Airbnb.org、熊本地震で宿泊施設を無償提供 被災者や救援者対象に
2026年8月4日(火) 配信
Airbnbによって設立された非営利団体「Airbnb.org」(クリストフ・ゴーダー最高責任者)はこのほど、令和8年熊本地震の発生を受け、被災者をはじめ、医療や緊急対応に従事する救援者に緊急避難先となる宿泊施設の無償提供を始めた。
今回の支援は、日本国内で地震や津波などの大規模な自然災害が発生した場合に、全国47都道府県の選定地域で、支援の確定から24時間以内に緊急避難先となる宿泊施設を提供できるよう構築された災害対策プログラムに基づき実施する。
またAirbnb.orgは、より多くの緊急避難先を提供できるよう、非営利団体パートナーの拡大にも取り組む。
詳細の支援に関する情報や、申請方法などは準備が整い次第、順次公開していく。



