ローソンエンタテインメント、ヘリポート見学ツアーを発売 9月20日から東京などで開催
2026年8月20日(木) 配信

ローソンエンタテインメントが運営するローソントラベルはこのほど、ヘリポートの制限エリアや格納庫を見学し、ヘリコプター遊覧搭乗も体験できる日帰りツアーを売り出した。東京・東京ヘリポートでは2026年9月20日(日)から、大阪・八尾空港では10月10日(土)から開催する。
商品名は「ヘリポート制限エリア内と格納庫へ特別潜入×ヘリコプター遊覧搭乗体験×現役パイロット交流タイム 秘密基地探検ツアー」。東京ヘリポート(東京都江東区)と八尾空港(大阪府八尾市)を発着地とし、普段は立ち入れない施設の見学や格納庫での搭乗説明、遊覧飛行、パイロットへの質問時間を組み込む。
東京ヘリポートコースは9月20日(日)~22日(火)まで、八尾空港コースは10月10日(土)~12日(月・祝)まで実施する。各会場では1日3部を設定し、遊覧体験は約7分。各自現地集合となる。なお、東京ヘリポートは駐車場はないため公共交通機関を利用とのこと。
旅行代金は大人1人1万9990円、子供(3歳から小学生まで)1万7990円で、いずれも税込み。3歳以上は有料で、2歳以下は大人1人につき1人まで無料となる。最少催行人員は15人で、添乗員は同行せず、現地係員が案内する。利用航空会社はノエビアアビエーションなど。
同ツアーは、国際災害対策支援機構(FIDC)が進める空域の利活用や航空防災の普及活動と連携した取り組みの第1弾。ローソンエンタテインメントによると、観光を通じて空のインフラや防災の役割を知る機会とし、今後もFIDCと「観光×防災」の可能性を広げる。







