発達障がいのあるお子さまとご家族を対象とした「ひこうき体験会~あなたの『いきたい』を応援します!~」を開催
イベント
2026.07.28
JAL
~今年で5回目、蓄積されたノウハウをもとにバリア解消プログラムへ深化~
2026年7月28日

2025年9月(ステップ1 模擬訓練施設にて)

2024年9月(ステップ2 伊丹空港にて)

2024年9月(ステップ2 駐機中の飛行機内にて)
株式会社ジェイエア(本社:大阪府池田市、代表取締役社長:武井 真剛、以下「J-AIR」)は、発達障がいなどにより飛行機での移動に不安があるお子さまとそのご家族を対象に、安心・快適な空の旅を目指す「ひこうき体験会~あなたの『いきたい』を応援します!~」を開催します。
誰もが安心して自由に移動できるインクルーシブな社会の実現を目指し、アクセシビリティの向上に取り組んでいます。本取り組みを通じて、ご家族の「旅行にいきたい」という想いに寄り添い、空の旅への挑戦を後押ししてまいります。
■ 取り組みの背景
発達障がいなどの特性を持つ方々は、以下のような理由から長距離の移動や旅行をあきらめてしまうケースが少なくありません。
環境変化への不安: 普段と異なる状況や見通しの立たない手順に強い不安を感じやすい
感覚過敏: 飛行機独特の音や光、搭乗手続きの混雑などに敏感に反応してしまう
結果として「周囲に迷惑をかけてしまうかもしれない」という心理的ハードルから、ご家族ごと移動を控えてしまう現状があります。J-AIRでは、搭乗プロセスを事前に「体験・確認」できる機会を提供することで、お子さまの不安を和らげるとともに、ご家族が安心して一歩を踏み出せる環境づくりを目指します。
■ 今年度の特徴
2022年より大学や専門機関との共同プロジェクトとしてスタートし、今回で通算5回目の開催となります。
●ノウハウを結集した「バリア解消プログラム」への深化
これまでは専門機関との連携によるノウハウ蓄積に重きを置いていましたが、今年度からは「移動時の具体的なバリアを一つ一つ確認し、その解消につなげる実践的プログラム」へとアップデートしました。
●一歩進んだ実効性の追求
蓄積された知見をもとに、より個々の特性に寄り添ったサポート体制を構築。実際の旅行時に「できた!」という成功体験へ確実につなげるステップを提供します。
【実施概要】
・模擬施設を使用した「ステップ1」と、伊丹空港での駐機中の飛行機を使用した「ステップ2」の2段階の体験会を通して、飛行機利用への不安解消を図ります。
・「ステップ2」では、実際の持ち物検査から搭乗までの流れや、機内でのアナウンス・音・光などを体験いただき、空の旅への自信へつなげます。
■ステップ1(模擬訓練施設)

■ステップ2(駐機中の飛行機)
※《ステップ1》への参加が必須です(2025年度以前の事前搭乗体験会に参加済みの方も参加可能)。

【募集対象】
発達障がい等で飛行機に乗ることに不安がある小学生から高校生までの方。
※パニックになるなどした際、落ち着きを取り戻せる方法が分かり、ご対応いただける保護者の方の
同伴が必須です。
【応募方法】
詳細は別添資料またはWebサイトをご確認ください。
https://www.jair.co.jp/news/2026/taikenkai/
応募締切:2026年8月17日(月) 18:00
以上
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~今年で5回目、蓄積されたノウハウをもとにバリア解消プログラムへ深化~
2026年7月28日

2025年9月(ステップ1 模擬訓練施設にて)

2024年9月(ステップ2 伊丹空港にて)

2024年9月(ステップ2 駐機中の飛行機内にて)
株式会社ジェイエア(本社:大阪府池田市、代表取締役社長:武井 真剛、以下「J-AIR」)は、発達障がいなどにより飛行機での移動に不安があるお子さまとそのご家族を対象に、安心・快適な空の旅を目指す「ひこうき体験会~あなたの『いきたい』を応援します!~」を開催します。
誰もが安心して自由に移動できるインクルーシブな社会の実現を目指し、アクセシビリティの向上に取り組んでいます。本取り組みを通じて、ご家族の「旅行にいきたい」という想いに寄り添い、空の旅への挑戦を後押ししてまいります。
■ 取り組みの背景
発達障がいなどの特性を持つ方々は、以下のような理由から長距離の移動や旅行をあきらめてしまうケースが少なくありません。
環境変化への不安: 普段と異なる状況や見通しの立たない手順に強い不安を感じやすい
感覚過敏: 飛行機独特の音や光、搭乗手続きの混雑などに敏感に反応してしまう
結果として「周囲に迷惑をかけてしまうかもしれない」という心理的ハードルから、ご家族ごと移動を控えてしまう現状があります。J-AIRでは、搭乗プロセスを事前に「体験・確認」できる機会を提供することで、お子さまの不安を和らげるとともに、ご家族が安心して一歩を踏み出せる環境づくりを目指します。
■ 今年度の特徴
2022年より大学や専門機関との共同プロジェクトとしてスタートし、今回で通算5回目の開催となります。
●ノウハウを結集した「バリア解消プログラム」への深化
これまでは専門機関との連携によるノウハウ蓄積に重きを置いていましたが、今年度からは「移動時の具体的なバリアを一つ一つ確認し、その解消につなげる実践的プログラム」へとアップデートしました。
●一歩進んだ実効性の追求
蓄積された知見をもとに、より個々の特性に寄り添ったサポート体制を構築。実際の旅行時に「できた!」という成功体験へ確実につなげるステップを提供します。
【実施概要】
・模擬施設を使用した「ステップ1」と、伊丹空港での駐機中の飛行機を使用した「ステップ2」の2段階の体験会を通して、飛行機利用への不安解消を図ります。
・「ステップ2」では、実際の持ち物検査から搭乗までの流れや、機内でのアナウンス・音・光などを体験いただき、空の旅への自信へつなげます。
■ステップ1(模擬訓練施設)

■ステップ2(駐機中の飛行機)
※《ステップ1》への参加が必須です(2025年度以前の事前搭乗体験会に参加済みの方も参加可能)。

【募集対象】
発達障がい等で飛行機に乗ることに不安がある小学生から高校生までの方。
※パニックになるなどした際、落ち着きを取り戻せる方法が分かり、ご対応いただける保護者の方の
同伴が必須です。
【応募方法】
詳細は別添資料またはWebサイトをご確認ください。
https://www.jair.co.jp/news/2026/taikenkai/
応募締切:2026年8月17日(月) 18:00
以上
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