全国の360度観光映像を没入空間で体験、10月29日に「DTCN共創フォーラム」を大阪・中之島で開催
イベント
2026.10.15
一般社団法人デジタル観光共創ネットワーク
観光地の風景を伝えるXR技術とコンテンツを地域の魅力発信や教育・研究に活用~大阪大学を拠点に、自治体・企業・大学・市民が協働する地域共創の新たなモデルを発信~

一般社団法人デジタル観光共創ネットワーク(DTCN)は、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)車座の会と共同で、一般社団法人いのち会議とは連携し、2026年10月29日(木)に、大阪大学中之島センター(大阪市北区)で「DTCN共創フォーラム」を開催、フォーラムの参加者を募集します。
全国の自治体の360度観光映像を、壁と床の4面に映像を映す中之島センターの没入空間「感じる場」で上映。放送局・大学・観光協会等の登壇者が映像の観光活用について議論します。
参加申込はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuJFtt8VPnc7NcDj5sHmZ-OXCWnW8cx4G3diRKi38HuLXTWw/viewform
このフォーラムでは、観光地の風景を360度映像で伝えるXR技術とコンテンツを活用して、地域の魅力発信や教育・研究に生かす方法などを話し合います。
また、今回連携する一般社団法人いのち会議は、多様な立場の人びとが出会い、対話し、それぞれの持ち場で行動に移していくための場づくりを担います。
今回、上映する360度観光映像は、2025年に開催された大阪・関西万博内のブース「デジタルトラベルゾーン(DTZ)」に全国の自治体が出展したコンテンツです。
本フォーラムでは、阪大SSIとの連携のもと、XR技術やデジタルコンテンツの活用を通じて地域課題の解決や新たな地域価値の創出を目指すとともに、産官学民がつながる「共創の場」の形成を推進します。
※XR(Extended Reality)は、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)など、現実と仮想を組み合わせて新しい体験をつくる技術の総称です。

感じる場
1.没入空間「感じる場」で地域の魅力を体験できる「360度観光映像」を上映
「感じる場」は、大阪大学中之島センター5階「いのち共感ひろば」にある部屋です。前面・左右の壁と床の4面に映像を映すことで、その場にいるような体験ができます。大阪大学がSDGsや大阪・関西万博に向けて整備し、普段は訪れることが難しい海外の社会課題の現場や水中の自然などの映像を上映してきました。今回、長崎県新上五島町や徳島県海陽町など、10自治体の360度観光映像を上映します。
2.パネルディスカッション
関西テレビ放送の山本道雄氏や、大阪芸術大学の石井友規氏、新上五島町観光物産協会の海部裕子氏、横須賀市役所観光課の関山篤氏らが登壇し、次代のデジタル観光のあり方を議論します。360度映像の旅行商談での活用から、メタバースイベント活用、施設の中で体験するロケーションベースVRのようなエンターテインメント活用までを取り上げます。
3.DTCN設立発表
2026年8月1日に設立したDTCNが、設立の背景と今後の活動を発表し、同日から会員募集を開始します。
10:10…大阪大学中之島センターとSSIの活動紹介(大阪大学SSI 教授 伊藤 武志)
10:20…デジタルトラベルゾーン(DTZ)の事例紹介(小柴 恵一)
10:30…360度観光映像の上映・施設案内(大阪大学SSI 特任助教 宮崎 貴芳)
10:50…パネルディスカッション(関西テレビ放送 山本道雄氏、大阪芸術大学 石井友規氏、新上五島町観光物産協会 海部裕子氏)
11:30…DTCN設立発表(小柴 恵一)
11:50…質疑・交流
終了後…希望メディアの取材、映像体験
※プログラムは変更になる場合があります。
日時:2026年10月29日(木)10:00~12:00(受付開始 9:30)
会場:大阪大学中之島センター5階「いのち共感ひろば」(大阪市北区中之島4-3-53)、オンライン配信あり
共同主催:一般社団法人デジタル観光共創ネットワーク(DTCN)、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)車座の会
共催:一般社団法人いのち会議
対象:自治体、観光協会・観光地域づくり法人(DMO)、大学等学術機関、企業、クリエイター
参加費:無料(事前登録制)
定員:会場60名
申込:参加申込フォームから(締切:10月26日(月)。定員になり次第締め切ります)。オンライン視聴の方法は、申込者にメールでご案内します
参加申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuJFtt8VPnc7NcDj5sHmZ-OXCWnW8cx4G3diRKi38HuLXTWw/viewform?pli=1
取材申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScMJA8GkPG3K9utL1xwAAGYSA_FDuhl3vYzdrTzwEzm_Rd_Nw/viewform
デジタル観光共創ネットワークは、地域が主体となって次代の観光を創るための共創組織。 自治体・観光協会を中心に、企業、教育機関、クリエイターなど多様な担い手をつなぎ、デジタル技術とコンテンツを地域の魅力発信や観光課題の解決に活用。観光によって生まれる価値が地域に還る、持続可能な仕組みを育てる。
【大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)車座の会】
SSIは大阪大学のシンクタンクとして、複雑化する社会課題に対し、学術知を社会に実装するための研究・共同事業を推進する拠点。分野を超えた研究者と組織が協働し、公共性・共通善を重視する社会変革モデルを発信。車座の会は、企業やNPOの方々がつどい、社会的責任を果たす上での悩みや課題を共有し、 組織や業界を越えた課題の解決や社会事業の創造について検討し、行動に移すための場。
【一般社団法人いのち会議】
産・官・学・民が連携して「いのちを起点とした社会変革」を推進するプラットフォーム。大阪・関西万博の会場で「いのち宣言」を発表。103本のアクションプランには、企業・行政・市民を巻き込む実践型の協働計画が示され、共通善の経済の実装を進める上での指針となる。
TEL:070-6542-3629
E-mail:contact@dtcn.or.jp
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観光地の風景を伝えるXR技術とコンテンツを地域の魅力発信や教育・研究に活用~大阪大学を拠点に、自治体・企業・大学・市民が協働する地域共創の新たなモデルを発信~

一般社団法人デジタル観光共創ネットワーク(DTCN)は、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)車座の会と共同で、一般社団法人いのち会議とは連携し、2026年10月29日(木)に、大阪大学中之島センター(大阪市北区)で「DTCN共創フォーラム」を開催、フォーラムの参加者を募集します。
全国の自治体の360度観光映像を、壁と床の4面に映像を映す中之島センターの没入空間「感じる場」で上映。放送局・大学・観光協会等の登壇者が映像の観光活用について議論します。
参加申込はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuJFtt8VPnc7NcDj5sHmZ-OXCWnW8cx4G3diRKi38HuLXTWw/viewform
■開催概要
阪大SSIは、中之島センターを、大学・自治体・企業・市民が連携して新しい価値をつくる「社学共創」の拠点と位置づけています。このフォーラムでは、観光地の風景を360度映像で伝えるXR技術とコンテンツを活用して、地域の魅力発信や教育・研究に生かす方法などを話し合います。
また、今回連携する一般社団法人いのち会議は、多様な立場の人びとが出会い、対話し、それぞれの持ち場で行動に移していくための場づくりを担います。
今回、上映する360度観光映像は、2025年に開催された大阪・関西万博内のブース「デジタルトラベルゾーン(DTZ)」に全国の自治体が出展したコンテンツです。
本フォーラムでは、阪大SSIとの連携のもと、XR技術やデジタルコンテンツの活用を通じて地域課題の解決や新たな地域価値の創出を目指すとともに、産官学民がつながる「共創の場」の形成を推進します。
※XR(Extended Reality)は、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)など、現実と仮想を組み合わせて新しい体験をつくる技術の総称です。
■企画

感じる場
1.没入空間「感じる場」で地域の魅力を体験できる「360度観光映像」を上映
「感じる場」は、大阪大学中之島センター5階「いのち共感ひろば」にある部屋です。前面・左右の壁と床の4面に映像を映すことで、その場にいるような体験ができます。大阪大学がSDGsや大阪・関西万博に向けて整備し、普段は訪れることが難しい海外の社会課題の現場や水中の自然などの映像を上映してきました。今回、長崎県新上五島町や徳島県海陽町など、10自治体の360度観光映像を上映します。
2.パネルディスカッション
関西テレビ放送の山本道雄氏や、大阪芸術大学の石井友規氏、新上五島町観光物産協会の海部裕子氏、横須賀市役所観光課の関山篤氏らが登壇し、次代のデジタル観光のあり方を議論します。360度映像の旅行商談での活用から、メタバースイベント活用、施設の中で体験するロケーションベースVRのようなエンターテインメント活用までを取り上げます。
3.DTCN設立発表
2026年8月1日に設立したDTCNが、設立の背景と今後の活動を発表し、同日から会員募集を開始します。
■プログラム
10:00…開会挨拶・趣旨説明(大阪大学 総長補佐 木多 道宏、DTCN 代表理事 小柴 恵一)10:10…大阪大学中之島センターとSSIの活動紹介(大阪大学SSI 教授 伊藤 武志)
10:20…デジタルトラベルゾーン(DTZ)の事例紹介(小柴 恵一)
10:30…360度観光映像の上映・施設案内(大阪大学SSI 特任助教 宮崎 貴芳)
10:50…パネルディスカッション(関西テレビ放送 山本道雄氏、大阪芸術大学 石井友規氏、新上五島町観光物産協会 海部裕子氏)
11:30…DTCN設立発表(小柴 恵一)
11:50…質疑・交流
終了後…希望メディアの取材、映像体験
※プログラムは変更になる場合があります。
■開催概要
名称:DTCN共創フォーラム日時:2026年10月29日(木)10:00~12:00(受付開始 9:30)
会場:大阪大学中之島センター5階「いのち共感ひろば」(大阪市北区中之島4-3-53)、オンライン配信あり
共同主催:一般社団法人デジタル観光共創ネットワーク(DTCN)、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)車座の会
共催:一般社団法人いのち会議
対象:自治体、観光協会・観光地域づくり法人(DMO)、大学等学術機関、企業、クリエイター
参加費:無料(事前登録制)
定員:会場60名
申込:参加申込フォームから(締切:10月26日(月)。定員になり次第締め切ります)。オンライン視聴の方法は、申込者にメールでご案内します
参加申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfuJFtt8VPnc7NcDj5sHmZ-OXCWnW8cx4G3diRKi38HuLXTWw/viewform?pli=1
■報道関係の皆さまへ
取材をご希望の方は、下記のフォームから事前にお申し込みください(締切:10月27日(火)。締切後は、下記のDTCN問い合わせ先へご相談ください)。終了後に、DTCN代表理事 小柴 恵一による囲み取材を予定しています。「感じる場」での上映中は室内が暗くなりますのでご注意ください。取材申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScMJA8GkPG3K9utL1xwAAGYSA_FDuhl3vYzdrTzwEzm_Rd_Nw/viewform
■主催・連携団体について
【一般社団法人デジタル観光共創ネットワーク(DTCN:Digital Tourism Co-creation Network)】デジタル観光共創ネットワークは、地域が主体となって次代の観光を創るための共創組織。 自治体・観光協会を中心に、企業、教育機関、クリエイターなど多様な担い手をつなぎ、デジタル技術とコンテンツを地域の魅力発信や観光課題の解決に活用。観光によって生まれる価値が地域に還る、持続可能な仕組みを育てる。
【大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)車座の会】
SSIは大阪大学のシンクタンクとして、複雑化する社会課題に対し、学術知を社会に実装するための研究・共同事業を推進する拠点。分野を超えた研究者と組織が協働し、公共性・共通善を重視する社会変革モデルを発信。車座の会は、企業やNPOの方々がつどい、社会的責任を果たす上での悩みや課題を共有し、 組織や業界を越えた課題の解決や社会事業の創造について検討し、行動に移すための場。
【一般社団法人いのち会議】
産・官・学・民が連携して「いのちを起点とした社会変革」を推進するプラットフォーム。大阪・関西万博の会場で「いのち宣言」を発表。103本のアクションプランには、企業・行政・市民を巻き込む実践型の協働計画が示され、共通善の経済の実装を進める上での指針となる。
■本件に関するお問い合わせ
一般社団法人デジタル観光共創ネットワークTEL:070-6542-3629
E-mail:contact@dtcn.or.jp
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