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【2026 前半戦レポート】成長の軌跡と次なる飛躍へ。チーム個人成績から前半戦を振り返る

イベント
2026.07.28
オイシックス新潟アルビレックスBC
 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(運営会社:株式会社新潟プロ野球団、本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:池田 拓史、以下:当球団)は、2026年シーズン前半戦を終了いたしました。前半戦におけるチームおよび個人成績のほか、印象に残ったプレーや試合を振り返り、戦績面について総括いたします。
 7月31日(金)からは後半戦がスタートします。引き続き地域の皆様に楽しんでいただける球場づくりに取り組むとともに、1つでも多くの勝利をお届けできるよう、チーム一丸となって戦ってまいります。

■前半戦チーム成績

 ・試合数:81 ・勝ち:32 ・負け:46 ・引き分け:3 ・勝率:.410 ・順位:東地区4位

 3年目のシーズンとなった今季は若手選手の活躍が随所に見られ、接戦をものにする試合も増加しました。7月は月間勝ち越しを記録するなど、チームとして着実な成長を見せ、勝敗だけでは測れない収穫も多い前半戦となりました。

■リーグリーダーズ
1.40打点 小西慶治


東地区トップの40打点をマーク。
得点圏で勝負強さを発揮しました。また、打率も.266と、東地区5位にランクイン。打線の中心として前半戦を牽引しました。





2.39盗塁 高義博


前半戦でファーム・リーグ最多となる39盗塁をマーク。
俊足を生かした積極的な走塁でリーグトップの成績を収めました。
シーズン50盗塁を目標に掲げ、後半戦での達成に期待が高まります。



3.防御率3.69 笠原祥太郎


東地区トップの防御率3.69をマーク。
先発・中継ぎの両方で登板し、安定した投球を続け、チームに貢献しました。



4.勝率.444 宮森智志


東地区トップの勝率.444をマーク。
先発として粘り強い投球を続け、チームを勝利へ導きました。





5.18セーブ 上村知輝


前半戦ファーム・リーグトップの18セーブをマーク。
抑え投手として勝利の瞬間を幾度となく締めくくり、チームの勝利に大きく貢献しました。





■前半戦ハイライト


3月21日 ホーム開幕戦 今シーズン初勝利開幕5連敗中であった、21日、楽天とのホーム開幕戦に臨みました。
先発の高田選手(現KBO斗山ベアーズ)は、序盤から打たせて取るピッチングが冴え渡ります。
打線は、漆原選手のツーベースヒットなどでチャンスを作ると、岸川選手のタイムリーで得点。
3,800人あまりのファンが集まる中、今シーズン初勝利をつかみ取りました。






4月28日 今シーズン初のサヨナラ勝ち阪神タイガースとの交流戦の初戦。笠原選手が7回途中まで粘り強い投球を見せました。
この日は、4月21日に入団会見を行ったばかりの又吉選手が初登板しました。ユニフォームも間に合っていない中での起用となりましたが、安定したピッチングで抑えました。
そして、1対1で迎えた9回の裏、ウォーカー選手(現楽天モンキーズ)がサヨナラツーベースを放ち、今シーズン初のサヨナラ勝ちとなりました。






4月29日 今シーズン最多5042人が熱狂 阪神タイガースに逆転勝利先発の今井選手が危険球退場となりますが、2番手の南波選手が先発さながらのロングリリーフでチームを支えました。
打線では、ウォーカー選手のホームランや小西選手のツーベースで得点し、7回には、園部選手のタイムリーツーベースで逆転に成功。
今シーズン最多の5,042人が来場。多くのファンが逆転勝利に熱狂しました。






4月30日 石田選手がプロ初勝利、楠田選手がプロ初打点などルーキーが活躍1回にホームランを浴び、先制点を奪われるも、先発の石田選手が粘りのピッチングを見せ、
プロ初勝利をあげました。
また、同点で迎えた5回、楠田選手がスリーベースヒットで2点を追加し、勝ち越しに成功しました。
ルーキーの活躍が際立つ試合となりました。





5月9日 劇的サヨナラ勝ち!又吉選手の好救援から高山選手の殊勲の一打先発の高田選手は先頭打者ホームランを浴びるも7回1失点の好投を見せました。
8回ピンチの場面では、又吉選手が無失点に抑えるなど、投手陣が粘り強く試合を作りました。
0-1のままで迎えた9回裏、ウォーカー選手のタイムリーで同点に追いつくと、チャンスで代打。高山選手が逆転サヨナラタイムリーヒットを放ち、劇的勝利を飾りました。






6月20日 陽選手の逆転タイムリーで粘り勝ち先発の鈴木選手は5回1失点の好投を見せました。
攻撃面では、先制しながらも途中で逆転されましたが、8回裏、陽選手がセンターへのヒットを放ち、逆転勝利を収めました。
最後まで諦めずに1点ずつ積み重ねていく試合となりました。





7月23日 前半戦最終戦 全員野球で掴んだ勝利先発の高野選手が危険球退場になるも、その後のピッチャー陣が全員で乗り切った試合になりました。
打線では、上原選手、高山選手、中山選手がタイムリーを放ち、伴在選手が3打数2安打の活躍をしました。
そして、8回表、松山選手の勝ち越しの犠牲フライで勝利し、打線も勢いづいた試合となりました。



■後半戦の展望
 後半戦は7月31日(金)からスタートします。後半戦も一試合一試合を大切に戦いながら、チームのさらなる成長と、1つでも多くの勝利を目指してまいります。

■オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加、食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務め、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しています。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んでいます。


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