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北九州市 市制55周年アンバサダーに草刈正雄さん就任

2018年2月8日
編集部:増田 剛

2018年2月8日(木)配信 

草刈正雄さん(右)と北橋健冶北九州市長

福岡県北九州市(北橋健治市長)は2月7日(水)、東京・大手町の経団連会館で「第10回北九州市応援団の集い」を開いた。市制55周年を記念して、俳優・モデルの草刈正雄さんが同市アンバサダーに就任した。

 草刈さんは小倉生まれで、小倉西高校時代には軟式野球部で全国大会に出場した経歴を持つ。委嘱式で北橋市長は「北九州市の魅力を多くの人に伝えてください」と語り、アンバサダーの委嘱状と名刺を渡した。草刈さんは「年を重ねると、ふるさとに帰りたい気持ちも強くなってきます。大きな役割をいただき、光栄に思います」と笑顔を見せた。

小倉祇園太鼓を演じる草刈さん

 北九州市は、「田舎暮らしの本」(2016年8月号)の「生涯活躍のまち」構想を推進する自治体を対象とした「50歳から住みたい地方ランキング」で1位となるなど、移住・定住の誘致にも力を入れ成果が表れている。北橋市長は、「人口は九州2位の約95万人と比較的大きな都市でありながら、物価や不動産も安く、緑多い豊かな自然に囲まれている」とアピール。2014年には合計特殊出生率が1・56と、全国の政令指定都市の中ではトップとなり、「どの世代にとっても住みよいまち」を証明している。

北九州市の特任大使が集結

 

10回目を迎えた「応援団の集い」には400人を超える関係者が一堂に会した。同市の特命大使委嘱式も行われ、観光大使としてミュージシャンの小森順二(GUNN)氏と、アーティスト・小説家・ファッションデザイナーの袴着淳一氏、大学教授・コメンテーターの原岡薫氏の3氏が新たに就任した。

 これまでに文化大使には、イラストレーター・小説家のリリー・フランキー氏や、平野啓一郎氏ら45人が就任。スポーツ大使には元バトミントン選手の潮田玲子氏ら20人、観光大使にはタレントのロバート(秋山竜次氏、馬場裕之氏、山本博氏)ら34人が就任。3分野で計99人の特命大使が北九州市の魅力を積極的に発信し、応援している。

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