UNIQLO TOKYO×はとバスコラボ企画 「UTme!」にはとバスデザインが登場! 2店舗限定で販売

2026年5月29日(金) 配信

 はとバス(武市玲子社長、東京都大田区)は、2026年6月5日(金)から UNIQLO TOKYOとのコラボレーションを実施する。

 東京・銀座にある、UNIQLO TOKYOとユニクロ 銀座店の「UTme!」限定で、はとバスや同社公式キャラクター「しゃぽぽ」デザインのTシャツとトートバッグを販売する。UNIQLO TOKYOとユニクロ銀座店の2店舗限定で、オリジナルグッズを作成・注文することができるサービス「UTme!」に、はとバスデザインが登場。はとバスや公式キャラクター「しゃぽぽ」デザインのTシャツやトートバッグが購入できる。

 UNIQLO TOKYOの6周年を記念した特別企画として実現した。自身での着用はもちろん、東京観光の土産にもおすすめだ。

 販売期間は26年6月5日から1年間の予定(※販売期間は変更となる可能性あり)。

 販売店舗はUNIQLO TOKYOとユニクロ銀座店限定で、ユニクロのオンラインストアや、はとマルシェでは販売されない。

 販売商品は、Utme!のベーシックTシャツ価格1990円(税込)、同ミニトートバッグ1990円(同)、同トートバッグ2490円(同)。

ロケツーリズム協議会、マッチング大会開く 過去最多の自治体と首長が制作者にロケ誘致

2026年5月29日(金) 配信 

千葉県茂原市の市原市長(写真中央)もロケを誘致した

 ロケツーリズム協議会(藤崎慎一会長、東京都港区)は5月20日(水)、渋谷キューズ(東京都渋谷区)で今年度初の会合を開いた。今回は地域活性化に向けて、地域や企業の担当者が制作者にロケを誘致するマッチング大会を開催。過去最多となる映像制作者82人、29の自治体、首長7人が参加した。

 同大会には、地域活性化につながる作品を撮影できる場所を積極的に探す制作者が多く参加しているという。事例紹介では、過去のマッチング大会を通じて撮影につながった会員自治体や企業の実績が報告された。

 今回出席したのは宮城県登米市の熊谷康信市長、茨城県行方市の髙須敏美市長、千葉県茂原市の市原淳市長、岐阜県・笠松町の古田聖人町長、静岡県・西伊豆町の星野淨晋町長、愛媛県西条市の越智三義市長、長崎県島原市の古川隆三郎市長ら。先頭に立ち、まちの魅力やロケの受入体制などを説明し、撮影を誘致した。

 茂原市の市原市長は「今年度からシティプロモーション課を新設した。ロケ実績を移住や経済効果につなげていくため、力を合わせて取り組んでいく。メディアに取り上げられた『葱ッペ餃子』もふるさと納税の起爆剤として活用していきたい」と語った。

 初めて参加した行方市の髙須市長は「来年、高速道路が開通予定で、首都圏から約1時間で訪れることができるようになる。利便性を生かし、聖地を地方創生のツールとして売り込み、全国の皆様とつながっていきたい」とロケツーリズムへの想いを述べた。

 越智市長は「西条市の名を発信するため、シティプロモーション課の若手職員などが頑張っている。大変魅力的な企業や人・自然が多くあるので、このような場で存分に発信し、映像制作者の皆様と一緒に作品づくりに取り組みたい」と初めて参加した意義を強調した。

近畿日本ツーリスト、香港ディズニーランド「マジック・ラン・フェス」ツアー発売 オープン前のパーク内をまわる

2026年5月29日(金) 配信 

香港ディズニーランドのランニングイベントに参加できるツアーを発売

 近畿日本ツーリストブループラネット(栗山千三社長、東京都江東区)はこのほど、香港ディズニーランドのパーク内でのランニングイベント「マジック・ラン・フェス」に参加できる特別企画ツアーを売り出した。

 11月28日(土)~29日(日)に行われる「マジック・ラン・フェス」は、ミッキー&フレンズやダッフィー&フレンズなどのキャラクターからの応援を受けながら、オープン前のパーク内のテーマランドをまわるランニングイベント。

 特別企画ツアーでは、近畿日本ツーリストスタッフの現地サポートのもと、「マジック・ラン・フェス」に参加できる。ランのテーマにあわせたTシャツや参加記念品、完走者にはゴール地点で香港ディズニーランド提供の記念メダルがもらえる。また、近畿日本ツーリストからの「応援セット」や、スタンプ集め「ピクサー・マジック・パスポート」のほか、香港ディズニーランド2デー・パーク・チケット、宿泊ホテル内レストランでキャラクターに会える朝食付き。

 今年は①ダッフィー&フレンズ②アナと雪の女王③ピクサー④ズートピア――の4つのテーマにあわせたレースを開き、各レースに参加できるツアーを用意した。各ツアーに3日間と4日間のコースを用意し、コースごとに出発日が異なる。このほか、講談社「ディズニーファン」コラボ特別企画「プレミアム・ドリーム・パッケージ」も売り出した。

 さらに、6月15日(月)までに申し込んだ先着100人に、パーク内レストラン「エクスプローラーズ・クラブ」での夕食と、「モーメンタス」ナイトタイム・スペクタキュラーを特別観覧エリアから観賞できるチケットを用意する。

 詳細や申し込みは、近畿日本ツーリスト公式サイト「香港ディズニーランド・リゾートの旅」特集ページから。

「ANAクラウンプラザホテル知立」が6月1日に開業 知立市初のIHGブランドホテル

2026年5月29日(金) 配信

エントランスイメージ

 ホテルマネージメントインターナショナル(HMIホテルグループ、比良竜虎社長、東京都中央区)は6月1日(月)、愛知県知立市に「ANAクラウンプラザホテル知立」(愛知県知立市中町中128)を開業する。同市では初のIHGホテルズ&リゾーツブランドホテルとなる。

 HMIホテルグループはIHGホテルズ&リゾーツとのパートナーシップ締結の一環で、「ホテルクラウンパレス知立」を改装。「ANAクラウンプラザホテル知立」としてリブランドオープンする。市内唯一のプレミアムカテゴリーのインターナショナルフルサービスホテルとして知立市の文化に根差しながら、あらゆる旅の目的に対応し、快適な滞在を提供する。

 客室数は全105室。全室ワークスペースに配慮して設計し、館内にはフィットネスやダイニング、多目的に活用できる会議室やイベント施設を完備する。デザインは客室からパブリックスペースまで、クラウンプラザが重視する“モダンでナチュラルなトーンと一体感のある機能的な空間づくり”を体現。自然な色合いを基調としたシンプルで落ち着いたものを採用した。

26年度はパラオ共和国を新たに追加 サステナブルな旅行で海外旅行を拡大 JATA

2026年5月29日(金) 配信

秋山秀之部会長と各ロゴマーク

 日本旅行業協会(JATA)のアウトバウンド促進協議会(JOTC)オセアニア・大洋州部会(部会長=秋山秀之・日本旅行取締役兼常務執行役員)は5月28日(木)に会見を開き、2026年度は新たにパラオ共和国でサステナブルな旅の取り組みを開始すると発表した。パラオ政府観光局(PVA)と連携し、観光と保護の両立を考えていく。

 同部会は24年から継続的にサステナブルな旅行を通し、海外旅行の促進・拡大をはかろうと取り組んでいる。25年度はオーストラリア政府観光局などと協力し、部会に参加する旅行会社がSDGsの取り組みでオーストラリアへの送客増を目指した。26年度は引き続きオーストラリアでの取り組みを深化させるとともに、新たなデスティネーションとして、パラオ共和国を加える。秋山部会長は昨年のツーリズムEXPOでパラオ側と接点を持ち、アプローチを行ったと経緯を語り、「JOTCの教育旅行部会と共同で実施していく」と述べた。

 25年度のオーストラリアの活動は、個人旅行で参画旅行会社の募集型企画旅行の該当商品に共通のロゴマークを掲示。ツアーに参加することでサステナブルな取り組みをしている施設へドネーションができるようにすることで、参加意識や価値を高めた。その結果、部会6社の旅行会社が参画し、合計で5000豪ドルをサンゴの保護団体に寄付した。

 法人旅行は団体向けコンテンツの提案に向け、世界的な認証機関に認証されている宿泊施設や観光施設などの情報を参画旅行会社で共有した。また、カーボンクレジット購入事業を展開している会社と契約。苗木の購入やクレジットでのオフセットをすることで、オーストラリア全土への旅行を対象としたカーボンオフセットツアーが実現できるようにした。

 26年度はオーストラリアでサステナブル対象ツアー商品の造成・販売を拡充していく。企画商品のドネーションは各社の送客に対し、一定額を設定して合計額をサステナブルな取り組みを行っている団体・施設に寄付する。参画旅行会社はANA Xとエイチ・アイ・エス、クラブツーリズム、JTB、ジャルパック、東武トップツアーズ、日本旅行、阪急交通社、読売旅行の9社を予定する。

 団体施策は「カーボンオフセットプログラム」の実装をはかるため、まず部会メンバー6社での試験的な運用から開始。年度中には希望する会員企業が参加できるよう取り組んでいく。同プログラムを実施するにあたり、JATAとして26年度はオーストラリアへの旅行によるCO2排出量を約1000トン削減することを目標に掲げる。

 一方、新規のパラオは、25年10月から直行便が就航し、注目を集めている。入国時には「プリスティン・パラダイス環境税(PPEF)」として1人100米ドルが航空券に組み込まれるカタチで徴収されており、パスポートには「パラオ・プレッジ」と呼ばれる誓約書がスタンプされる。そこに署名することで、環境保護への誓約となるという。

 こうした環境保護に積極的に取り組んでいるパラオで、JATA独自のコンテンツをPVAと共同で開発していく。テーマは自然・環境保護と文化・平和の2つ。ロゴマークを制定し、該当の商品や提案書面へ提示を行う。今年度は部会メンバーのエイチ・アイ・エスとクラブツーリズム、JTB、日本旅行、阪急交通社の5社で行い、27年度中には希望する会員会社が参画できるように取り組んでいく。

近畿日本ツーリスト、女子ラクロス世界大会とスポンサー契約

2026年5月28日(木)配信

女子ラクロス世界最高峰の国際大会が日本で開催

 近畿日本ツーリスト(永﨑安基社長、東京都新宿区)は、7月24日(金)~8月2日(日)まで日本で開催する「日清食品2026 WORLD LACROSSE女子世界選手権大会」と、大会スポンサー契約を結んだ。

 同大会は、ラクロス競技を世界的に統括する国際競技連盟「ワールドラクロス」が主催する女子ラクロス世界最高峰の国際大会。日本開催は前回1997年以来、29年ぶり。今回、日本を含む世界16カ国・地域から16チームが参加を予定する。

 近畿日本ツーリストは今回の大会で、参加選手や大会関係者の宿泊・輸送などの各種手配業務を担当する。これまで培ってきたスポーツ大会やMICE運営におけるノウハウを生かし、参加選手や大会関係者などに安心・安全で快適な滞在環境を提供し、大会の成功と円滑な運営に取り組む。

熊本DC連動キャンペーン展開、専用パンフや周遊きっぷで誘客、JR九州・JR西日本

2026年5月28日(木)配信

ポスター(イメージ)

 九州旅客鉄道(JR九州)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は、7~9月開催の「熊本デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、熊本県と熊本DC実行委員会の協力のもと、7月1日(水)から12月31日(木)まで、DC連動キャンペーンを開催する。

 キャンペーン名称は、熊本DCと同じく「仲間を誘って、さぁ、冒険の旅へ『もっと、もーっと!くまもっと。』」。さらに独自キャッチコピーとして、「KUMADVENTURE『ワクワクという“きっぷ”で、どこへでも行ける。』」を設定する。熊本DCは2019年以来7年ぶりに熊本県とJRグループが共同で展開する大型観光キャンペーン。熊本地震から10年、令和2年7月豪雨からの復興を背景に、熊本の観光資源や地域の魅力を全国へ発信する機会となる。

 連動キャンペーンでは、夏版(7~9月)と秋版(10~12月)の専用パンフレットを制作し、JR九州およびJR西日本の駅などで配布するほか、ポスター掲出やデジタルサイネージ展開を通じて誘客を図る。特設WEBサイトでは、観光情報やイベント、特別企画などを随時発信する。

 また、県内を周遊できるお得なきっぷ「くまもっと!冒険きっぷ」を発売。鹿児島本線(大牟田―八代)、豊肥本線(熊本―滝水)、三角線(宇土―三角)の普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題となる。

 さらに、博多―熊本間の九州新幹線往復自由席と熊本エリアフリー区間を組み合わせた「博多⇔くまもっと!仲間と冒険きっぷ」も設定し、家族・グループ旅行需要の取り込みを図る。

 DCでは、熊本県PRキャラクター「くまモン」をラッピングした在来線200形列車を主に三角線(熊本―三角)、豊肥本線(肥後大津―宮地)で7月4日(土)から12月31日(木)まで運行。同じく800系ラッピング列車も7月18日(土)から10月中旬までの予定で、博多―熊本・鹿児島中央間を運行する。

在来線200形ラッピング列車のイメージ図

 このほか、JR九州アプリを活用したデジタルチェックインラリーや、県内15カ所にオリジナルスタンプを設置する「クマドベンチャースタンプラリー」を開催。駅スタンプアプリ「エキタグ」についても熊本エリアでの対象駅を拡大し、鉄道を活用した周遊観光を後押しする。

【読売旅行・旅行読売出版社】役員人事(6月11日)

2026年5月28日(木) 配信 

 読売旅行と旅行読売出版社は5月27日(水)に決算取締役会を開き、役員および関連人事を内定した。読売旅行は6月11日(木)、旅行読売出版社は10日(水)の定時株主総会と取締役会で正式に決定する。

 新体制は次の通り。

※発令内容(現役職・役位名)氏名

読売旅行(6月10日)

【代表取締役社長】

 岩上秀憲

【専務取締役】

 経営戦略・広報・グループ連携・旅行読売出版社担当(常務取締役経営戦略担当)堤辰佳

【常務取締役】

 経営管理担当(取締役経営管理担当)阪本健司

【取締役】

 読売ロマンの旅・アライアンス営業担当 田中和幸

 経理担当(執行役員経理担当)飯田孝太朗

 非常勤 矢ケ崎貢

 非常勤 中川雅夫

 非常勤 坪川任宏

【監査役】

 塚田信由紀

 常松健一

【執行役員】

 システム本部長 長山徳明

 総務・コンプライアンス担当 林武

 営業・販売担当 河野勝

 YC事業担当(社長直属YC事業統括)多田真一郎

 インバウンド事業担当 則島香代子

 YC販売連携担当(社長直属本部長)保坂貴史

【退任】(6月10日)

 取締役広報・グループ連携・旅行読売出版社担当 長谷川由紀

【退職】(4月30日)

 執行役員YC販売連携担当 原田大地(※5月1日付で読売新聞東京本社販売局労政部長に就任 )

【旅行読売出版社(6月10日)】

【代表取締役社長】

 (読売旅行常務取締役(経営戦略担当))堤辰佳(※6月10日付で読売旅行専務取締役〈経営戦略・広報・グループ連携・旅行読売出版社担当〉兼任予定)

【取締役】

 総務・コンプライアンス担当管理部長 松江雅彦

 メディアプロモーション部長(執行役員メディアプロモーション部長)伊藤健一

【監査役】

 塚田信由紀

【退任(6月10日)

 代表取締役社長 長谷川由紀

【宮城県鳴子温泉】おおさき食楽まつり 6月6、7の両日開催 ご当地・近県グルメが終結

2026年5月28日(木) 配信 

 宮城県大崎市で2026年6月6日(土)、7日(日)に、ご当地グルメや県内・近県の食が一堂に会する「おおさき食楽(しょくらく)まつり」が開かれる。会場はJR陸羽東線・鳴子温泉駅そばの「ゆめぐり広場」で、入場は無料。食楽まつり実行委員会が主催する。 

 大相撲・宮城野部屋直伝のちゃんこ鍋をアレンジした「なる子ちゃんこ鍋」や地場産品の野菜、地元食材を使った料理や笹まき作り・蕎麦打ち体験などができる。

 ステージでは、鳴子伝統踊りや太鼓団体「鬼ノ國心鼓会」の太鼓演奏などの郷土芸能を披露する。このほか、鳴子温泉観光協会と共同で「町中散策スタンプラリー」を同時開催。スタンプを4つ集めると抽選に参加でき、1万円分の宿泊商品券(2本)などが当たる。

 会場内での買い物は、「お買い物専用コイン」(受付で販売)が必要。両日とも午前10時から午後4時まで。

【日本旅行】役員の異動(6月26日付)

2026年5月28日(木) 配信

 日本旅行(吉田圭吾社長)は5月27日(水)に開いた取締役会で、6月26日開催の臨時株主に付議する取締役の候補者を決定した。あわせて、顧問や執行役員の選任、業務分担も決めた。

 【取締役候補者(6月26日付)】

 取締役(東海旅客鉄道新幹線鉄道事業本部運輸営業部担当部長)松尾智志

 取締役(西日本旅客鉄道執行役員ガバナンス推進部長)國弘正治

 取締役兼常務執行役員営業戦略本部長、JR横断ソリューション本部長(西日本旅客鉄道マーケティング本部鉄道マーケティング部担当部長〈6月18日付で日本旅行常務執行役員営業戦略本部長、JR横断ソリューション本部長就任予定〉)大野大輔

 【退任予定取締役(6月26日付)】

 取締役会長兼執行役員 小谷野悦光

 取締役 渡邉実典

 取締役 梅谷泰郎

 取締役 岡田学

【顧問就任予定者(6月26日付)】

 顧問 小谷野悦光(現・取締役会長兼執行役員)