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JTAとRACが特別デザイン機就航 沖縄の世界自然遺産普及啓発を

2024年3月11日
編集部:飯塚 小牧

2024年3月11日(月) 配信

特別デザイン機

 日本トランスオーシャン航空(JTA、野口望社長、沖縄県那覇市)と琉球エアーコミューター(RAC、波平進社長、沖縄県那覇市)は3月6日(水)から、「世界自然遺産」特別デザイン機の就航を開始した。沖縄県の世界自然遺産の普及啓発が狙い。就航期間は約1年間を予定する。

 沖縄県が世界自然遺産普及啓発事業の一環として実施した、北部地域12市町村と八重山地域3市町の小・中学生を対象にした図画コンクールの受賞作品デザインをラッピングした。特別デザイン機はJTAが1機、RACが1機。

 なお、特別機は同日の沖縄県主催「やんばる・西表島図画コンクール」表彰式・ラッピング飛行機お披露目式のあとから運航を始めた。

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