2024年1月30日(火) 配信

ASEAN+3観光大臣会合は1月26日(金)、ラオス・ビエンチャンで行われた。日本からは國場幸之助国土交通副大臣が出席し、ASEAN+3観光大臣会合共同声明を採択した。各国がこれまでに実施した観光施策に関する情報・意見交換や、今後の国際的な観光交流の促進に向けて引き続き協力していくことを確認した。
國場副大臣は、「観光交流の拡大を通じた国際相互理解の増進や世界平和への貢献の重要性について発信するとともに、昨年10月の日ASEAN観光大臣特別対話において合意した共同声明に基づき、日ASEAN間の絆をさらに強固なものとするための取り組みを進めていくと発言し、多くのASEAN諸国から感謝の意が述べられた」ことを話した。
また、各国からの能登半島地震の見舞いに対し、「改めて御礼をお伝えするとともに、引き続き政府一丸となって取り組む」と表明した。
國場副大臣は、ラオスのソーンサイ・シーパンドン首相へ表敬訪問を行ったほか、2国間会談にてラオスのスワンサワン・ヴィニャケート情報文化観光大臣と日ラオス間の観光交流促進や、観光分野における協力について意見交換を行った。

日本航空(JAL)はこのほど、2024年度の便数計画を発表した。3月31日(日)から、日本の航空会社として初めて中東への直行便となる羽田―ドーハ線を新規就航する。週7便のデイリー運航となる。


日本航空(JAL、赤坂祐二社長、東京都品川区)と京浜急行電鉄(京急電鉄、川俣幸宏社長、神奈川県横浜市)は2月1日(木)から、「おおた・しながわ ハネチカ魅力発見キャンペーン」としてデジタルスタンプラリーを実施する。羽田空港を利用する旅客に周辺地域の魅力を発信し、大田区や品川区の地域活性化をはかる。



