test

TripX、宿泊施設向けAIプラットフォーム「Tripbox」の累計利用施設数が50施設を突破

商品サービス
2026.11.04
株式会社トリップエックス
旅館の現場の声をもとに、必要なAIを1つから導入できるプラットフォームへ進化




宿泊・観光分野に特化した東大発AIスタートアップ、株式会社トリップエックス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:西村拓人、以下「TripX」)は、宿泊施設向けAIプラットフォーム「Tripbox」の累計利用施設数が、2025年4月の創業から約1年半で50施設を突破したことをお知らせします(※1)。

※1 Tripboxのいずれかの機能をご利用いただいた施設の累計数(施設単位。トライアル中の施設は含みません)。2026年10月時点、当社調べ。

50施設突破の背景

2025年の訪日外国人旅行者数は約4,268万人、旅行消費額は約9.5兆円と、いずれも過去最高を更新しました(※2)。需要が拡大する一方、宿泊業界では人手不足が続いています。予約メールへの返信や電話応対、日々の売上分析といった業務は特定のスタッフに頼りがちで、限られた人数では十分に対応できない施設が少なくありません。

Tripboxは、こうした業務をAIで支援するプラットフォームです。箱根・ホテルおかだでの検証を出発点に、創業以来、旅館の現場の声を取り入れながら機能を広げてきました。現在は「旅館の生成AI、これひとつで完結。」をコンセプトに、メール・電話の問い合わせ対応から売上管理、施設管理まで、旅館の業務を幅広くカバーしています。

※2 日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数(2025年12月推計値)」(2026年1月21日発表)、観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」(2026年3月発行)。

導入事例

Tripboxの導入事例は、次のリリースでもご紹介しています。
- 箱根・ホテルおかだ(2026年4月7日配信):「Tripbox AIメール」の導入で、メール対応の時間が1日平均約4時間から約2時間に短縮(※3)
- - https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000164915.html
- 天童温泉・滝の湯ホテル(2026年4月23日配信):「Tripbox レベニューダッシュボード」の導入事例が、中小機構・中小企業庁「省力化ナビ」の宿泊業向け事例に掲載
- - https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000164915.html
- 箱根・一の湯(2026年6月16日配信):共同開発した「Tripbox レストラン配席 AI」の導入で、毎日のレストラン配席業務を最大90分から30分に短縮
- - https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000164915.html

その他の導入事例については、Tripboxのサービスサイトをご覧ください。
導入事例を見る

代表コメント

■ 株式会社トリップエックス 代表取締役CEO 西村 拓人


Tripboxを日々ご利用いただいている皆さま、誠にありがとうございます。
Tripboxは、箱根の旅館ホテルおかだで毎日届く大量のメールや、手作業での売上集計に向き合うところから始まりました。全国の皆さまにお使いいただき、いただいたご意見をすぐ機能に反映する。その積み重ねで、全国50を超える施設様にご利用いただけるようになりました。
現状のプロダクトに満足せず、スタッフの皆さまがお客様と向き合う時間を確保できるように、AIを旅館経営・現場の道具として磨き続けます。全国には数万の宿泊施設があり、50施設はまだほんの一部にすぎません。全国の旅館・ホテルの皆さまに、AIを無理なく使いこなせる環境をお届けしてまいります。



Tripboxについて

Tripboxは、旅館経営の課題を"見える化"と"自動化"で解決するAIプラットフォームです。「売上拡大 AI」「業務効率化 AI」「コスト改善 AI」「施設管理 AI」の4カテゴリ・合計12のAIをラインナップしており、施設の課題に応じて必要なAIを1つから導入できます。
- 売上拡大 AI:レベニューダッシュボード、ダイナミックプライシング、競合分析、口コミ分析AI
- 業務効率化 AI:AIメール、AI電話、レストラン配席AI、社内ナレッジ検索AI
- コスト改善 AI:仕入れ分析、人時生産性分析
- 施設管理 AI:混雑カメラAI、温泉タンク管理AI

https://trip-box.jp/



会社概要

■株式会社トリップエックス(TripX)
宿泊・観光地のDX/AIに特化した東大発スタートアップ。宿泊事業者への生産性向上プロダクト「Tripbox」(https://trip-box.jp/)の提供や、観光地と連携したソリューションの開発を手がける。
ホテルおかだ常務取締役・日本旅館協会EC/DX委員長の原洋平がCOOを務め、現場知見を元にしたAI活用を推進している。
設立:2025年4月
代表:代表取締役 西村 拓人
ホームページ:https://tripx.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。