test

コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅、12月18日開業 東海道新幹線直上に203室

2026年10月22日
編集部:飯塚 小牧

2026年10月22日(木) 配信

エントランスロビー

 東海旅客鉄道(JR東海)は12月18日(金)、神奈川県横浜市・新横浜に「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」を開業する。マリオット・インターナショナルとの提携によるリブランドで、全203室を一新する。所有はJR東海グループの新横浜ステーション開発、運営はJR東海ホテルズ。リブランドを通じてビジネスや観光の滞在需要に応え、東海道新幹線沿線の滞在価値向上を目指すとしている。

 ホテルは「コートヤード・バイ・マリオット」ブランドで、東海道新幹線の直上に位置する。客室や館内施設を刷新し、宿泊者や会議室利用者が使えるリラックス&ワークスペース「THE CROSS HUB」を設ける。内装には、鶴見川沿いの舟運で栄えた新横浜の歴史から着想した曲線を取り入れる。

 客室はツイン96室、キング84室、アクセシブルルーム2室、ラージャーゲストルーム14室、プレミアムゲストルーム7室で構成する。会議室は2室。朝食ビュッフェは10階に入居するレストラン「ロイヤルホスト」で提供し、宿泊者の大人が3500円、6歳以上12歳以下が1750円。フードデリバリーにも対応する。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。