イーグルバスグループ「お客様感謝会」開く 谷島社長「常識にとらわれない解決策を」
2026年1月7日(水) 配信

イーグルバスグループ(谷島賢社長)は1月4日(日)、取引関係者らを招いて、川越プリンスホテル(埼玉県川越市)で毎年恒例の「イーグルバスグループお客様感謝会」を開いた。
谷島社長は、新年を迎えるにあたり「今年もバス業界には厳しい1年になりそうだが、これまでの常識にとらわれずに、ワールドワイドな視点で解決策に取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

来賓の森田初恵川越市長は「本年もたくさんの悩みや課題が待ち受けていると思うが、一つずつ解決してずっと安心して暮らせる魅力的なまちづくりやオーバーツーリズムの改善など、常に前向きな姿勢を忘れずに本年も前進して参りたい」とあいさつした。
感謝会では、イーグルバスグループの10大ニュースも発表され、ときがわ町での「バス事業者協力公共ライドシェアで運行開始」や小川町・東秩父村での「伝統の和紙と酒蔵巡りなど、インバウンド向け商品企画」、さらに「羽田空港連絡バスを増便!新車の導入で快適性もアップ」、川越での小江戸巡回バス「キャッシュレス決済、RYDE PASS電子乗車券で観光の導線をアップデート」「乗りやすく、使いやすく、MaaSでインバウンド観光客ももっと便利に」、イーグルバスグループDXの取り組み「自動点呼・遠隔点呼の運用開始」、未来の地域交通を支えるための「特定技能外国人バス運転士の育成プロジェクト始動」などが紹介された。



