第4回「JATA SDGsアワード」受賞者発表 大賞は 沖縄ツーリスト株式会社
イベント
2026.07.02
一般社団法人日本旅行業協会
『日本ユネスコ協会連盟『沖縄体験旅行』 様々な困難状況に置かれた日本各地の子どもたち50名以上に体験支援を提供』
一般社団法人日本旅行業協会(本部:東京都千代田区 会長:原 優二 以下、JATA)は、下記のとおり第4回「JATA SDGsアワード」の各賞を決定いたしました。
大賞は、沖縄ツーリスト株式会社の『「日本ユネスコ協会連盟『沖縄体験旅行』:様々な困難状況に置かれた日本各地の子どもたち50名以上に体験支援を提供』に決定しました。
総応募件数は去年(57件/25社)から 58件/21社へと推移し、取組は着実に促進されています。今年度は6月22日(月)に最終審査会を開催、厳正な審査の結果、大賞を含む22件を表彰します。各受賞については3.審査結果をご参照ください。
尚、表彰式は7月9日(木)に実施予定です。

1.表彰の目的
(1)会員会社が実施している持続可能な開発目標(以下、SDGs)達成に向けた優れた取組みを表彰
することで、旅行業界における取組みを推進する。
(2)SDGsの概念を理解しているものの、「どのように取組むべきか」、また「何から始めるべき
か」といった声に対して、会員会社の事例を広く周知・共有することで、各会員会社における主
体的な取組みを後押しする。
(3)各会員会社が実践事例に触れることで、将来のあるべき社会や自社の姿を自発的に考える機会と
することで、各社のイノベーションの創出を促進する。
2.応募件数: 58件(21社)
(1)経営部門:11件
持続可能な観光に向けた戦略的計画、負荷軽減、住民・旅行者との協働等に関する内容
(主にSDGsの目標8.9.11.12.13.14.15.17に関する内容)
(2)社会経済部門:24件
公正な雇用・取引、地域・コミュニティ支援、人権尊重、多様性等に関する内容
(主にSDGsの目標1.2.3.4.5.8.10.11.16に関する内容)
(3)文化部門:9件
文化遺産の保護、地域芸能の持続的な活用・観光資源としての振興等に関する内容
(主にSDGsの目標4.9.11.12.16に関する内容)
(4)環境部門:14件
自然遺産の保護、気候変動対策、環境負荷低減等に関する内容
(主にSDGsの目標6.7.11.12.13.14.15に関する内容)
3.審査結果
(1)大賞
沖縄ツーリスト株式会社
『「日本ユネスコ協会連盟『沖縄体験旅行』:様々な困難状況に置かれた日本各地の子どもたち
50名以上に体験支援を提供』
(2)経営部門
<優秀賞>
株式会社JTB 「MY LIV PROJECT ~私と私たちのWell-beingに出逢う旅~」
<特別賞>
沖縄ツーリスト株式会社 「実践的観光教育:ひとり親家族100名ジャングリア沖縄ご招待」
<奨励賞>(3件)
株式会社JTB 「サステナブル取引方針および社外ステークホルダーホットラインによる観光サプ
ライチェーンにおけるサステナビリティ・人権マネジメントの高度化 ― 予防+
救済の仕組み構築 ― 」
株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
「ESG観点の出張管理サービス「ESG-BTM」の提供による企業の持続可能な経営支援」
株式会社JTB 「サステナブルツーリズム特集 リニューアルプロジェクト~興味・関心からアク
ションに繋がる!“自分ごと化”できるサイトの構築~」
(3)社会経済部門
<優秀賞>
株式会社エイチ・アイ・エス 「旅行者の手でリユース車いすを世界へ!『空飛ぶ車いす』が紡ぐ
サステナブルな旅 ~モノの再生から始まる、旅を社会課題解決の
力に変える体験型ツアー~」
<特別賞>
株式会社JTB 「地域未来にぎわい工房 ―遊休資産から始まる、
関係人口と経済循環の共創モデル 」
<奨励賞>(3件)
クラブツーリズム株式会社 「奄美の離島経済を「プロ副業人材」で活性化!新たな地域貢献型関
係人口づくり「第2のふるさと副業発見ツアー」
クラブツーリズム株式会社 「時代は「モノ・コト」から「ヒト」へ! 地元の人とつながること
から始まる特別な旅 旅人と地域のマッチングサービス「旅は人まかせ」
株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル
「新潟県新発田市の「米オーナー制度」を活用した新たな交流の創出」
(4)文化部門
<優秀賞>
株式会社読売旅行 「訪日外国人向け金継ぎ体験販売の拡大~ものを大切にする心を世界に」
<特別賞>
株式会社JTB 「歴史ある京都音楽博覧会で 「文化のサステナビリティ」
に関する取り組みを初実施!」
<奨励賞>(2件)
KNT-CTホールディングス株式会社 「JAPAN道ウェルネス~日本の「道」
体験を現代的ウェルネスとして習慣化~」
株式会社JTB 「交流創造キャンバス」
(5)環境部門
<優秀賞>
株式会社JTB・T-LIFEホールディングス株式会社・東武トップツアーズ株式会社
株式会社日本旅行・名鉄観光サービス株式会社(5社で実施 社名50音順)
「CO2可視化で行動が変わる脱炭素修学旅行モデル」
<特別賞>
株式会社エイチ・アイ・エス 「ハワイの海と未来を繋ぐ、走るエコ・アクション!
「第10回 LeaLea Charity Run 5K」を通じたツーリズムと地域環境保全の融合」
<奨励賞>(5件)
株式会社阪急交通社 「~世界文化遺産富士山の環境を未来に継承するために~
自然環境保全活動、富士山ぐるっと一周、頂上まで」
株式会社日本旅行 「新潟 新発田でサステナブルな農業を学ぶ旅
~Green Journey for School~」
株式会社ジャルパック 「奄美大島 宇検村 マングローブ植林・自然文化体験ツアー」
株式会社JTB 「ギフトで広げるSDGs ~企業活動に組み込む脱炭素と共創の循環モデル~」
沖縄JTB株式会社 「沖縄観光周遊における環境負荷低減を実現する、持続可能な二次交通事業」
■概要
1.対象:JATA 正会員による SDGs 達成に向けた優れた取組み
2.対象期間:2025 年 4 月~2026 年 3 月に実施した活動及び事業、または、近年継続して実施した
活動及び事業にあって、上記期間内に効果が見られたもの
3.表彰内容
大 賞:最も優れた活動及び事業等であり、模範となる内容(全体で1件)
優秀賞:優れた活動及び事業等であり、他社に奨励できる内容(部門毎で1件)
特別賞:取組みに創意工夫が見られ、今後の発展性が期待される内容(部門毎で1件)
奨励賞:SDGs 達成に資する取組みであり、事例として他社の参考になる内容(部門毎で件数制限なし)
【表彰部門】1.経営部門 2.社会経済部門 3.文化部門 4.環境部門
4.最終審査方法
以下1.~8.の審査項目について、それぞれの観点から応募内容の評価を行う。
1. 貢献度 目標達成へ寄与する活動・事業か
2. 持続性 無理のない活動・事業であり、今後も継続できるか
3. 汎用性 他社でも取組める活動・事業か
4. 創造性 新しい価値創造につながる活動・事業か
5. 包摂度 「誰一人取り残さない」の理念に則った取組みか
6. 参画度 主体的に取り組んでいる活動・事業か
7. 透明性 取組の状況や成果を対外的に公表しているか
8. 共創度 多様な立場のステークホルダーと協働する活動・事業か
5.最終審査委員(※役職は審査会当時)
委員長:JATA社会貢献委員会 委員長 美甘 小竹(株式会社フィンコーポレーション・代表取締役社長)
委員 :JATA旅行業経営委員会 委員長 東 良和(沖縄ツーリスト株式会社・代表取締役会長)
JATA社会貢献委員会 副委員長 矢田 素史(株式会社エイチ・アイ・エス・代表取締役会長)
ク゛ローハ゛ル・サステナフ゛ル・ツーリス゛ム協議会(GSTC) Japan Director 権 秀賢 氏
一般社団法人日本サステナフ゛ルツーリス゛ムイニシアティフ゛ 常務理事・事務局長 亀山 秀一 氏
国土交通省 観光庁 参事官 根来 恭子 氏
一般社団法人日本旅行業協会 理事長 蝦名 邦晴
6.表彰式:2026 年 7 月9日(木)開催
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『日本ユネスコ協会連盟『沖縄体験旅行』 様々な困難状況に置かれた日本各地の子どもたち50名以上に体験支援を提供』
一般社団法人日本旅行業協会(本部:東京都千代田区 会長:原 優二 以下、JATA)は、下記のとおり第4回「JATA SDGsアワード」の各賞を決定いたしました。
大賞は、沖縄ツーリスト株式会社の『「日本ユネスコ協会連盟『沖縄体験旅行』:様々な困難状況に置かれた日本各地の子どもたち50名以上に体験支援を提供』に決定しました。
総応募件数は去年(57件/25社)から 58件/21社へと推移し、取組は着実に促進されています。今年度は6月22日(月)に最終審査会を開催、厳正な審査の結果、大賞を含む22件を表彰します。各受賞については3.審査結果をご参照ください。
尚、表彰式は7月9日(木)に実施予定です。

1.表彰の目的
(1)会員会社が実施している持続可能な開発目標(以下、SDGs)達成に向けた優れた取組みを表彰
することで、旅行業界における取組みを推進する。
(2)SDGsの概念を理解しているものの、「どのように取組むべきか」、また「何から始めるべき
か」といった声に対して、会員会社の事例を広く周知・共有することで、各会員会社における主
体的な取組みを後押しする。
(3)各会員会社が実践事例に触れることで、将来のあるべき社会や自社の姿を自発的に考える機会と
することで、各社のイノベーションの創出を促進する。
2.応募件数: 58件(21社)
(1)経営部門:11件
持続可能な観光に向けた戦略的計画、負荷軽減、住民・旅行者との協働等に関する内容
(主にSDGsの目標8.9.11.12.13.14.15.17に関する内容)
(2)社会経済部門:24件
公正な雇用・取引、地域・コミュニティ支援、人権尊重、多様性等に関する内容
(主にSDGsの目標1.2.3.4.5.8.10.11.16に関する内容)
(3)文化部門:9件
文化遺産の保護、地域芸能の持続的な活用・観光資源としての振興等に関する内容
(主にSDGsの目標4.9.11.12.16に関する内容)
(4)環境部門:14件
自然遺産の保護、気候変動対策、環境負荷低減等に関する内容
(主にSDGsの目標6.7.11.12.13.14.15に関する内容)
3.審査結果
(1)大賞
沖縄ツーリスト株式会社
『「日本ユネスコ協会連盟『沖縄体験旅行』:様々な困難状況に置かれた日本各地の子どもたち
50名以上に体験支援を提供』
(2)経営部門
<優秀賞>
株式会社JTB 「MY LIV PROJECT ~私と私たちのWell-beingに出逢う旅~」
<特別賞>
沖縄ツーリスト株式会社 「実践的観光教育:ひとり親家族100名ジャングリア沖縄ご招待」
<奨励賞>(3件)
株式会社JTB 「サステナブル取引方針および社外ステークホルダーホットラインによる観光サプ
ライチェーンにおけるサステナビリティ・人権マネジメントの高度化 ― 予防+
救済の仕組み構築 ― 」
株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
「ESG観点の出張管理サービス「ESG-BTM」の提供による企業の持続可能な経営支援」
株式会社JTB 「サステナブルツーリズム特集 リニューアルプロジェクト~興味・関心からアク
ションに繋がる!“自分ごと化”できるサイトの構築~」
(3)社会経済部門
<優秀賞>
株式会社エイチ・アイ・エス 「旅行者の手でリユース車いすを世界へ!『空飛ぶ車いす』が紡ぐ
サステナブルな旅 ~モノの再生から始まる、旅を社会課題解決の
力に変える体験型ツアー~」
<特別賞>
株式会社JTB 「地域未来にぎわい工房 ―遊休資産から始まる、
関係人口と経済循環の共創モデル 」
<奨励賞>(3件)
クラブツーリズム株式会社 「奄美の離島経済を「プロ副業人材」で活性化!新たな地域貢献型関
係人口づくり「第2のふるさと副業発見ツアー」
クラブツーリズム株式会社 「時代は「モノ・コト」から「ヒト」へ! 地元の人とつながること
から始まる特別な旅 旅人と地域のマッチングサービス「旅は人まかせ」
株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル
「新潟県新発田市の「米オーナー制度」を活用した新たな交流の創出」
(4)文化部門
<優秀賞>
株式会社読売旅行 「訪日外国人向け金継ぎ体験販売の拡大~ものを大切にする心を世界に」
<特別賞>
株式会社JTB 「歴史ある京都音楽博覧会で 「文化のサステナビリティ」
に関する取り組みを初実施!」
<奨励賞>(2件)
KNT-CTホールディングス株式会社 「JAPAN道ウェルネス~日本の「道」
体験を現代的ウェルネスとして習慣化~」
株式会社JTB 「交流創造キャンバス」
(5)環境部門
<優秀賞>
株式会社JTB・T-LIFEホールディングス株式会社・東武トップツアーズ株式会社
株式会社日本旅行・名鉄観光サービス株式会社(5社で実施 社名50音順)
「CO2可視化で行動が変わる脱炭素修学旅行モデル」
<特別賞>
株式会社エイチ・アイ・エス 「ハワイの海と未来を繋ぐ、走るエコ・アクション!
「第10回 LeaLea Charity Run 5K」を通じたツーリズムと地域環境保全の融合」
<奨励賞>(5件)
株式会社阪急交通社 「~世界文化遺産富士山の環境を未来に継承するために~
自然環境保全活動、富士山ぐるっと一周、頂上まで」
株式会社日本旅行 「新潟 新発田でサステナブルな農業を学ぶ旅
~Green Journey for School~」
株式会社ジャルパック 「奄美大島 宇検村 マングローブ植林・自然文化体験ツアー」
株式会社JTB 「ギフトで広げるSDGs ~企業活動に組み込む脱炭素と共創の循環モデル~」
沖縄JTB株式会社 「沖縄観光周遊における環境負荷低減を実現する、持続可能な二次交通事業」
■概要
1.対象:JATA 正会員による SDGs 達成に向けた優れた取組み
2.対象期間:2025 年 4 月~2026 年 3 月に実施した活動及び事業、または、近年継続して実施した
活動及び事業にあって、上記期間内に効果が見られたもの
3.表彰内容
大 賞:最も優れた活動及び事業等であり、模範となる内容(全体で1件)
優秀賞:優れた活動及び事業等であり、他社に奨励できる内容(部門毎で1件)
特別賞:取組みに創意工夫が見られ、今後の発展性が期待される内容(部門毎で1件)
奨励賞:SDGs 達成に資する取組みであり、事例として他社の参考になる内容(部門毎で件数制限なし)
【表彰部門】1.経営部門 2.社会経済部門 3.文化部門 4.環境部門
4.最終審査方法
以下1.~8.の審査項目について、それぞれの観点から応募内容の評価を行う。
1. 貢献度 目標達成へ寄与する活動・事業か
2. 持続性 無理のない活動・事業であり、今後も継続できるか
3. 汎用性 他社でも取組める活動・事業か
4. 創造性 新しい価値創造につながる活動・事業か
5. 包摂度 「誰一人取り残さない」の理念に則った取組みか
6. 参画度 主体的に取り組んでいる活動・事業か
7. 透明性 取組の状況や成果を対外的に公表しているか
8. 共創度 多様な立場のステークホルダーと協働する活動・事業か
5.最終審査委員(※役職は審査会当時)
委員長:JATA社会貢献委員会 委員長 美甘 小竹(株式会社フィンコーポレーション・代表取締役社長)
委員 :JATA旅行業経営委員会 委員長 東 良和(沖縄ツーリスト株式会社・代表取締役会長)
JATA社会貢献委員会 副委員長 矢田 素史(株式会社エイチ・アイ・エス・代表取締役会長)
ク゛ローハ゛ル・サステナフ゛ル・ツーリス゛ム協議会(GSTC) Japan Director 権 秀賢 氏
一般社団法人日本サステナフ゛ルツーリス゛ムイニシアティフ゛ 常務理事・事務局長 亀山 秀一 氏
国土交通省 観光庁 参事官 根来 恭子 氏
一般社団法人日本旅行業協会 理事長 蝦名 邦晴
6.表彰式:2026 年 7 月9日(木)開催
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