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【令和8年熊本地震】金子国交大臣、2次避難先73軒を確保 最大2200人の受入可能に

2026年8月3日
編集部:長谷川 貴人

2026年8月3日(月)配信 

 国土交通省の金子恭之大臣は8月1日(土)、令和8年熊本地震による被災者の2次避難先として、県内を中心にホテルや旅館など73の宿泊施設を確保したと明らかにした。最大で約2200人の受け入れが可能となり、受入開始時期は未定。

 高市早苗首相は首相官邸で同日に開かれた第5回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議で、「今も約8000人が避難所に身を寄せられているほか、在宅避難や車中泊を継続している人が多い。被災された人の状況やニーズに応じて、『被災地外への移動』を希望される人には、自治体と連携して、被災地外のホテル、旅館の空室を借り上げて積極的に活用するなど、『避難先の移動』の取り組みを加速してほしい」と述べた。

 金子大臣は観光庁や熊本県内と連携しながら、2次避難先の確保を九州全域まで拡大していく考えを示した。

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