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広島空港の到着口に「福山の熱」を。松原組×福山シティFC×びんご福山デニックス、国内線到着バゲージクレームにコラボ広告を掲出

イベント
2026.11.03
株式会社福山デニックス
株式会社松原組さまのご厚意により、2026年11月1日から2027年12月31日まで。広島県内第2の都市・福山からプロをめざす2つのクラブの挑戦を空の玄関口で発信!

広島県福山市を中心に活動するバスケットボールチーム「びんご福山デニックス」(運営:株式会社福山デニックス)とサッカークラブ「福山シティFC」は、株式会社松原組(本社:広島県福山市、代表取締役:松原 宏林)さまのご厚意により、広島空港 国内線到着バゲージクレームに3者のコラボレーション広告を掲出しています。掲出期間は2026年11月1日(日)から2027年12月31日(金)まで。広島を訪れる方々が最初に目にする場所から福山・備後地域に広がるスポーツの熱気を届けます。


広島空港 国内線到着バゲージクレームに掲出中のコラボ広告






■掲出概要

到着便を降りた方が荷物を待つ間に目にする場所です。広島東洋カープ、サンフレッチェ広島を応援する企業広告が並ぶ同じエリアに福山のクラブが加わります。

■株式会社松原組さまへの感謝
今回の掲出は、株式会社松原組さまのご厚意によって実現しました。1952年の創業以来、福山の地で総合建設業を営み、「地域社会の発展とともに」を経営理念に掲げる松原組さまが、自社の広告枠に福山シティFCとびんご福山デニックスを迎え入れてくださいました。
地元のクラブを「福山の顔」として空の玄関口に送り出していただいたことに、クラブを代表して心より感謝申し上げます。このご厚意に応えられるよう、ピッチとコートの上で、そして地域の中で、福山の「ワクワク」をつくり続けてまいります。

■広島は、広島市だけじゃない。福山で大きくなる「うねり」
広島県といえば、広島市を拠点とする広島東洋カープ、サンフレッチェ広島、広島ドラゴンフライズ。全国にファンを持つプロチームは、県民の誇りです。
そして県東部、県内第2の都市・福山市でも、新しい挑戦が始まっています。プロをめざす社会人サッカークラブ「福山シティFC」と、社会人バスケットボールチーム「びんご福山デニックス」です。2016年創設の福山シティFCはJリーグ参入を、2024年創設のデニックスはB.LEAGUE参入を目標に掲げ、それぞれ全国の舞台へ挑んでいます。


スタジアムやアリーナに足を運ぶ人、クラブを支える企業、子どもたちとの交流の輪は、ここ数年で目に見えて大きくなっています。広島は、県の西でも東でもスポーツが熱いエキサイティングな地域です。
今回の広告は、広島を訪れた方にその「うねり」を知っていただくきっかけです。空港から福山へ、尾道・しまなみ方面へ。旅の途中で、福山のスタジアムやアリーナにも立ち寄っていただけたら幸いです。

■びんご福山デニックスについて

びんご福山デニックスのロゴ

びんご福山デニックスは、広島県福山市を中心に活動する、プロをめざす地域のバスケットボールクラブです。チーム名の「DENIX」は、福山が全国有数の産地であるデニム(DENIM)と「X」を組み合わせた造語で、地域とクラブが一体であることを表しています。
2024年の創設から、わずか2シーズンで社会人バスケットボールのトップリーグ・SB1への昇格を決めました。現在はSB1で全国の強豪と戦いながら、将来のB.LEAGUE参入をめざしています。
コートの外では、学校訪問やバスケットボール教室、地域イベントへの参加、交通安全・防犯の啓発活動などに取り組んでいます。掲げるのは「スポーツで備後の未来を創る」。子どもたちが「地元にもこんなチームがある」と誇れる存在をめざします。

沿革


■会社概要・お問い合わせ先
株式会社福山デニックス

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