test

東武ホテルレバント東京、墨田の伝統工芸と連携、ものづくり体験を館内で(8月7~9日)

2026年8月5日
編集部:長谷川 貴人

2026年8月5日(水) 配信 

東武ホテルレバント東京のロビー・ラウンジ

 東武ホテルレバント東京(東京都墨田区)は8月7日(金)~9日(日)の3日間、墨田区内の伝統工芸事業者や工房、墨田区観光協会と連携した特別プログラム「DISCOVER SUMIDA Traditional Crafts ~職人の技に触れるものづくり体験~」を実施する。地域で活躍する職人をホテルに招き、館内で気軽に参加できるワークショップが開かれる。

 同企画は、ホテルが利用客と墨田区の魅力をつなぐ「架け橋」となり、工房や墨田区観光協会と連携しながら、地域が育んできた伝統工芸やものづくり文化の魅力を国内外へ発信する取り組み。ものづくり体験や交流を通じて、墨田区が誇る高い技術力や品質、手仕事に込められた想いを感じてもらい、このまちならではの価値を発見し、地域への親しみや理解を深める機会の創出を目指す。

 なお、会場内には墨田区観光協会による物販コーナーも用意する。地域事業者の商品や墨田区ならではの特産品を取りそろえ、ものづくり体験とあわせて地域の魅力をより身近に感じられる機会を提供する。

 会場は東武ホテルレバント東京6階「クロワドール」。第1部は午前10時~午後1時、第2部は午後3時~5時で開かれ、宿泊やレストランの利用問わず誰でも利用できる。申し込みは当日会場のみ、事前予約は受け付けていない。

ものづくり体験、チャームづくりや屏風づくりなど

片岡屛風店の「ミニ屏風づくり」イメージ

 1日目の「塩澤製作所」は、鏨(たがね)の職人による銅板にイニシャルを打ち込むイニシャルチャームづくりを体験。体験時間は約30分、料金は2700円。一方、「前川表具店」では、写真やメッセージカードなどを入れられる、からくり屏風づくりを体験できる。体験時間は約40分、料金は3000円。

 2日目の「小宮畳店」は、ホッチキスを使って手軽にできる19cm四方サイズのミニ畳づくりを体験。体験時間は約30分、料金は2700円。一方、「片岡屛風店」では、浪裏・赤富士・相撲錦絵の中から1枚選んで貼り付けるミニ屏風づくりを体験できる。体験時間は20~30分、料金は3000円。

 3日目の「かんざし杉野」は、バックチャームやブローチとしても使えるつまみ細工のヘアクリップづくりを体験。体験時間は約30分、料金は2700円。一方、「アトリエ創藝館」では、トートバッグに好きな文字やデザインを入れられるワークショップを開く。体験時間は約30分、料金は2000円。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。