楽天グループ、ふるさと納税祭開く 200以上の自治体が寄付者に魅力発信
2026年9月25日(金) 配信
楽天グループ(三木谷浩史会長兼社長)は11月22日(日)~23日(月)、幕張メッセ(千葉県千葉市)で200以上の自治体を集め、地域の魅力を発信する寄付者向けイベント「楽天超ふるさと納税祭」を開く。
「地域から日本を元気に!」をコンセプトに、各地域の特産品や文化との出会い、自治体との対話など、寄付者が地域の魅力を体感できる場を提供することで、寄付文化の醸成とふるさと納税制度の理解促進、地域経済のさらなる活性化を目指す。
初めて開催した昨年は、全国170以上の自治体が参加し、来場者数は約2万人となった。2回目となる今回は、200以上の自治体が地域の魅力を発信するブースを出展。さらに、各地の特産品が味わえるキッチンカー、ふるさと納税の仕組みや地域の魅力を深掘りするステージイベントなども展開される。
また、同社はイベントの特設ページから事前申込のうえで来場した人に、先着順で楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」のオリジナルグッズをプレゼントする。イベントの入場料は無料となっている。







