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共同で実証実験を開始 Tripaでユーザー生成コンテンツ活用(日本旅行×ジャスミー)

2022年4月23日
編集部:馬場遥

2022年4月23日(土) 配信

日本旅行とジャスミーは共同で、ユーザー生成コンテンツ活用の実証実験を始めた

 日本旅行(小谷野悦光社長)とジャスミー(佐藤一雅社長)はこのほど、ブロックチェーン技術とエッジAI技術を用いて、日本旅行が運営する旅行メディアサイトTripa(トリパ)のユーザー生成コンテンツの活用に向けて、実証実験を始めた。

 同事業はTripaにおけるメディア訴求力を向上させる新たな取り組み。ジャスミーがArchaic(横山淳社長)と共同開発中のAIエンジンを用いて、収集した情報から得られる個人の嗜好性を、異なるジャンルやサイトなどの「おすすめ」に活用する。

 ブロックチェーン技術を使った、ジャスミーの個人情報活用サービス「Jasmy Personal Data Locker」(PDL)にこれまで蓄積された個々人それぞれの個性を表すデータと、AIエンジンを利用することで、「これまでにない安全なデータ利用と、ユーザー本位のアウトプットが実現する」とした。

 両者は、旅行に関心があるユーザーや、自らの旅行体験を発信するユーザーの情報により、「Tripaを利用するユーザーが慣れ親しんだ旅先の新たな魅力を発見し、未だ見ぬ新たな旅への出会いを実現する」と期待を寄せる。

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