速報!<メンダコ>展示開始のお知らせ*サンシャイン水族館 ゾクゾク深海生物2026
その他
2026.03.18
株式会社サンシャインシティ
この度、3月17日(火)の深海生物採集でメンダコを採集し、3月18日(水)より、メンダコ(複数個体)の展示を開始いたしました。
サンシャイン水族館(東京・池袋)では、5月10日(日)まで、深海生物の謎を紐解くイベント「ゾクゾク深海生物2026 これまでの歩み」を開催しています。この度、3月17日(火)の深海生物採集でメンダコを採集し、3月18日(水)より、メンダコ(複数個体)の展示を開始いたしました。

※生物の状態により予告なく展示を中止する可能性があります。
メンダコは深海に生息するタコのなかまです。UFOのような円盤型の形やプルプルと柔らかい体、耳のような小さなヒレをもつその姿から『深海のアイドル』と呼ばれることもあります。しかし、その一方でメンダコの生態の多くはまだはっきりと分かっていません。人気がありよく知られていますが、謎の多い生き物です。今しか見られない貴重な姿をぜひご覧ください。
▼本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます
https://prtimes.jp/a/?f=d20364-1098-b10fafbb5f73e5199185f3fa270e2df3.pdf
■メンダコ基本情報■
生息域:相模湾~東シナ海
生息水深:200m~1,000m
約20cm程の大きさで、パタパタと動く耳のように見えるヒレやスカートのようにも見える腕と腕の間の鰭膜(きまく)が特徴的。体全体で泳ぎます。吸盤は1列並び、墨袋を持っていないので、墨を吐くことはできません。
※マダコやミズダコなどの吸盤は2列で並び、墨袋を持っています。
メンダコは体がもろく、網にかかると傷ついてしまったり、深海から引き上げられた影響で瀕死になってしまうこともあります。そのため、移動中に傷がつかないよう船上でケアをし、池袋まで大切に管理・輸送を行いました。
なかなか採集できない深海生物を飼育することで、生きているからこそ見られる行動や、新たな発見があります。今回のメンダコの飼育でもその生態を深く知る手がかりを探っていこうと思います。そして何より貴重な姿をお客様に届けられるよう、スタッフ一同、長期間の飼育展示に挑戦してまいります。
サンシャイン水族館 飼育スタッフ 堀米 巧都(ほりごめ たくと)
サンシャイン水族館では、長年の深海生物飼育・展示の経験と知識を活かし、大切に展示・飼育に努め、生きている姿の深海生物を多くのお客様に見ていただき、「ココロ動かす、発見」をご提供すべく、深海生物の調査・研究を進めてまいります。
深海生物の展示について詳しい情報はこちら
https://sunshinecity.jp/aquarium/animals/shinkaigyo.html

底曳き網漁・・・
船で袋状の網をひいて海底付近に生息する生物を漁獲する漁法。サンシャイン水族館が同船させていただいている駿河湾では、アカザエビやメヒカリなどの深海生物を漁獲する底曳き網漁が盛んに行われています。

タイトル:ゾクゾク深海生物2026 これまでの歩み
日 時:開催中~5月10日(日)
時 間 :10:00~18:00 ※最終入場は終了30分前
※季節・曜日で変動。詳細は水族館 ウェブサイトをご確認ください。
料 金:サンシャイン水族館の入場料のみでお楽しみいただけます。 ※一部有料コンテンツあり
ウェフ゛サイト:https://sunshinecity.jp/file/aquarium/zokuzoku_deep_sea/
- 見どころ

ミドリフサアンコウ 生体展示
過去のイベントの目玉を飾った生物・展示が大集合!記念すべき10回目の開催となる本イベントでは、ミドリフサアンコウやタカアシガニといったこれまでイベントの目玉生物として登場した生き物たちが一挙大集合!
※生物の状況により、展示生物が変更になる場合がございます
“未利用魚”を美味しく食べる提案も美味しくてもサイズが規格外であったり、見た目が悪い、知名度が低いなどの理由により、市場で利用されない「未利用魚」に焦点を当てたコーナーを展開。
飼育スタッフが考案した“未利用魚がスーパーに並ぶ未来”を願った鮮魚売り場風の展示に併せ、未利用魚の色彩保存標本や、実際に飼育スタッフが深海生物の未利用魚を調理したパネルとともにご紹介。ご家庭でおいしく作れるレシピも配布しています。


ゾクゾクタッチ(後期)
触って!学んで!参加型コンテンツ「ゾクゾク深海ツアー」普段見ることのできないバックヤードを飼育スタッフが生き物たちのエピソードを交えながらご案内する「探検ガイドツアー」が、1日1回限定で深海特別バージョンに!記念すべき10回目の今回は、前期・後期で異なる内容でお届けします。3月30日(月)からの後期では希少な深海生物の冷凍標本にふれられる「ゾクゾクタッチ」を開催します。
日時:3月30日 (月) ~ 5月10日 (日)
毎日11:00~(各回15名定員、40~50分)
料金:1,000円 ※別途水族館への入場料が必要
参加方法:予約サイト「アソビュー!」にて「ゾクゾク深海ツアーチケット」をご購入ください
▼本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます
https://prtimes.jp/a/?f=d20364-1098-b10fafbb5f73e5199185f3fa270e2df3.pdf
※状況により、内容・スケジュールが変更・中止となる場合がございます。
※画像はイメージです。
------------------------------------------------------------------------------------------------
■サンシャイン水族館 概要
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
営業時間:10:00~18:00
※最終入場は終了30分前 ※季節・曜日で変動
入場料:大人(高校生以上)2,600円~、こども(小・中学生)1,300円、幼児(4才以上)800円 ※時期や特別営業などにより変動
問合せ先:サンシャイン水族館 03-3989-3466 https://sunshinecity.jp/aquarium/
※土・日・祝日及び特定日は、日時指定チケットの購入または日付指定WEB整理券の取得をおすすめします。詳しくは、水族館 ウェブサイトをご確認ください。
------------------------------------------------------------------------------------------------
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
この度、3月17日(火)の深海生物採集でメンダコを採集し、3月18日(水)より、メンダコ(複数個体)の展示を開始いたしました。
サンシャイン水族館(東京・池袋)では、5月10日(日)まで、深海生物の謎を紐解くイベント「ゾクゾク深海生物2026 これまでの歩み」を開催しています。この度、3月17日(火)の深海生物採集でメンダコを採集し、3月18日(水)より、メンダコ(複数個体)の展示を開始いたしました。

※生物の状態により予告なく展示を中止する可能性があります。
メンダコは深海に生息するタコのなかまです。UFOのような円盤型の形やプルプルと柔らかい体、耳のような小さなヒレをもつその姿から『深海のアイドル』と呼ばれることもあります。しかし、その一方でメンダコの生態の多くはまだはっきりと分かっていません。人気がありよく知られていますが、謎の多い生き物です。今しか見られない貴重な姿をぜひご覧ください。
▼本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます
https://prtimes.jp/a/?f=d20364-1098-b10fafbb5f73e5199185f3fa270e2df3.pdf
■メンダコ基本情報■
生息域:相模湾~東シナ海
生息水深:200m~1,000m
約20cm程の大きさで、パタパタと動く耳のように見えるヒレやスカートのようにも見える腕と腕の間の鰭膜(きまく)が特徴的。体全体で泳ぎます。吸盤は1列並び、墨袋を持っていないので、墨を吐くことはできません。
※マダコやミズダコなどの吸盤は2列で並び、墨袋を持っています。
飼育スタッフコメント
静岡県の駿河湾で深海底曳き網漁を行い、運良く生きた状態で採集できた個体です。メンダコは体がもろく、網にかかると傷ついてしまったり、深海から引き上げられた影響で瀕死になってしまうこともあります。そのため、移動中に傷がつかないよう船上でケアをし、池袋まで大切に管理・輸送を行いました。
なかなか採集できない深海生物を飼育することで、生きているからこそ見られる行動や、新たな発見があります。今回のメンダコの飼育でもその生態を深く知る手がかりを探っていこうと思います。そして何より貴重な姿をお客様に届けられるよう、スタッフ一同、長期間の飼育展示に挑戦してまいります。
サンシャイン水族館 飼育スタッフ 堀米 巧都(ほりごめ たくと)
深海生物の採集方法
本イベントで展示している生物は、漁師さん協力のもと、漁船に同乗させていただき、深海底曳き網漁にて漁獲物と一緒に混獲された深海生物を展示しています。サンシャイン水族館では、長年の深海生物飼育・展示の経験と知識を活かし、大切に展示・飼育に努め、生きている姿の深海生物を多くのお客様に見ていただき、「ココロ動かす、発見」をご提供すべく、深海生物の調査・研究を進めてまいります。
深海生物の展示について詳しい情報はこちら
https://sunshinecity.jp/aquarium/animals/shinkaigyo.html

底曳き網漁・・・
船で袋状の網をひいて海底付近に生息する生物を漁獲する漁法。サンシャイン水族館が同船させていただいている駿河湾では、アカザエビやメヒカリなどの深海生物を漁獲する底曳き網漁が盛んに行われています。
「ゾクゾク深海生物2026」イベント開催概要

タイトル:ゾクゾク深海生物2026 これまでの歩み
日 時:開催中~5月10日(日)
時 間 :10:00~18:00 ※最終入場は終了30分前
※季節・曜日で変動。詳細は水族館 ウェブサイトをご確認ください。
料 金:サンシャイン水族館の入場料のみでお楽しみいただけます。 ※一部有料コンテンツあり
ウェフ゛サイト:https://sunshinecity.jp/file/aquarium/zokuzoku_deep_sea/
- 見どころ

ミドリフサアンコウ 生体展示
過去のイベントの目玉を飾った生物・展示が大集合!記念すべき10回目の開催となる本イベントでは、ミドリフサアンコウやタカアシガニといったこれまでイベントの目玉生物として登場した生き物たちが一挙大集合!
※生物の状況により、展示生物が変更になる場合がございます
“未利用魚”を美味しく食べる提案も美味しくてもサイズが規格外であったり、見た目が悪い、知名度が低いなどの理由により、市場で利用されない「未利用魚」に焦点を当てたコーナーを展開。
飼育スタッフが考案した“未利用魚がスーパーに並ぶ未来”を願った鮮魚売り場風の展示に併せ、未利用魚の色彩保存標本や、実際に飼育スタッフが深海生物の未利用魚を調理したパネルとともにご紹介。ご家庭でおいしく作れるレシピも配布しています。


ゾクゾクタッチ(後期)
触って!学んで!参加型コンテンツ「ゾクゾク深海ツアー」普段見ることのできないバックヤードを飼育スタッフが生き物たちのエピソードを交えながらご案内する「探検ガイドツアー」が、1日1回限定で深海特別バージョンに!記念すべき10回目の今回は、前期・後期で異なる内容でお届けします。3月30日(月)からの後期では希少な深海生物の冷凍標本にふれられる「ゾクゾクタッチ」を開催します。
日時:3月30日 (月) ~ 5月10日 (日)
毎日11:00~(各回15名定員、40~50分)
料金:1,000円 ※別途水族館への入場料が必要
参加方法:予約サイト「アソビュー!」にて「ゾクゾク深海ツアーチケット」をご購入ください
▼本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます
https://prtimes.jp/a/?f=d20364-1098-b10fafbb5f73e5199185f3fa270e2df3.pdf
※状況により、内容・スケジュールが変更・中止となる場合がございます。
※画像はイメージです。
------------------------------------------------------------------------------------------------
■サンシャイン水族館 概要
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
営業時間:10:00~18:00
※最終入場は終了30分前 ※季節・曜日で変動
入場料:大人(高校生以上)2,600円~、こども(小・中学生)1,300円、幼児(4才以上)800円 ※時期や特別営業などにより変動
問合せ先:サンシャイン水族館 03-3989-3466 https://sunshinecity.jp/aquarium/
※土・日・祝日及び特定日は、日時指定チケットの購入または日付指定WEB整理券の取得をおすすめします。詳しくは、水族館 ウェブサイトをご確認ください。
------------------------------------------------------------------------------------------------
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ