和の屋外照明ブランド『yomosugara』より、「Suiren」シリーズの発売日が8月31日に決定
商品サービス
2026.08.18
株式会社タカショーデジテック
「ミラノデザインウィーク2025」出展で、斬新なデザインと自然に寄り添うやわらかな灯りが高く評価されたシリーズ第2弾がついに発売
屋外照明専門メーカーの株式会社タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市 代表取締役社長:古澤良祐)は、和の屋外照明ブランド『yomosugara』より、「Suiren」シリーズの発売日が2026年8月31日に決定したことをお知らせします。

日本の自然や原風景と調和するやわらかな光で、“和の屋外照明”を再定義するブランド『yomosugara』。世界的なアート&デザインスタジオ「Tangent」とのコラボレーションが生み出す洗練されたデザインは、夜の庭園や空間に豊かな情景を描き出します。
「ミラノデザインウィーク2025」出展を経てリリースされた第1弾「Shobu」「Kodama」は、上質な夜を彩る照明として宿泊施設などを中心に高く評価されてきました。同ブランドの表現をさらに広げる第2弾として、「Suiren」シリーズ(3タイプ)を8月31日に発売いたします。
「Suiren」シリーズ 製品概要
水面に浮かぶ睡蓮の葉をモチーフにした「Suiren」。 クリアな層に覆われた灯具が、澄んだ水に包まれたような透明感と潤いを演出。高さと大きさの異なる3つの灯具を組み合わせることで、空間に自然なリズムを生み出し、自由度の高いレイアウトを可能にします。

写真(左) 太田拓実


【Suiren 410 仕様】
サイズ:Φ410×H280mm
重量:4.5kg
本体材質:アルミ/アクリル
電圧:24V
消費電力:13.2W
価格:260,000円(税抜)

【Suiren 310 仕様】
サイズ:Φ310×H210mm
重量:3.1kg
本体材質:アルミ/アクリル
電圧:24V
消費電力:8.2W
価格:195,000円(税抜)

【Suiren 210 仕様】
サイズ:Φ210×H140mm
重量:2.2kg
本体材質:アルミ/アクリル
電圧:24V
消費電力:4.3W
価格:168,000円(税抜)
屋外照明ブランド『yomosugara』について
ブランド名の「よもすがら」は万葉集でも使われた日本の古語で、夜通し、一晩中などの意味をもちます。昔の人々がよもすがら人や風景に思いを馳せた時間の豊かさをブランド名に込めました。『yomosugara』は夜の過ごし方を現代に問いかける。そんな灯りのブランドです。

「ミラノデザインウィーク2025」出展の様子 写真(上) 太田拓実

『yomosugara』は、日本の原風景や日本人の自然に対する考え方にフォーカスすることで生み出されました。私たちの考える日本らしい灯りは、夕暮れから夜にうつりかわる薄暮の時間の薄明りや、夜の川に映る月明りといった、日本人が古くから親しんできた自然と共にある灯りです。海外の装飾的で主張の強い照明とは異なり、自然に寄り添ったデザインは日本的な心安らぐ夜の灯りとして、やわらかな和の空気を醸し出します。
和の空間での使用だけでなく、さまざまな空間に取り入れられるデザインとなっており、海外の設計者・デザイナーや日本文化に関心の高い層をターゲットに、海外市場を主軸とした日本発の屋外照明ブランドとして展開します。
『yomosugara』ブランドサイト https://yomosugara.jp/
「Shobu」シリーズ
端正な菖蒲の凛とした姿をモチーフにした間接光の灯具「Shobu」。 細身でシャープな造形は静かに佇み、しなやかな光を放ちます。アプローチの足元を灯す「Shobu double」(2灯型)と、空間に奥行きをもたらす「Shobu triple」(3灯型)をラインアップします。
「Shobu」の商品情報の詳細はこちら ≫

Shobu double

Shobu triple
「Kodama」シリーズ
樹木に宿る精霊をその名に冠した「Kodama」。有機的なフォルムと、クリアな膜に覆われた光を特徴とし、 自然に寄り添うあかりを灯します。2つの灯具を備えた「Kodama garden」は、それぞれの高さと向きを変えることができ、連灯することでゆらぎのある景色を演出します。柔らかく大きな光で周囲を照らす「Kodama floor」は、一灯でも存在感を持ち、 安らぎのある空間をつくりだします。
「Kodama」の商品情報の詳細はこちら ≫

Kodama garden

Kodama floor
2015年にロンドンにて創業したTangent。デザインとエンジニアリングの発展的な融合を得意とし、Lexus やHermesをはじめとした世界的なラグジュアリーブランドへのデザイン提供や、ドバイにある世界最大の高層タワーのブルジュ・ハリファのファサードで使用されたアニメーションなど世界中で活躍しています。
これまでもタカショーデジテックとTangent、吉本英樹氏は六本木アートナイト2022にて展示された『INAHO』の製造や、名古屋駅前のミッドランドスクエアで2022年に展示されたクリスマスツリー、和歌山県高野山の宿坊『恵光院』の壁面アート『月輪(がちりん)』などでコラボレーションしており、タカショーデジテックの技術とTangentのデザインに互いに可能性を感じ、2023年にパートナー契約を締結。
住宅や商業施設、宿泊施設など、様々な空間において顧客の要望に合わせた最適な照明計画を提案し、屋外空間を生み出してきたタカショーデジテック。そのバックグラウンドを元に、商品の企画から開発、製造を一貫して行なっており、屋外環境下でも安心して使用できる安全で高品質な製品を作り出しています。この経験と、世界で活躍しているTangentのデザイン力が融合し、オリジナリティの高いデザインと独自の世界観を生み出す屋外照明ブランド『yomosugara』が誕生しました。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
「ミラノデザインウィーク2025」出展で、斬新なデザインと自然に寄り添うやわらかな灯りが高く評価されたシリーズ第2弾がついに発売
屋外照明専門メーカーの株式会社タカショーデジテック(本社:和歌山県海南市 代表取締役社長:古澤良祐)は、和の屋外照明ブランド『yomosugara』より、「Suiren」シリーズの発売日が2026年8月31日に決定したことをお知らせします。

日本の自然や原風景と調和するやわらかな光で、“和の屋外照明”を再定義するブランド『yomosugara』。世界的なアート&デザインスタジオ「Tangent」とのコラボレーションが生み出す洗練されたデザインは、夜の庭園や空間に豊かな情景を描き出します。
「ミラノデザインウィーク2025」出展を経てリリースされた第1弾「Shobu」「Kodama」は、上質な夜を彩る照明として宿泊施設などを中心に高く評価されてきました。同ブランドの表現をさらに広げる第2弾として、「Suiren」シリーズ(3タイプ)を8月31日に発売いたします。
「Suiren」シリーズ 製品概要
水面に浮かぶ睡蓮の葉をモチーフにした「Suiren」。 クリアな層に覆われた灯具が、澄んだ水に包まれたような透明感と潤いを演出。高さと大きさの異なる3つの灯具を組み合わせることで、空間に自然なリズムを生み出し、自由度の高いレイアウトを可能にします。

写真(左) 太田拓実


【Suiren 410 仕様】
サイズ:Φ410×H280mm
重量:4.5kg
本体材質:アルミ/アクリル
電圧:24V
消費電力:13.2W
価格:260,000円(税抜)

【Suiren 310 仕様】
サイズ:Φ310×H210mm
重量:3.1kg
本体材質:アルミ/アクリル
電圧:24V
消費電力:8.2W
価格:195,000円(税抜)

【Suiren 210 仕様】
サイズ:Φ210×H140mm
重量:2.2kg
本体材質:アルミ/アクリル
電圧:24V
消費電力:4.3W
価格:168,000円(税抜)
屋外照明ブランド『yomosugara』について
ブランド名の「よもすがら」は万葉集でも使われた日本の古語で、夜通し、一晩中などの意味をもちます。昔の人々がよもすがら人や風景に思いを馳せた時間の豊かさをブランド名に込めました。『yomosugara』は夜の過ごし方を現代に問いかける。そんな灯りのブランドです。

「ミラノデザインウィーク2025」出展の様子 写真(上) 太田拓実

『yomosugara』は、日本の原風景や日本人の自然に対する考え方にフォーカスすることで生み出されました。私たちの考える日本らしい灯りは、夕暮れから夜にうつりかわる薄暮の時間の薄明りや、夜の川に映る月明りといった、日本人が古くから親しんできた自然と共にある灯りです。海外の装飾的で主張の強い照明とは異なり、自然に寄り添ったデザインは日本的な心安らぐ夜の灯りとして、やわらかな和の空気を醸し出します。
和の空間での使用だけでなく、さまざまな空間に取り入れられるデザインとなっており、海外の設計者・デザイナーや日本文化に関心の高い層をターゲットに、海外市場を主軸とした日本発の屋外照明ブランドとして展開します。
『yomosugara』ブランドサイト https://yomosugara.jp/
「Shobu」シリーズ
端正な菖蒲の凛とした姿をモチーフにした間接光の灯具「Shobu」。 細身でシャープな造形は静かに佇み、しなやかな光を放ちます。アプローチの足元を灯す「Shobu double」(2灯型)と、空間に奥行きをもたらす「Shobu triple」(3灯型)をラインアップします。
「Shobu」の商品情報の詳細はこちら ≫

Shobu double

Shobu triple
「Kodama」シリーズ
樹木に宿る精霊をその名に冠した「Kodama」。有機的なフォルムと、クリアな膜に覆われた光を特徴とし、 自然に寄り添うあかりを灯します。2つの灯具を備えた「Kodama garden」は、それぞれの高さと向きを変えることができ、連灯することでゆらぎのある景色を演出します。柔らかく大きな光で周囲を照らす「Kodama floor」は、一灯でも存在感を持ち、 安らぎのある空間をつくりだします。
「Kodama」の商品情報の詳細はこちら ≫

Kodama garden

Kodama floor
屋外照明のエキスパートのタカショーデジテックと、国際的デザインエンジニアリングスタジオTangentのコラボレーション
2015年にロンドンにて創業したTangent。デザインとエンジニアリングの発展的な融合を得意とし、Lexus やHermesをはじめとした世界的なラグジュアリーブランドへのデザイン提供や、ドバイにある世界最大の高層タワーのブルジュ・ハリファのファサードで使用されたアニメーションなど世界中で活躍しています。
これまでもタカショーデジテックとTangent、吉本英樹氏は六本木アートナイト2022にて展示された『INAHO』の製造や、名古屋駅前のミッドランドスクエアで2022年に展示されたクリスマスツリー、和歌山県高野山の宿坊『恵光院』の壁面アート『月輪(がちりん)』などでコラボレーションしており、タカショーデジテックの技術とTangentのデザインに互いに可能性を感じ、2023年にパートナー契約を締結。
住宅や商業施設、宿泊施設など、様々な空間において顧客の要望に合わせた最適な照明計画を提案し、屋外空間を生み出してきたタカショーデジテック。そのバックグラウンドを元に、商品の企画から開発、製造を一貫して行なっており、屋外環境下でも安心して使用できる安全で高品質な製品を作り出しています。この経験と、世界で活躍しているTangentのデザイン力が融合し、オリジナリティの高いデザインと独自の世界観を生み出す屋外照明ブランド『yomosugara』が誕生しました。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ