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KNT-CTが日本ワインのセットを販売 独自企画で旅行機運醸成

2023年10月27日
編集部:大熊 竜平

2023年10月27日(金) 配信

商品イメージ

 KNT-CTホールディングス(米田昭正社長、東京都新宿区)は11月から、未来創造事業の一環として日本ワインのセット「わいんたび」の九州編と北陸編を販売する。地域への旅行機運醸成、地方創生、観光資源の保持発展へ還元することで、日本のワイナリーをつなぎワインツーリズムを活性化させる「ワインプラットフォーム」の実現を目指す。

 「わいんたび」は、国内ワイナリーで生産される「日本ワイン」を試飲や土産に最適なグラス1杯分サイズ(100㍉)の小瓶を3本セットにしたもので、1セットで地域ごとの異なる3ワイナリーのワインが楽しめる。

 同グループの近畿日本ツーリスト商事が運営する公式ECサイト「e-MARKET」や各域内・近隣エリアの観光拠点、ホテル・旅館などで取り扱う。

 「わいんたび 九州編」では、全国でも珍しい離島ワイナリーである五島ワイナリー(長崎県)をはじめ、巨峰ワイナリー(福岡県)、久住ワイナリー(大分県)、都農ワイナリー(宮崎県)、都城ワイナリー(宮崎県)の5ワイナリーから2つの商品をラインナップしている。

 「わいんたび 北陸編」では、”恐竜ワイン”の白山ワイナリー(福井県)をはじめ、能登ワイン(石川県)、ドメーヌ・ボー(富山県)の3ワイナリーから1セットを用意している。

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