2018年7月20日(金) 配信

東京・虎ノ門にある「日本の酒情報館」は、2018年7月19日(木)~8月17日(金)の約1カ月間、日本酒の新しい風物詩“夏酒”を楽しめるフェアを開催している。夏の暑い時期でも楽しめる、季節に応じた日本酒を提供する。
期間中、夏らしく涼やかなラベルの日本酒や、生貯蔵酒などロックにしても楽しめる日本酒を中心に14種類を取りそろえる。さらに、暑い時期に日本酒を爽やかに味わえるライムや果実を使用した、日本酒カクテルやオンザロックの飲み方など3種類を提供。新しい日本酒の風物詩としての“夏酒”を多角的に楽しめる。なお、フェア開催中に提供数や内容が若干変更する可能性もある。

□夏に吟醸酒・純米吟醸酒を飲む人が8年連続で堅調に増加
日本酒は「花見酒」「月見酒」など季節の移ろいとともに飲まれ、愛されてきた。以前は、熱や光に弱い日本酒にとって夏の流通条件を整えることが難しく、必然的に夏の出荷量も他の季節に比べて少なかったが、最近では生貯蔵酒など繊細な酒も夏に出回るようになった。さらに、日本酒の生産量が全体的に微減するなか、夏に吟醸酒・純米吟醸酒を選ぶ人は8年連続で増えている。
※1)昨年より約1,780㌔㍑増=一升瓶換算で約100万本
※2)対2010年度比 吟醸酒約1・8倍/純米吟醸酒約2倍/日本酒造組合中央会調べ
□夏酒フェア開催概要
日時:2018年7月19日(木)~8月16日(金)
午前10:00~午後6:00 ※土日、祝日除く
場所:日本の酒情報館(東京都港区西新橋1丁目6-15 日本酒造虎ノ門ビル1F)
アクセス:
東京メトロ銀座線虎ノ門駅9番出口徒歩3分、
都営三田線内幸町駅 A4 出口徒歩3分ほか
提供メニュー詳細
◇日本酒(100円/30㍉㍑、200円/60㍉㍑:税込)
◇日本酒カクテル(1杯200円:税込)
1)サムライロック(日本酒+ライムジュース+ミント)
2)にごりトニック(にごり酒+トニックウォーター+パイナップル)
3)かちわりロック(日本酒オンザロック)
□日本酒造組合中央会について
日本酒造組合中央会とは、酒類業組合などに関する法律に基づいた業界団体で、酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、全国の1,729の蔵元(清酒、本格焼酎・泡盛、本みりん)が所属する。また、「國酒(こくしゅ)」といわれる日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりんについて情報発信することで、国内外に幅広く認知を向上する活動に取り組んでいる。



旅行新聞新社が昨年度から開始した「プロが選ぶ水上観光船30選」の初代1位に山形県最上郡戸沢村の「最上峡芭蕉ライン観光」が輝いた。同社の水上観光は、松尾芭蕉が詠んだ句「五月雨を あつめて早し 最上川」でも有名な、日本三大急流の1つ「最上川」を舞台にした舟下りだ。最上川は同一都道府県内を流れる河川としては国内最長で、山形県内では「母なる川」と呼ばれている。魅力について鈴木富士雄代表取締役社長・CEOに話を聞いた。 【飯塚 小牧】



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