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半世紀ぶりの飛行、水陸両用機で地域活性化(せとうちSEAPLANES)

瀬戸内を飛ぶ水陸両用機
瀬戸内を飛ぶ水陸両用機

 せとうちSEAPLANES(須田聡社長、広島県尾道市)は8月10日、水陸両用機による遊覧、チャーター飛行業務を含む、航空運送事業を始めた。同事業は、日本で半世紀ぶりとなる。今後、水陸両用機で多くの人が満足できる新しい価値と、瀬戸内の魅力を発信していく。さらに、パイオニア企業として、新しい交通手段としての活用と、地域活性化、観光振興への貢献など、さまざまな可能性も追求していく。

 遊覧飛行では、オノミチフローティングポート(尾道市)を出発し、尾道水道を通り、大三島や能島、因島などの瀬戸内海の島々を巡る。瀬戸内海は、古代から海上交通の要衝で、能島や因島は村上水軍の拠点としても有名。また、2016年には“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島―よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶―で、これらの島々も日本遺産認定を受けた。遊覧飛行では、日本遺産でもある瀬戸内の島々を上空から巡り、美しい景観を堪能できる。

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