台湾祭が4月24日(金)から熊本市内で開催 台南市とコラボし地元グルメなど用意 (九州産交ランドマーク)
2026年4月1日(水) 配信

九州産交ランドマーク(渡邉晋司社長、熊本県熊本市)は4月24日(金)~5月10日(日)、花畑広場(熊本県熊本市)で「台湾祭inKUMAMOTO2026-台南ランタン祭-」を開く。
台湾祭は、台湾各地の夜市グルメなどを通じて台湾を体感してもらい、台湾と日本の交流の懸け橋となることを目指すイベント。今回は台湾南部の古都・台南市とコラボレーションする。熊本にいながら、まるで台南を旅しているかのような体験を用意していく。
会場は、色鮮やかで幻想的なランタンが並び、昼は春の賑わい、夜はやさしい灯りに包まれた非日常のひとときを演出する。大鶏排や小籠包、台南担仔麺、台南担仔乾麺など台南ならではのグルメを提供する。さらに、温暖な気候と長い日照時間、雨と太陽のバランスに恵まれた台南のフルーツは甘みが強く、豊かな香りが特徴となっているため、同祭では、台南ならではの果物の魅力をさまざまなカタチで用意する予定だ。







