宿泊施設向けAIチャットボット「やどチャット」提供開始|旅館・民泊・貸別荘の問い合わせ対応を24時間365日自動化
商品サービス
2026.07.28
株式会社リトラ
誤回答(ハルシネーション)を防ぐ「3層ハイブリッド設計」で事故ゼロ運用を実現。箱根のラグジュアリー貸別荘で実稼働を開始。AIエージェント開発の株式会社Dreseoと共同開発。

宿泊施設向けAIチャットボット「やどチャット」。PCやスマートフォンから、宿の問い合わせ対応を24時間365日自動化します。
株式会社リトラ(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉本 裕、以下「リトラ」)は、旅館・ホテル・貸別荘・民泊・ペンション・ゲストハウスなど宿泊施設向けのハイブリッドAIチャットボット「やどチャット」の提供を開始しました。
「やどチャット」は、選択式FAQメニュー・RAG(検索拡張生成)ベースのAI応答・有人エスカレーションを組み合わせた「3層ハイブリッド設計」により、宿泊施設の問い合わせ対応をPC・スマートフォンから24時間365日自動化するAIチャットボットです。現場の対応工数削減と、営業時間外に発生する予約機会損失の防止を支援します。すでに箱根のラグジュアリー貸別荘での導入が決定し、実稼働を開始しています。
本サービスは、AIシステム・AIエージェント開発を手がける株式会社Dreseo(以下「Dreseo」)を開発パートナーに迎え、両社で密に連携しながら共同開発を進めています。
▼ やどチャット公式サイト(サービス詳細・料金の目安・無料相談)
https://yadchat.retra.jp/
本リリースの要点
- 宿泊施設向けAIチャットボット「やどチャット」の提供を開始。宿の問い合わせ対応を24時間365日自動化
- 「選択式FAQメニュー × RAGベースAI応答 × 有人エスカレーション」の3層ハイブリッド設計で、コスト・品質・安全性を同時に担保
- 「事故ゼロ > 業務削減 > CVR向上」の優先順位で設計。ナレッジで裏付けが取れない質問は推測せず、即座に有人対応へ切り替え
- 日本語のほか英語・中国語・韓国語など100言語以上に対応し、インバウンド(訪日外国人)ゲストからの問い合わせにも活用可能
- 箱根のラグジュアリー貸別荘で導入・実稼働を開始。AIエージェント開発の株式会社Dreseoと共同開発

やどチャット-コンシェルジュ- デモ画面
■「やどチャット」とは:宿泊施設に特化したハイブリッドAIチャットボット
「やどチャット」とは、旅館・ホテル・貸別荘・一棟貸し・ペンション・民泊・ゲストハウスといった宿泊施設に特化したAIチャットボットです。チェックイン時間・駐車場・アクセスなどの定型的な質問にはAIが即時回答し、判断が必要な問い合わせだけを人が引き取る「ハイブリッド運用」により、問い合わせ対応の自動化と接客品質の維持を両立します。
■ 開発の背景:宿泊施設の問い合わせ対応に残る「3つの課題」
宿泊施設の問い合わせ対応の現場には、いまも解決しきれない課題が残っています。やどチャットは、次の3つの課題を解決するために開発されました。
- 同じ質問への繰り返し対応:「チェックイン時間・駐車場・アクセス」など定型的な質問への対応が、現場の大きな工数となっている
- 営業時間外の機会損失:宿泊検討は夜間や休日に動くことが多く、即時返信できないタイミングで検討者が競合に流れ、予約機会を逃してしまう
- AI導入の事故リスク:AIを導入したくても、誤回答(ハルシネーション)がクレームに発展するリスクが、宿のAI導入を止めてきた
宿泊者の「人には少し聞きにくい質問」が生む、見えない機会損失
また、宿泊者側にも「人には少し聞きにくい」という心理的なハードルがあります。追加料金や割引の細かな条件、キャンセル規定(キャンセルポリシー)、小さなお子さま・ペット・アレルギーへの対応可否、深夜チェックイン・早朝チェックアウトの可否、部屋のにおい・音・段差といった設備面の不安など、電話やメールでスタッフに直接尋ねるのは気が引ける、という質問は少なくありません。こうした問い合わせは聞かれないまま検討から離脱してしまうことも多く、宿側からは見えない機会損失になっていました。やどチャットは、24時間いつでも気兼ねなく確認できる相談窓口として、この「聞きにくい質問」を拾い上げ、予約前の不安解消につなげます。
自社の問い合わせ代行業務で実証したナレッジを、そのままプロダクトへ
こうした課題は、弊社自身が現場で直面してきたものでもあります。リトラでは以前から、宿泊施設のお問い合わせ・予約メッセージ対応の代行業務をお預かりしてきました。その運用の中で、届くメッセージの多くはチェックイン時間や駐車場、アクセスといった定型的な内容である一方、返信が深夜・早朝・休前日に集中し、対応工数が積み上がっていくという実感がありました。
そこで、代行業務で蓄積した回答パターンやエスカレーションの判断基準をそのままナレッジとして落とし込み、「やどチャット」を開発。まず自社の代行業務に導入し、定型的な質問はAIが即時に回答し、判断が必要な問い合わせだけを人が引き取る運用へ切り替えました。その結果、一次返信までの時間が短縮され、担当者が確認・判断に集中できるようになったことで、代行業務全体の効率化につながっています。この「自分たちが実務で使い、手応えを得た」という一次体験が、やどチャットを広く宿泊事業者へ提供するきっかけとなりました。

宿泊施設の問い合わせ対応の現場に残る3つの課題。「同じ質問の繰り返し」「営業時間外の機会損失」「AI導入の事故リスク」を解決するために、やどチャットを開発しました。
■ 特徴1:「答えられることだけ、確実に答える」3層ハイブリッド設計
やどチャットは、単純なAI自動応答ではなく、次の3層を組み合わせることで、コスト・品質・安全性を同時に担保します。
第1層|選択式FAQメニュー:チェックイン/チェックアウト、駐車場、アクセスなど、よくある質問はボタン形式で即時回答。APIを使わず1秒以内で確実に応答し、運用コストを抑えます。
第2層|RAGベースAI応答:フリーテキスト入力時のみAIが起動。施設ごとのナレッジを参照し、citation(出典)付きで根拠のある回答を生成します。
第3層|有人エスカレーション:AIで安全に答えられないケースは即座に人へ。LINE・Slack・メールに「会話要約・詰まり理由・引用情報」を添えて通知し、担当者がスムーズに引き継げます。

やどチャットの3層ハイブリッド設計。選択式FAQメニュー、RAGベースAI応答、有人エスカレーションの3層を組み合わせ、コスト・品質・安全性を同時に担保します。
■ 特徴2:「事故ゼロ > 業務削減 > CVR向上」--誤回答(ハルシネーション)を防ぐ設計思想
やどチャットは、CVR(予約転換率)の向上を優先しすぎて宿のブランドが毀損されるリスクを避けるため、誤った回答を無くす「事故ゼロ運用」を最優先に設計しています。
- ナレッジに無い情報や、citation(出典)が取れない情報は推測で回答せず、即座に有人対応へ切り替えます
- エスカレーションの判定は「確信度70%」のような曖昧な閾値ではなく、明示的な構造条件で行います
- 料金・キャンセル・チェックインなど、事故につながりやすい質問には専用の制御ロジックを適用します
- 電話番号・クレジットカード情報などの個人情報は、ログに保存しない処理を行います

やどチャットの設計思想。「事故ゼロ > 業務削減 > CVR向上」の優先順位で設計し、ナレッジで裏付けが取れない質問は推測せず即座に有人対応へ切り替えます。
■ 特徴3:予約前チャットからSlackまで、宿のお客様が触れるあらゆる接点・100言語以上に対応
公式ホームページの予約前チャットをはじめ、Slackなど複数チャネルに対応。チャネルごとに参照ナレッジや応答ポリシーを切り替える設計で、宿泊検討者の情報検索から予約後のサポートまで一貫して支援します。言語は日本語を中心に、英語・中国語・韓国語など主要言語を含む100言語以上の多言語対応が可能で、増加するインバウンド(訪日外国人)ゲストからの問い合わせにもご活用いただけます。

公式ホームページの予約前チャットやSlackなど、宿のお客様が触れるあらゆる接点に対応。チャネルごとに参照ナレッジと応答ポリシーを切り替え、多言語にも対応します。
■ 導入事例:箱根のラグジュアリー貸別荘で実稼働を開始
やどチャットは、すでに箱根のラグジュアリー貸別荘に導入され、実稼働を開始しています。宿泊検討者からのよくある問い合わせは自動応答で解決へ導き、ナレッジに無い質問は有人対応へ切り替えることで、事故ゼロを保ちながら現場の対応工数削減に貢献しています。
導入をご検討の宿泊事業者さまへ:同様の導入例、導入までの4ステップ、料金の目安は、やどチャット公式サイトでご覧いただけます。現状の問い合わせ対応工数の試算を含む無料相談も受付中です。 → https://yadchat.retra.jp/
■ 開発パートナーシップ:AIエージェント開発の株式会社Dreseoと共同開発
やどチャットは、AIシステム・AIエージェント開発を手がける株式会社Dreseoを開発パートナーに迎え、共同で開発を進めています。リトラが宿泊業界で蓄積してきた観光業界向けマーケティング・自社集客の実践知と、Dreseoが有するAI開発の技術力を組み合わせることで、単なるツール導入にとどまらない、成果につながるAI活用を宿泊事業者へお届けします。本提携に基づき、宿泊施設向けAIチャットボットの開発をDreseoと密に連携しながら推進しています。
株式会社Dreseo:AIに業務を委託できる条件を特定する理論研究を基盤に、AIエージェント開発、Loop Engineering(AIの自律実行ループの設計・運用)、RAG/AIチャットボット構築、PoCの設計・実装を提供。(https://dreseo.com/)
■ よくあるご質問(FAQ)
Q1. 「やどチャット」とはどのようなサービスですか?
A1. 旅館・ホテル・貸別荘・民泊・ゲストハウスなど宿泊施設向けのハイブリッドAIチャットボットです。「選択式FAQメニュー/RAGベースAI応答/有人エスカレーション」の3層設計により、宿の問い合わせ対応を24時間365日自動化します。
Q2. AIの誤回答(ハルシネーション)が不安です。どのような対策がありますか?
A2. やどチャットは「事故ゼロ運用」を最優先に設計しています。ナレッジに無い情報やcitation(出典)が取れない情報は推測で回答せず、即座に有人対応へ切り替えます。料金・キャンセル・チェックインなど事故につながりやすい質問には、専用の制御ロジックを適用しています。
Q3. どのような宿泊施設・業態で利用できますか?
A3. 旅館・ホテル・貸別荘・一棟貸し・ペンション・民泊・ゲストハウスなど、幅広い宿泊業態でご利用いただけます。
Q4. 外国語(多言語)には対応していますか?
A4. 日本語を中心に、英語・中国語・韓国語など主要言語を含む100言語以上に対応可能です。インバウンドゲストからの問い合わせ対応にもご活用いただけます。
Q5. 個人情報の取り扱いはどうなっていますか?
A5. 電話番号・クレジットカード情報などの個人情報は、ログに保存しない処理を行っています。
Q6. 料金や導入までの流れを知りたいです。
A6. 導入までの4ステップと料金の目安は、やどチャット公式サイト(https://yadchat.retra.jp/)に掲載しています。現状の問い合わせ対応工数の試算を含む無料相談を受け付けています。
■ サービス概要
サービス名:やどチャット(宿泊施設向けハイブリッドAIチャットボット)
対応業態:旅館・ホテル・貸別荘・一棟貸し・ペンション・民泊・ゲストハウス
主な機能:選択式FAQメニュー/RAGベースAI応答(citation付き)/有人エスカレーション(LINE・Slack・メール通知)/マルチチャネル対応/100言語以上の多言語対応
提供会社:株式会社リトラ(開発パートナー:株式会社Dreseo)
サービスサイト:https://yadchat.retra.jp/(無料相談受付中)
■ 会社概要
株式会社リトラ(Retra Inc.)
所在地:東京都豊島区駒込
代表者:代表取締役 吉本 裕
事業内容:宿泊施設向けマーケティング支援(公式サイト制作・SNS運用代行・MEO対策・直販予約導線の改善)、宿泊施設向けSaaS「やどチャット」等の企画・開発・提供
コーポレートサイト:https://retra.jp/
株式会社Dreseo
事業内容:AIエージェント開発、Loop Engineering(AIの自律実行ループの設計・運用)、RAG/AIチャットボット構築、PoCの設計・実装
サイト:https://dreseo.com/
■ 本リリース・無料相談に関するお問い合わせ
サービスに関するお問い合わせ・無料相談:https://yadchat.retra.jp/
報道関係者からのお問い合わせ:株式会社リトラ 広報担当(info@retracc.com)
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誤回答(ハルシネーション)を防ぐ「3層ハイブリッド設計」で事故ゼロ運用を実現。箱根のラグジュアリー貸別荘で実稼働を開始。AIエージェント開発の株式会社Dreseoと共同開発。

宿泊施設向けAIチャットボット「やどチャット」。PCやスマートフォンから、宿の問い合わせ対応を24時間365日自動化します。
株式会社リトラ(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉本 裕、以下「リトラ」)は、旅館・ホテル・貸別荘・民泊・ペンション・ゲストハウスなど宿泊施設向けのハイブリッドAIチャットボット「やどチャット」の提供を開始しました。
「やどチャット」は、選択式FAQメニュー・RAG(検索拡張生成)ベースのAI応答・有人エスカレーションを組み合わせた「3層ハイブリッド設計」により、宿泊施設の問い合わせ対応をPC・スマートフォンから24時間365日自動化するAIチャットボットです。現場の対応工数削減と、営業時間外に発生する予約機会損失の防止を支援します。すでに箱根のラグジュアリー貸別荘での導入が決定し、実稼働を開始しています。
本サービスは、AIシステム・AIエージェント開発を手がける株式会社Dreseo(以下「Dreseo」)を開発パートナーに迎え、両社で密に連携しながら共同開発を進めています。
▼ やどチャット公式サイト(サービス詳細・料金の目安・無料相談)
https://yadchat.retra.jp/
本リリースの要点
- 宿泊施設向けAIチャットボット「やどチャット」の提供を開始。宿の問い合わせ対応を24時間365日自動化
- 「選択式FAQメニュー × RAGベースAI応答 × 有人エスカレーション」の3層ハイブリッド設計で、コスト・品質・安全性を同時に担保
- 「事故ゼロ > 業務削減 > CVR向上」の優先順位で設計。ナレッジで裏付けが取れない質問は推測せず、即座に有人対応へ切り替え
- 日本語のほか英語・中国語・韓国語など100言語以上に対応し、インバウンド(訪日外国人)ゲストからの問い合わせにも活用可能
- 箱根のラグジュアリー貸別荘で導入・実稼働を開始。AIエージェント開発の株式会社Dreseoと共同開発

やどチャット-コンシェルジュ- デモ画面
■「やどチャット」とは:宿泊施設に特化したハイブリッドAIチャットボット
「やどチャット」とは、旅館・ホテル・貸別荘・一棟貸し・ペンション・民泊・ゲストハウスといった宿泊施設に特化したAIチャットボットです。チェックイン時間・駐車場・アクセスなどの定型的な質問にはAIが即時回答し、判断が必要な問い合わせだけを人が引き取る「ハイブリッド運用」により、問い合わせ対応の自動化と接客品質の維持を両立します。
■ 開発の背景:宿泊施設の問い合わせ対応に残る「3つの課題」
宿泊施設の問い合わせ対応の現場には、いまも解決しきれない課題が残っています。やどチャットは、次の3つの課題を解決するために開発されました。
- 同じ質問への繰り返し対応:「チェックイン時間・駐車場・アクセス」など定型的な質問への対応が、現場の大きな工数となっている
- 営業時間外の機会損失:宿泊検討は夜間や休日に動くことが多く、即時返信できないタイミングで検討者が競合に流れ、予約機会を逃してしまう
- AI導入の事故リスク:AIを導入したくても、誤回答(ハルシネーション)がクレームに発展するリスクが、宿のAI導入を止めてきた
宿泊者の「人には少し聞きにくい質問」が生む、見えない機会損失
また、宿泊者側にも「人には少し聞きにくい」という心理的なハードルがあります。追加料金や割引の細かな条件、キャンセル規定(キャンセルポリシー)、小さなお子さま・ペット・アレルギーへの対応可否、深夜チェックイン・早朝チェックアウトの可否、部屋のにおい・音・段差といった設備面の不安など、電話やメールでスタッフに直接尋ねるのは気が引ける、という質問は少なくありません。こうした問い合わせは聞かれないまま検討から離脱してしまうことも多く、宿側からは見えない機会損失になっていました。やどチャットは、24時間いつでも気兼ねなく確認できる相談窓口として、この「聞きにくい質問」を拾い上げ、予約前の不安解消につなげます。
自社の問い合わせ代行業務で実証したナレッジを、そのままプロダクトへ
こうした課題は、弊社自身が現場で直面してきたものでもあります。リトラでは以前から、宿泊施設のお問い合わせ・予約メッセージ対応の代行業務をお預かりしてきました。その運用の中で、届くメッセージの多くはチェックイン時間や駐車場、アクセスといった定型的な内容である一方、返信が深夜・早朝・休前日に集中し、対応工数が積み上がっていくという実感がありました。
そこで、代行業務で蓄積した回答パターンやエスカレーションの判断基準をそのままナレッジとして落とし込み、「やどチャット」を開発。まず自社の代行業務に導入し、定型的な質問はAIが即時に回答し、判断が必要な問い合わせだけを人が引き取る運用へ切り替えました。その結果、一次返信までの時間が短縮され、担当者が確認・判断に集中できるようになったことで、代行業務全体の効率化につながっています。この「自分たちが実務で使い、手応えを得た」という一次体験が、やどチャットを広く宿泊事業者へ提供するきっかけとなりました。

宿泊施設の問い合わせ対応の現場に残る3つの課題。「同じ質問の繰り返し」「営業時間外の機会損失」「AI導入の事故リスク」を解決するために、やどチャットを開発しました。
■ 特徴1:「答えられることだけ、確実に答える」3層ハイブリッド設計
やどチャットは、単純なAI自動応答ではなく、次の3層を組み合わせることで、コスト・品質・安全性を同時に担保します。
第1層|選択式FAQメニュー:チェックイン/チェックアウト、駐車場、アクセスなど、よくある質問はボタン形式で即時回答。APIを使わず1秒以内で確実に応答し、運用コストを抑えます。
第2層|RAGベースAI応答:フリーテキスト入力時のみAIが起動。施設ごとのナレッジを参照し、citation(出典)付きで根拠のある回答を生成します。
第3層|有人エスカレーション:AIで安全に答えられないケースは即座に人へ。LINE・Slack・メールに「会話要約・詰まり理由・引用情報」を添えて通知し、担当者がスムーズに引き継げます。

やどチャットの3層ハイブリッド設計。選択式FAQメニュー、RAGベースAI応答、有人エスカレーションの3層を組み合わせ、コスト・品質・安全性を同時に担保します。
■ 特徴2:「事故ゼロ > 業務削減 > CVR向上」--誤回答(ハルシネーション)を防ぐ設計思想
やどチャットは、CVR(予約転換率)の向上を優先しすぎて宿のブランドが毀損されるリスクを避けるため、誤った回答を無くす「事故ゼロ運用」を最優先に設計しています。
- ナレッジに無い情報や、citation(出典)が取れない情報は推測で回答せず、即座に有人対応へ切り替えます
- エスカレーションの判定は「確信度70%」のような曖昧な閾値ではなく、明示的な構造条件で行います
- 料金・キャンセル・チェックインなど、事故につながりやすい質問には専用の制御ロジックを適用します
- 電話番号・クレジットカード情報などの個人情報は、ログに保存しない処理を行います

やどチャットの設計思想。「事故ゼロ > 業務削減 > CVR向上」の優先順位で設計し、ナレッジで裏付けが取れない質問は推測せず即座に有人対応へ切り替えます。
■ 特徴3:予約前チャットからSlackまで、宿のお客様が触れるあらゆる接点・100言語以上に対応
公式ホームページの予約前チャットをはじめ、Slackなど複数チャネルに対応。チャネルごとに参照ナレッジや応答ポリシーを切り替える設計で、宿泊検討者の情報検索から予約後のサポートまで一貫して支援します。言語は日本語を中心に、英語・中国語・韓国語など主要言語を含む100言語以上の多言語対応が可能で、増加するインバウンド(訪日外国人)ゲストからの問い合わせにもご活用いただけます。

公式ホームページの予約前チャットやSlackなど、宿のお客様が触れるあらゆる接点に対応。チャネルごとに参照ナレッジと応答ポリシーを切り替え、多言語にも対応します。
■ 導入事例:箱根のラグジュアリー貸別荘で実稼働を開始
やどチャットは、すでに箱根のラグジュアリー貸別荘に導入され、実稼働を開始しています。宿泊検討者からのよくある問い合わせは自動応答で解決へ導き、ナレッジに無い質問は有人対応へ切り替えることで、事故ゼロを保ちながら現場の対応工数削減に貢献しています。
導入をご検討の宿泊事業者さまへ:同様の導入例、導入までの4ステップ、料金の目安は、やどチャット公式サイトでご覧いただけます。現状の問い合わせ対応工数の試算を含む無料相談も受付中です。 → https://yadchat.retra.jp/
■ 開発パートナーシップ:AIエージェント開発の株式会社Dreseoと共同開発
やどチャットは、AIシステム・AIエージェント開発を手がける株式会社Dreseoを開発パートナーに迎え、共同で開発を進めています。リトラが宿泊業界で蓄積してきた観光業界向けマーケティング・自社集客の実践知と、Dreseoが有するAI開発の技術力を組み合わせることで、単なるツール導入にとどまらない、成果につながるAI活用を宿泊事業者へお届けします。本提携に基づき、宿泊施設向けAIチャットボットの開発をDreseoと密に連携しながら推進しています。
株式会社Dreseo:AIに業務を委託できる条件を特定する理論研究を基盤に、AIエージェント開発、Loop Engineering(AIの自律実行ループの設計・運用)、RAG/AIチャットボット構築、PoCの設計・実装を提供。(https://dreseo.com/)
■ よくあるご質問(FAQ)
Q1. 「やどチャット」とはどのようなサービスですか?
A1. 旅館・ホテル・貸別荘・民泊・ゲストハウスなど宿泊施設向けのハイブリッドAIチャットボットです。「選択式FAQメニュー/RAGベースAI応答/有人エスカレーション」の3層設計により、宿の問い合わせ対応を24時間365日自動化します。
Q2. AIの誤回答(ハルシネーション)が不安です。どのような対策がありますか?
A2. やどチャットは「事故ゼロ運用」を最優先に設計しています。ナレッジに無い情報やcitation(出典)が取れない情報は推測で回答せず、即座に有人対応へ切り替えます。料金・キャンセル・チェックインなど事故につながりやすい質問には、専用の制御ロジックを適用しています。
Q3. どのような宿泊施設・業態で利用できますか?
A3. 旅館・ホテル・貸別荘・一棟貸し・ペンション・民泊・ゲストハウスなど、幅広い宿泊業態でご利用いただけます。
Q4. 外国語(多言語)には対応していますか?
A4. 日本語を中心に、英語・中国語・韓国語など主要言語を含む100言語以上に対応可能です。インバウンドゲストからの問い合わせ対応にもご活用いただけます。
Q5. 個人情報の取り扱いはどうなっていますか?
A5. 電話番号・クレジットカード情報などの個人情報は、ログに保存しない処理を行っています。
Q6. 料金や導入までの流れを知りたいです。
A6. 導入までの4ステップと料金の目安は、やどチャット公式サイト(https://yadchat.retra.jp/)に掲載しています。現状の問い合わせ対応工数の試算を含む無料相談を受け付けています。
■ サービス概要
サービス名:やどチャット(宿泊施設向けハイブリッドAIチャットボット)
対応業態:旅館・ホテル・貸別荘・一棟貸し・ペンション・民泊・ゲストハウス
主な機能:選択式FAQメニュー/RAGベースAI応答(citation付き)/有人エスカレーション(LINE・Slack・メール通知)/マルチチャネル対応/100言語以上の多言語対応
提供会社:株式会社リトラ(開発パートナー:株式会社Dreseo)
サービスサイト:https://yadchat.retra.jp/(無料相談受付中)
■ 会社概要
株式会社リトラ(Retra Inc.)
所在地:東京都豊島区駒込
代表者:代表取締役 吉本 裕
事業内容:宿泊施設向けマーケティング支援(公式サイト制作・SNS運用代行・MEO対策・直販予約導線の改善)、宿泊施設向けSaaS「やどチャット」等の企画・開発・提供
コーポレートサイト:https://retra.jp/
株式会社Dreseo
事業内容:AIエージェント開発、Loop Engineering(AIの自律実行ループの設計・運用)、RAG/AIチャットボット構築、PoCの設計・実装
サイト:https://dreseo.com/
■ 本リリース・無料相談に関するお問い合わせ
サービスに関するお問い合わせ・無料相談:https://yadchat.retra.jp/
報道関係者からのお問い合わせ:株式会社リトラ 広報担当(info@retracc.com)
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