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ANA、自宅で海外旅行気分を 機内食・ラウンジ提供の食事を販売

2020年12月14日
編集部:入江千恵子

2020年12月14日(月) 配信

機内食を自宅で(イメージ)

 全日本空輸(ANA)は12月11日(金)から、国際線の機内やラウンジ(羽田・成田)で提供している食事を売り出した。ANA公式ECサイト「ANA STORE/ANAショッピングA-style」及び楽天市場で販売し、年末年始を自宅で過ごす人たちに食事を通して「旅気分」を創出する。

 販売を開始したのは、国際線エコノミークラス機内食のメインディッシュ3種類とオリジナルドリンクの「香るかぼす」はちみつ入り、国際線ラウンジ提供のオリジナルカレーの合計5種類。機内食は、和食と洋食、子供向けがある。

和食の一例
洋食の一例

 価格は、和食(3種類各4食・12食入り)、洋食(同)、子供向け(同)が、各7200円(税込・送料込)、オリジナルドリンク(1㍑×6パック)が2300円(税込・送料込)となる。いずれも賞味期限が2021年1月末の特別価格で、12月31日(木)まで受け付ける。

 12月22日(火)以降は、和食、洋食、子供向けが各9000円(税込・送料込)、オリジナルドリンクが2700円(税込・送料込)。オリジナルチキンカレー(3㌔㌘1袋)は、いずれの期間も4500円(税込・送料込)。

 今回の販売は、お客からの「海外旅行には行けないが、ANAの機内食が食べたい」といった声に応え、自宅でも気軽に機内の味が楽しめるようにとの思いから実現した。

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