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共同通信社・本社で「アイランダー高校生サミット2026」開催の記者発表

イベント
2026.07.24
学校法人 大正大学
~本学学生と離島の高校生による実行委員が意気込みを語る~





2025年12月に開催した「アイランダー高校生サミット2025」の様子

大正大学(学長:神達知純、所在地:東京都豊島区)は、本学と包括連携協定を締結している公益財団法人日本離島センター※1と共同で「アイランダー高校生サミット2026」を2027年1月24日(日)にオンラインにて開催します。
本サミットは全国の離島に所在する高校等に通う生徒を対象に、参加者をオンラインでつなぐことで、それぞれの島が持つ可能性や他の島の人たちとつながることの意味・価値などに気付き、絆の創出や相互支援(共創)、そして地域創生への興味を引き出すことを目的としています。過去、さまざまな挑戦、交流、協働を生み出してきました。
7月30日(木)16時30分より、本サミットの運営を担う実行委員会(本学学生5名および離島の高校生11名で構成)が共同通信社・本社(東京都港区)で記者発表をおこない、開催概要をはじめ、サミットに懸ける思いや意気込みを自らの口で語ります。
記者の皆様のご来場をお待ちしています。

2022年度の試行を経て、2023年度から本格開催となったこのサミットは、本学の附置研究所の一つである「大正大学地域構想研究所※2」と連動して開催している、地域戦略人材※3の育成を目指した本学ならではのプログラムです。

今年の合言葉は「つながる島々、ひろがる視野 かがやけ未来」。水平線の向こうまで続く海。島を往来する船の航行の安全を日々静かに守る灯台の光。景色も文化も生活様式も少しずつ異なるけれど、そこで暮らし、学び、挑戦をしている高校生がいることはどの島にも共通しています。アイランダー高校生サミットでは、そんな仲間たちとの出会いや、それぞれの想い ・経験を持ち寄ることを通して、新しい交流や多様な経験を生み出していきます。
「つながる島々、ひろがる視野 かがやけ未来」という合言葉には、島と島、人と人とのつながりを大切にしながら、さまざまな価値観に触れて視野をひろげ、そこで得た学びをそれぞれの島へ持ち帰り、かがやく未来のために役立ててほしいという願いを込めました。
サミット当日は、メンターやファシリテーターとして参画する本学の教員や大学生のもと、離島の高校生がグループワークや発表を通してお互いの想いや島の魅力、課題を知り、地域の課題解決や地域資源を活用した新たな価値創造プロジェクトを企画・構想します。ここからまた新しい挑戦、交流、協働などが生まれることを期待しています。

【本件のポイント】
1.「アイランダー高校生サミット2026」は、大正大学と日本離島センターとの共同開催のプログラムです。プログラムの企画・運営は本学学生と離島の高校生で構成する実行委員会が担います
2. 全国の離島の高校生が、それぞれの島が持つ可能性や他の島の人たちとつながることの意味・価値などに気付き、絆の創出や相互支援(共創)、そして地域創生への興味を引き出すことを目的としています
3. 7月30日(木)16時30分より共同通信社・本社で実行委員会が会見をおこない、開催の目的や内容をお話しするほか、サミットに懸ける思いや意気込みなどを語ります

※1公益財団法人日本離島センター…全国136の離島関係市町村で組織。1966年の設立以来、離島に関する調査研究の実施並びに提言、講演会・研修会などの開催、広報誌その他図書の刊行・配布、情報発信イベントの開催、資料の整備及び公開、島づくり活動に対する助成などの事業をおこなっています。2021年12月、持続力ある離島地域社会の発展と人材の育成を目指し、大正大学と連携協定を締結しました。

※2大正大学地域構想研究所…2014年に開設した大正大学の附置研究所の一つ。これまでに全国の124の自治体と連携を結び、調査研究や地域実習、支局運営など様々な取り組みをおこなっています。2016年に設置した地域創生学科、2020年に設置した公共政策学科とともに大正大学の「地域人スピリット」を体現する機関として発展を続けています。

※3地域戦略人材…本学が育成する新時代の地域リーダー像。「多面的な性質を持つ地域の課題達成、あるいは問題解決に向けて異なる専門分野の多様な人材を統合し、調整する新しいリーダー」として、学融合などの多様な視点、課題認識とその解決に向けた知識・技能、主体的に取り組む態度と周囲と共に取り組むコミュニケーション力を育む学びをおこなっています。

【記者会見概要】
日時:2026年7月30日(木) 16:30~17:30
会場:東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー
会見(登壇)予定者:
本学特命教授 山本繁 ※地域構想研究所にも在籍
公益財団法人日本離島センター 広報課長 森田朋有
一般社団法人yukinowa     代表理事 田中晴樹
本学 地域創生学部 学生5名 
離島の高校に在籍する高校生10名
(北海道奥尻高校・東京都立小笠原高校・広島県立広島叡智学園高校・広島県立大崎海星高校
愛媛県立弓削高校・長崎県立北松西高校・長崎県立対馬高校・長崎県立壱岐高校
鹿児島県立徳之島高校・沖縄県立久米島高校) ※北海道礼文高校生は欠席
会見内容:
1.会見の目的と流れ
2.「アイランダー高校生サミット2025」開催報告について
3.「アイランダー高校生サミット」参加者フォローアップ調査結果概要について
4.「アイランダー高校生サミット2026」開催概要について
5.サミットに懸ける意気込みや自分の島に対する思いの発表
お申込:参加ご希望の記者様は7月29日(水)12:00までに下記宛先までご所属と役職名、参加者名を
お知らせください。 大正大学 法人運営推進室 kouhou@mail.tais.ac.jp

◆「アイランダー高校生サミット2026」概要
日時:2027年1月24日(日) 
会場:オンライン
定員:100名(予定) ※昨年は全国20校から59名が参加
内容:全国の離島の高校生をオンラインでつなぐことで、それぞれの島が持つ可能性や他の島の人たちとつながることの意味・価値などに気付き、サミット参加者同士の絆の創出、そして地域創生への興味を引き出すことなどを目的としている。
主催:大正大学、公益財団法人日本離島センター
後援(予定):国土交通省

◆大正大学 
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15(1926)年の創立時に掲げた「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。「智慧と慈悲の実践」は仏教における菩薩の生き方を表したもので、菩薩とは「自らの修行の完成と衆生の救済を志す人」を意味します。本学では、このような理念の下に〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げています。これまでの歩みを礎に、2026年の創立100周年を「第二の開学」ととらえ、さらなる教育研究活動を展開しています。
公式ウェブサイト:https://www.tais.ac.jp/

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