物語は人口約500人の村を救えるか? 没入型体験エンターテイメント×地方創生をテーマに追った新作映像を公開/ドキュメンタリーメディアSisiDen
イベント
2026.06.10
株式会社シシクリエイション
「キャラクターになりきるのが楽しい」「村丸ごと物語の世界、没入感がすごい」と参加者は口々に驚きと感嘆の声をあげる。山梨県丹波山村で開催する没入型体験「狼ノ宴」を手掛けるユート氏に密着。
https://www.youtube.com/watch?v=8Oud4adFEHE
イマーシブ体験が地方にもたらす好影響と課題を追ったドキュメンタリー
株式会社シシクリエイションが運営するドキュメンタリーメディア「SisiDen」は、イマーシブエンターテイメント、観光、DXを掛け合わせた体験型コンテンツを企画・開発・運営する株式会社イマーシブ・ラボの挑戦を追ったドキュメンタリーを、2026年6月9日に公開いたしました。
本作の舞台、人口約500人の山梨県丹波山村。冬季には観光客がほとんど訪れなかった同村で、イマーシブ・ラボは、地域に伝わる物語を没入型エンターテインメントへと昇華させた「狼の宴」に密着。
参加者が物語の“観客”ではなく“登場人物”となる体験は、地域に新たな人の流れを生み出し、観光客を一過性の来訪者ではなく、地域に関心を持ち続ける「関係人口」へと変えていくことができるのか。
本作では、イマーシブ・ラボのチーフクリエイティブオフィサーユート氏の突き抜けた好奇心と、運営面の課題に向き合う姿を通じて、物語が地方にもたらす新たな可能性に迫ります。

舞台は山梨県丹波山村、人口約500人。

イマーシブ・ラボのチーフクリエイティブオフィサー「ユート」氏の幼少期の原体験にヒントを得る。
Business Research Insightsによると、世界のマーダーミステリーゲーム市場は、2026年に1.8億米ドル、2035年には3.0億米ドルに達すると予測されており、2026年から2035年までの年平均成長率は6%とされています。
また同レポートでは、アジア太平洋地域について、マーダーミステリーゲームの市場シェアがさらに拡大すると予想しています。その背景には、エンターテインメントやゲームなどのレジャー活動に積極的に支出する消費者の存在、人口増加、所得水準の上昇、主要プレーヤーによる研究開発投資、技術開発などがあるとされています。
さらに、Coherent Market Insightsのレポートでは、2025年の世界マーダーミステリーゲーム市場において、北米が35.8%で最大、アジア太平洋地域が29.0%でそれに続くと予測されています
国内でも、マーダーミステリー市場は新興領域として拡大しており、Game Makersは、国内のマーダーミステリーについて、作品数3,000以上、アクティブ人口約5万人、推定市場規模約10億円、認知度約19%程度という推計されます。

本作の舞台は人口約500人、狼伝承がある丹波山村
成長市場としての期待がある一方で、大規模施設型の投資モデルだけでは成立が難しい局面も見え始めている。だからこそ本作では、人口約500人の山梨県丹波山村を舞台に、地域に伝承される物語を活用し、スモールスタートで体験価値をつくるイマーシブ・ラボの挑戦に注目しました。

丹波山村を舞台にしたエンターテイメント「狼ノ宴」に密着

一般参加者が自前の衣装で、登場人物として没入する
大規模投資ありきではなく、地域に眠る伝承、風景、歴史、人の記憶を読み解き、エンターテインメントとして再構築する。その体験に人が集まり、地域で食事をし、宿泊し、再訪し、関係人口になっていくならば、物語は地域経済を回す新たな装置になり得るのではないか。
本作は、過疎地域の観光需要の季節変動、アジアでも広がる物語参加型エンターテインメント市場、そして「小さく始めて地域経済を回す」新たな地方創生モデルの可能性が交差する現場を記録したドキュメンタリーです。

シシクリエイション代表取締役 塚原はSisiDen全作品のプロデューサー、ナレーターを務める。
好奇心の先に、志は芽生える今回の取材でまず圧倒されたのは、ユート氏の突き抜けた好奇心でした。本人が誰よりもこのエンターテインメントの魅力に取り憑かれ、純粋に「面白いものをつくりたい」と突き進んでいる。
一方で、エンタメをビジネスとして成立させるには、好奇心だけでは足りません。物語設計、運営、チーム体制、地域とのこまめな関係づくり、収益性。その両輪を回そうと熱狂を体験に変え、事業に変え、地域に価値を返していく。イマーシブ・ラボさんの姿は、まさにSisiDenが伝えたい「志士」そのものでした。こうして取材の機会を頂いたことに感謝申し上げます。
”次世代のエンターテイメント体験を創造する。”をミッションに、日常生活の中に、非日常の世界が混ざり合い、誰もがいつでもエンターテイメントに触れ合える新しい時代のエンタメを創造し続けるエンタメクリエイティブ集団。
公式HP ▶ https://immersivelab.jp/
公式X ▶ https://x.com/immersivelabinc
お問い合わせ先:info@immersivelab.jp
タイトル:観光客が来ない冬の村に物語を。イマーシブは“来る理由”を作れるか。
公開先:YouTubeドキュメンタリーメディア「SisiDen(シシデン)」
https://www.youtube.com/@SisiDen_official
リンク:https://youtu.be/8Oud4adFEHE?si=hTFT9qKr6xVgnr
制作:株式会社シシクリエイション
スタッフ:プロデューサー 塚原芳子/ディレクター 茂木洋路
取材協力:株式会社イマーシブ・ラボ/一般社団法人たばやま観光推進機構/TABA CAFE
洞察の架け橋:湘南ストーリーブランディング研究所 代表 川上徹也
所在地:東京都港区芝4-1-23 三田NNビル15F
設立:2024年6月3日
事業内容:ドキュメンタリーメディア運営・企業採用広報ドキュメンタリー映像制作・SNS運用・総合ブランディング支援
URL:https://sisicreation.com/
【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社シシクリエイション 広報担当
Email:pr@sisicreation.com
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「キャラクターになりきるのが楽しい」「村丸ごと物語の世界、没入感がすごい」と参加者は口々に驚きと感嘆の声をあげる。山梨県丹波山村で開催する没入型体験「狼ノ宴」を手掛けるユート氏に密着。
https://www.youtube.com/watch?v=8Oud4adFEHE
イマーシブ体験が地方にもたらす好影響と課題を追ったドキュメンタリー
株式会社シシクリエイションが運営するドキュメンタリーメディア「SisiDen」は、イマーシブエンターテイメント、観光、DXを掛け合わせた体験型コンテンツを企画・開発・運営する株式会社イマーシブ・ラボの挑戦を追ったドキュメンタリーを、2026年6月9日に公開いたしました。
本作の舞台、人口約500人の山梨県丹波山村。冬季には観光客がほとんど訪れなかった同村で、イマーシブ・ラボは、地域に伝わる物語を没入型エンターテインメントへと昇華させた「狼の宴」に密着。
参加者が物語の“観客”ではなく“登場人物”となる体験は、地域に新たな人の流れを生み出し、観光客を一過性の来訪者ではなく、地域に関心を持ち続ける「関係人口」へと変えていくことができるのか。
本作では、イマーシブ・ラボのチーフクリエイティブオフィサーユート氏の突き抜けた好奇心と、運営面の課題に向き合う姿を通じて、物語が地方にもたらす新たな可能性に迫ります。

舞台は山梨県丹波山村、人口約500人。

イマーシブ・ラボのチーフクリエイティブオフィサー「ユート」氏の幼少期の原体験にヒントを得る。
観光庁が支援する「地域資源活用」の観光コンテンツに合致
人口減少が進む小規模地域では、観光客を安定的に呼び込むことが難しく、特に季節による需要のばらつきが地域経済の課題となっています。観光庁も、持続的な地方誘客による観光需要の平準化を目的に、地域資源を活用した観光コンテンツ造成を支援しています。Business Research Insightsによると、世界のマーダーミステリーゲーム市場は、2026年に1.8億米ドル、2035年には3.0億米ドルに達すると予測されており、2026年から2035年までの年平均成長率は6%とされています。
また同レポートでは、アジア太平洋地域について、マーダーミステリーゲームの市場シェアがさらに拡大すると予想しています。その背景には、エンターテインメントやゲームなどのレジャー活動に積極的に支出する消費者の存在、人口増加、所得水準の上昇、主要プレーヤーによる研究開発投資、技術開発などがあるとされています。
さらに、Coherent Market Insightsのレポートでは、2025年の世界マーダーミステリーゲーム市場において、北米が35.8%で最大、アジア太平洋地域が29.0%でそれに続くと予測されています
国内でも、マーダーミステリー市場は新興領域として拡大しており、Game Makersは、国内のマーダーミステリーについて、作品数3,000以上、アクティブ人口約5万人、推定市場規模約10億円、認知度約19%程度という推計されます。

本作の舞台は人口約500人、狼伝承がある丹波山村
新たな地方創生の施策になり得るのか
一方で、イマーシブエンターテインメントの事業モデルは、まだ確立途上にあります。国内最大級のイマーシブ・エンターテイメント施設として運営されていた「イマーシブ・フォート東京」は、2026年2月28日をもって営業を終了しました。運営元の株式会社刀は、大人数向けのライトな体験よりも、人数を限定したディープな体験に需要が強く偏ったこと、また施設規模が過大であったことを終了理由として公表しています。成長市場としての期待がある一方で、大規模施設型の投資モデルだけでは成立が難しい局面も見え始めている。だからこそ本作では、人口約500人の山梨県丹波山村を舞台に、地域に伝承される物語を活用し、スモールスタートで体験価値をつくるイマーシブ・ラボの挑戦に注目しました。

丹波山村を舞台にしたエンターテイメント「狼ノ宴」に密着

一般参加者が自前の衣装で、登場人物として没入する
大規模投資ありきではなく、地域に眠る伝承、風景、歴史、人の記憶を読み解き、エンターテインメントとして再構築する。その体験に人が集まり、地域で食事をし、宿泊し、再訪し、関係人口になっていくならば、物語は地域経済を回す新たな装置になり得るのではないか。
本作は、過疎地域の観光需要の季節変動、アジアでも広がる物語参加型エンターテインメント市場、そして「小さく始めて地域経済を回す」新たな地方創生モデルの可能性が交差する現場を記録したドキュメンタリーです。
SisiDenプロデューサー塚原のコメント

シシクリエイション代表取締役 塚原はSisiDen全作品のプロデューサー、ナレーターを務める。
好奇心の先に、志は芽生える今回の取材でまず圧倒されたのは、ユート氏の突き抜けた好奇心でした。本人が誰よりもこのエンターテインメントの魅力に取り憑かれ、純粋に「面白いものをつくりたい」と突き進んでいる。
一方で、エンタメをビジネスとして成立させるには、好奇心だけでは足りません。物語設計、運営、チーム体制、地域とのこまめな関係づくり、収益性。その両輪を回そうと熱狂を体験に変え、事業に変え、地域に価値を返していく。イマーシブ・ラボさんの姿は、まさにSisiDenが伝えたい「志士」そのものでした。こうして取材の機会を頂いたことに感謝申し上げます。
イマーシブ・ラボについて
株式会社イマーシブ・ラボ”次世代のエンターテイメント体験を創造する。”をミッションに、日常生活の中に、非日常の世界が混ざり合い、誰もがいつでもエンターテイメントに触れ合える新しい時代のエンタメを創造し続けるエンタメクリエイティブ集団。
公式HP ▶ https://immersivelab.jp/
公式X ▶ https://x.com/immersivelabinc
お問い合わせ先:info@immersivelab.jp
配信作品について
■ 作品概要タイトル:観光客が来ない冬の村に物語を。イマーシブは“来る理由”を作れるか。
公開先:YouTubeドキュメンタリーメディア「SisiDen(シシデン)」
https://www.youtube.com/@SisiDen_official
リンク:https://youtu.be/8Oud4adFEHE?si=hTFT9qKr6xVgnr
制作:株式会社シシクリエイション
スタッフ:プロデューサー 塚原芳子/ディレクター 茂木洋路
取材協力:株式会社イマーシブ・ラボ/一般社団法人たばやま観光推進機構/TABA CAFE
洞察の架け橋:湘南ストーリーブランディング研究所 代表 川上徹也
株式会社シシクリエイションについて
代表取締役:塚原 芳子所在地:東京都港区芝4-1-23 三田NNビル15F
設立:2024年6月3日
事業内容:ドキュメンタリーメディア運営・企業採用広報ドキュメンタリー映像制作・SNS運用・総合ブランディング支援
URL:https://sisicreation.com/
【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社シシクリエイション 広報担当
Email:pr@sisicreation.com
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