2019年7月3日(水) 配信

WBFホテル&リゾーツは10月1日(火)、北海道函館市に「ホテルWBF函館 海神の湯」をオープンする。館内は、函館夜景の最も美しい葵の情景「函館深縹」(はこだてこきはなだ)をテーマカラーに、開港の街・函館の特徴である和洋折衷をイメージした空間になる予定だ。
ホテルの客室数は336室で、宿泊者専用の天然温泉 海神の湯(わたつみのゆ)では露天風呂や内風呂、塩サウナ、寝湯を楽しめる。また、宿泊客のコミニティの場所であるラウンジや温浴施設では、世界各国から訪れた旅行者を繋げるイベントの開催や、地元住民とのつながりを作り出す「ホテル・マルシェ」を週末に開く。
ホテルのコンセプトは、「函館 landmark∞LiNK」。「函館を盛り上げ地域の誇りとなる」という意味が込められており、旅人を集客することで、まちの地域活性と雇用拡大につなげる。また、函館食を提案することで、食材生産者・製造者とのつながりと、新たな出会いを提供する。



ジャルパック(江利川宗光社長)は7月2日(火)から、 日本航空(JAL)で行く「親子で夏休み!行こうよ和歌山」を売り出した。新しい“働き方”と“休み方”を推進するための「ワーケーション」を気軽に体験できるツアーで、昨年に続き商品化した。 ツアーは、ワーケーションを積極的に推進している和歌山県と連携し「仕事と休暇を両立させながら親子で楽しむ旅」というコンセプトのもと展開する。







