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エクスペディア、GW10連休に関する意識調査を実施

2018年11月6日
編集部:平綿 裕一

2018年11月6日(火) 配信 

GW10連休は、意見が分かれる結果に

 

エクスペディア・ジャパンはこのほど、20~50歳代の社会人経験のある男女を対象に、「ゴールデンウィーク10連休に関する意識調査」を行った。

 2019年のGWが10連休になる方針を、政府が表明したところ。GWが10連休になることが「嬉しい」と答えた人は54%、「嬉しくない」と答えた人が46%と、意見が分かれた。

 「嬉しい」という答えが多かった職業は「公務員」「会社員」で、「嬉しくない」は、「専門家(医師・弁護士・会計士など)」「主婦(夫)」 「パート・アルバイト」となった。サービス業では「毎日忙しくなるから怖いだけ」「国民全員に連休が取得できるように配慮するべき」との声があった。

 来年のGWが10連休になった場合、「暦通り10連休になりそう」と回答した人は35%に留まった。32%は「休めなさそう」、33%は「休めるかわからない」と回答した。

長期休暇に課題が

 そもそも社会人になってから「10連休の経験があるか」を聞くと、約7割が「10連休をとったことがない」との結果となった。社会人になってから取ることができた、最も長い連休日数で1番多かったのは「5日」(17%)だった。長期休暇を取るのは難しいことがうかがえ、休暇改革が旅行需要喚起の一助となりそうだ。

 「10連休になった場合暦通り休めそう」と答えた人たちの、およそ6割はその期間に旅行をしたいと答えた。理由として、「長期休暇ではないと行けない場所に行けるから」などがランクインした。

 反対に、旅行をしたくない人の理由は「混雑が予想されるから」「ゴールデンウイークは旅費がかさむから」などの結果となった。大型連休の旅行は休みが合わせやすいメリットはあるものの、「混雑」・「高い」というイメージがあるようだ。

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