2018年10月22日(月) 配信

東京都は都内各地の観光協会などの街歩きツアーを集めた街歩きツアーイベント「ぶらっTokyoさんぽ」の参加者を募集している。
歴史と文化、自然、グルメなどをテーマに約30コースを用意し、ツアーガイドが同行して案内する。実施期間は11月30日(金曜日)まで。「ぶらっとさんぽして、東京の魅力を再発見しませんか」(東京都)。
申込方法などの問い合わせ先は「ぶらっTokyoさんぽ事務局」=TEL:03-6748-1942(平日午前10時から午後5時まで)
2018年10月22日(月) 配信

ホクレン農業協同組合連合会(札幌市中央区)は、首都圏の消費者に北海道産の農畜産物の豊富さや美味しさを発信するイベント「ホクレン大収穫祭in銀座三越」を実施する。
イベントは、JA全農の「みのりみのるプロジェクト」の協力で2013年から始まり、今年で6回目を迎える。銀座三越9階の「みのりカフェ」「みのる食堂」で、北海道の食材を実際に味わってもらう「レストランフェア~北海道秋の実りフェア~」を2018年10月18日(木)~11月4日(日)にかけて、また旬の野菜や新米、特産品などの販売を行う「北海道マルシェ」を11月1日(木)~11月4日(日)まで、同9階「銀座テラス」で実施する。
「レストランフェア~北海道秋の実りフェア~」
内容:銀座三越9階の飲食店「みのりカフェ」「みのる食堂」とタイアップして、北海道の美味しい食材を使った期間限定メニューを提供する。
期間:2018年10月18日(木)~11月4日(日)
時間:みのりカフェ 午前10:30~午後11:00、 みのる食堂 午前11:00~午後11:00
会場:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越9階 「みのりカフェ」「みのる食堂」
丸ごと北海道御膳 (税込価格:1,950円) 〈みのる食堂〉
※ディナータイムのみの提供

北海道デザート3種盛 (税込価格:1,130円) 〈みのる食堂〉
※ティータイム、ディナータイムでの提供

道産ウィンナーのホットドッグ (税込価格:620円) 〈みのりカフェ〉

合計17品提供
「北海道マルシェ」
内容:生産者の愛情とこだわりがつまった北海道の旬の野菜や新米をはじめとした農畜産物や、北海道の魅力を存分に堪能できる商品の販売を行う。
期間:2018年11月1日(木)~11月4日(日)
時間:午前10:30~午後7:00 (最終日 午後6:00)
会場:銀座三越9階 「銀座テラス」 (東京都中央区銀座4-6-16 )
収穫の秋を迎え、北海道各地から「じゃがいも」や「玉ねぎ」をはじめとした野菜類から、今では北海道の代表的な農産物となった北海道の新米などを一堂に集めて販売する。
人気のソフトクリームやナチュラルチーズ、道内各地のJA特産品など、北海道の素材をふんだんに使った加工品が北海道各地から集合する、北海道の豊穣の秋を存分に感じられるイベント。マルシェには北海道の生産者やJAも参加し、生産者だからこそ知っているおすすめの食べ方など、産地の生の声を届ける。
さらに会場では、乳牛の等身大模型による「乳搾り体験」やお米の「脱穀体験」など、親子で楽しめるイベントが盛りだくさん。そのほかにも賞品がもらえるクイズラリーも実施する。

2018年10月22日(月) 配信

静岡市立日本平動物園で、今年7月に産まれたレッサーパンダの双子の赤ちゃんの一般公開が始まった。赤ちゃんはオスとメスの1頭ずつ。約3カ月の飼育期間を経て、オスが38・5㌢、メスは45㌢にまで成長している。約18カ月で成獣になるため、愛らしい姿をみることができるのは今だけ。一方、11月4日まで、双子の名前を募集中だ。
名前の募集については、レッサーパンダ飼育棟前に応募用紙と応募箱を設置している。「響き」「静岡らしさ」「双子のレッサーパンダのイメージにあっているか」といったポイントで協議して決定する。12月ごろに命名者を招待して命名式を行い、名前を公表する見通し。このほか、一般公開にともなって、新たなオリジナルグッズも販売している。売り上げの一部は、レッサーパンダの保全活動を行う団体に寄付する。
日本平動物園では6年連続でレッサーパンダの繁殖に成功。繁殖管理のために世界的にも重要な役割を果たしている。
2018年10月22日(月) 配信
JTBは10月22日(月)から、平成30年北海道胆振東部地震の影響による旅行需要の回復を目的に、宿泊料金などを割引した旅行商品の申し込み受け付けを始めた。
国内だけでなく、国外からの旅行者も対象となる。国が交付する「平成30年北海道胆振東部地震観光支援事業費補助金」の、北海道への旅行がお得になる観光支援事業「北海道ふっこう割」を活用する。
受け付けは全国のJTBグループ各店舗とコールセンターで行う。10月22日(月)から2019年2月27日(水)までの宿泊を伴う、エースJTB・ダイナミックJTBなど募集型企画旅行、手配旅行が対象商品。助成金額は下記参照。
【JTB北海道ふっこう割ホームページ】
2018年10月22日(月) 配信

草津街あかり華あかり夢あかり実行委員会事務局(滋賀県・草津商工会議所内)は11月2・3日に、光のイベント「第15回草津街あかり~草津街あかり華あかり夢あかり~」を開く。光のイベント「みんなdeつなご 第5回草津まちイルミ」も同時開催。イベント初日の11月2日(金)は、合同で点灯式も実施する。点灯式には草津市公認マスコットキャラクター「たび丸」も登場し、華を添える。
「第15回草津街あかり~草津街あかり華あかり夢あかり~」URL:
「みんなdeつなご 第5回草津まちイルミ」URL:
日程:2018年11月2日(金)、3日(土・祝) 雨天中止
会場:JR草津駅東側商店街通り一帯、立木神社~伊砂砂神社、
草津川跡地公園de愛ひろば
時間:午後6:00~9:00
問い合わせ先:
草津街あかり華あかり夢あかり実行委員会事務局(草津商工会議所内)
TEL:077-564-5201
草津市商工観光労政課
TEL:077-561-2351(平日午前8:30~午後17:15)
みんなのカウントダウンで一斉にイルミネーションが灯る。雨天中止
日程:2018年11月2日(金)
時間:午後5:45~
場所:草津駅東口デッキ
彩り豊かなオリジナルあかりが草津駅周辺の旧街道や寺社、公園などを美しく照らす。「草津川跡地公園de愛ひろば」では、2017年から復活した「あかり銀河」も登場。4千灯のキャンドルの炎がきらめく。幻想的な世界をバックにコンサートやワークショップ、食事と五感で楽しめるイベントだ。
あかりで彩られた会場(8カ所)で、2日間だけの特別なコンサートを開催する。
花谷商店
2日…午後6:00~随時 杵屋勝興乃社中(長唄、三味線)
3日…午後6:00~随時 和楽+(筝、尺八)
太田道灌蔵
2日…午後6:00~8:30 哲泉流 草津支部(詩吟、詩舞)
3日…午後6:30~8:30 蓄音機コンサート(昭和30年代の流行歌、軽音楽)
浄教寺
2、3日…午後7:00~7:30 チーム浄教寺ーズ(大正琴)
小汐井神社
3日…午後7:00~ 乙女文楽(お題は当日のお楽しみ)
草津駅東口デッキ
2日…午後6:00~7:00 GINLALA(シンガー)
午後7:15~7:45 石崎旭(シンガー)
午後8:00~8:45 立命館大学ΣSpirits Jazz Society 2018(ジャズ)
3日…午後6:00~6:45 シカノダンス+ナオミ+フレンズ(ポップス)
午後7:00~7:30 アンティーズ(ゴスペル)
午後8:00~午後8:30 アンティーズ(ゴスペル)
ザ・草津タワー
2、3日…午後7:00~午後7:30 琴城流大正琴アンサンブルユニット琴楽里(大正琴)
佛乗寺
2日…午後7:00~
琴:株本勝恵、田村恵美、加納佳津子
尺八:小寺正宣、三上幸男、喜多喜久雄
3日…午後7:00~7:30 松田信子(声楽)、中西ひとみ(伴奏)
伊砂砂寺神社
2日…午後6:00~6:30 じゅまみん(ボーカル、ピアノ、クロマチックハーモニカ)
午後7:15~8:15 今井祐岐(ピアノ&ヴォーカル)、田井泰弘(ギター)
3日…午後6:00~7:00 GINLALA(シンガー)
午後7:15~8:15 今井祐岐(ピアノ&ヴォーカル)、田井泰弘(ギター)
竹竿提灯や竹灯り、木製行灯、花踊り提灯などさまざまなデザインの灯りを散策しながら楽しめる。さらに市内の幼稚園・保育所・小学校・地域の活動団体が製灯した作品が、会場中に愛らしく並ぶ。
2017年にオープンした「草津川跡地公園de愛ひろば」であかり銀河が灯される。この2日間だけ出現する約4千灯の光の川は圧巻。
会場:草津川跡地公園de愛ひろば
各出展者が街の魅力と灯りのコラボレーションアートを展開。会場には出展者も控えているので、アート巡りをしながら「灯りのトーク」も楽しめる。(出展者詳細はHPを参照)
会場:立木神社、小汐井神社、光明寺
江戸時代には篤姫や和宮、新撰組、大名などが宿泊・休憩された「草津宿本陣」。この夜だけ幻想的にライトアップされる。現存する中で最大級の規模を誇り、江戸時代の原型を留めているといわれるその空間が光と影で魅力的に演出される。
会場:史跡草津宿本陣
開催時間:午後6:00~8:30(午後9時閉館)
入館料:無料(2日間限定)
所在地:草津市草津1-2-8
草津の宿場で最も古い歴史をもつお寺といわれる「常善寺」。一般公開の機会は年に2回だけ。しかも夜の拝観は「街あかり」でしか行われない。本堂までの参道はもちろん灯りで彩られ、幻想的な雰囲気に包まれる。また「常善寺」の歴史について、ガイドが丁寧に説明する。
会場:常善寺
開催時間:午後6:00~8:30(午後9時閉館)
拝観料:無料(2日間限定)
所在地:草津市草津3-9-7
まちあかりっつによる体験型イベント。LEDで灯されたランタンを製作してもらい、参加者に打ち上げていただく。ランタンには商店街についての感じたことなどの気持ちを書いてもらい、草津川跡地公園de愛ひろばの大空を彩る。またクイズラリーも開催。会場内の4つのチェックポイントでクイズに正解するとキャンドルをプレゼントする。
※まちあかりっつ=立命館大学のシチズンシップ・スタディーズ受講生
会場:草津川跡地公園de愛ひろば
ものづくり工房によるアートワークショップ。夢本陣イベント広場でアート作品の実演や展示もある。
会場:草津市まちなか交流施設 くさつ夢本陣 イベント広場
●万華鏡づくり体験(吹きガラス工房わかくさ)
●銀細工ストラップ製作体験(銀峰工房)
●和紙のクリスマスツリー製作体験(和紙工房わかたけ)
●木工体験(風樹工舎)
●鍛造(たんぞう)実演(ナルディック鉄工房)
●陶芸体験(淡海陶芸研究所)
日程:2018年11月2日(金)~12月25日(火)
会場:JR草津駅周辺
問い合わせ先:
草津市中心市街地活性化協議会事務局(草津まちづくり株式会社内)
TEL:077-564-5888(平日午前8:30~午後5:00)
草津市都市再生課
TEL:077-561-2399(平日午前8:30~午後5:15)
「つながり」をテーマに、草津駅周辺をイルミネーションで彩るこのイベント。草津街あかりと同時にスタートし、クリスマスまで実施される。
毎年好評の豪華景品が当たるスタンプラリーの開催と合わせ、今年初の取り組みとして、フォトスポットが登場。6カ所のスタンプ&応募箱の設置場所にフォトパネルを設置する。また大迫力の巨大クリスマスブーツの前にはフォトステージを用意し、SNSにアップしたくなるようなスポットを作った。計7カ所のフォトスポットで、インスタ映えする写真を撮ることができる。
●草津駅東口デッキ …光の門、ペットボトルツリー
●草津川跡地公園de愛ひろば大階段 …光の階段
●草津駅西口ロータリー …光の庭園
●クサツエストピアホテル前広場 …大迫力のクリスマスブーツ(フォトステージもあり)
実施期間:2018年11月2日(金)~12月24日(月・祝)
設置場所・時間:
●エイスクエア(午後5:00~9:00)
●クサツエストピアホテル(午後5:00~9:00)
●ホテルボストンプラザ草津(午後5:00~10:00)
●近鉄百貨店草津店(午後5:00~7:30)
●エルティ932(午後5:00~8:00)
●くさつ平和堂(午後5:00~9:00)
2018年10月22日(月) 配信

高速バス「WILLER EXPRESS」を運行するWILLER EXPRESSは12月1日(土)から、東京とナガシマリゾートを結ぶ初めての直通バスの運行を始める。
三重県にあるナガシマリゾートは、日本最大級の遊園地や天然温泉露天風呂、店舗数300を超えるアウトレットなどがある。子供から大人まで楽しめる総合レジャー施設で、年間1530万人が訪れている。首都圏からは初めてとなる直通運行を始めることで、これまで目を向けてこなかった顧客層の取り込みをはかる。運賃は片道4500円から。
一方、10月20日からはナガシマリゾート内「なばなの里」でイルミネーションが開かれており、来年5月6日までの期間中、「なばなの里」からも乗車できるようにした。
<運行ダイヤ>
・[東京・横浜発(L952便)]…横浜スカイビル(YCAT)前(23:10発)→池袋サンシャインバスターミナル(24:40発)→→→東岡崎駅(5:55着)→名古屋駅(則武一丁目)(7:35着)→ナガシマリゾート(凱旋門前)(8:30着)→近鉄四日市駅(9:10着)
・[三重・名古屋発(L1051便)]…近鉄四日市駅(20:20発)→ナガシマリゾート(凱旋門前)(21:00発)→なばなの里(21:20発)→名古屋駅(ビックカメラ前)(22:00発)→東岡崎駅(23:30発)→→→池袋サンシャインバスターミナル(5:00着)→YCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)(6:10着)
※なばなの里には、イルミネーション実施期間中(2018年10月20日~ 2019年5月6日)のみの停車
2018年10月22日(月) 配信

ピーチ・アビエーションは12月13日(木)まで、国内線全路線の運賃が最大20%割り引かれる「平日割キャンペーン」を行っている。
キャンペーンは、旅行がしやすくなるこれからの季節に1人旅や、家族、友人と気軽に電車感覚で国内旅行を楽しんでもらうことを目的に実施。大阪(関西)-釧路線を2人で利用した場合、1人当たりの運賃が片道4230円になる。「ぜひこのお得な機会を活用し、紅葉狩り、さらにはウインタースポーツまで、日本ならではの四季の移り変わりを、気軽にお楽しみください」と同社はPRした。
対象路線:国内線全16 路線
販売期間:12 月13 日(木)午後11:59 まで
搭乗期間:2018 年10 月30 日(火)~2019 年1 月31 日(木)までの平日
※搭乗期間は路線によって異なる。キャンペーン運賃の適用には諸条件がある。
対象国内路線一覧:

2018年10月22日(月) 配信
JTBはこのほど、10月1日(月)から日本人観光客に対するミャンマー観光ビザの取得免除が開始されたことを受け、ミャンマー旅行の商品を拡充した。
日本からミャンマーの大都市ヤンゴンへは全日本空輸(ANA)の成田発着直行便が毎日運航しており、アクセスが良い。また、10月下旬~2月ごろまでは乾季に入るため、旅行に適した時期となっている。
世界三大仏教遺跡の1つといわれるバガンや、黄金のパゴダ(仏塔)が町の中心にそびえるヤンゴン、ゴールデンロック、ミャンマー王朝最後の都が置かれた古都マンダレーなど、仏教寺院や美しい景観、穏やかで優しい国民性などが旅先に人気のミャンマー。同社は今回のビザ免除で、旅行者の増加を見込み、商品ラインナップを拡充した。なお、商品は10月19日(金)からすでに販売を開始している。

コースのデジタルパンフレットは、下記URLから。
2018年10月22日(月) 配信
日本航空(JAL)は10月22日(月)から、復興に向けた「北海道支援パッケージ」の第2弾として、国が交付する補助金と北海道が交付する負担金を活用して実施される「北海道ふっこう割事業」を利用した旅行商品を売り出す。被災地の復興支援のため、収益の一部を義援金とする「北海道義援金ツアー」は11月9日(金)から販売する。
また、“北海道の観光需要の活性化につながり、1日も早い北海道の復興に貢献できるように”との想いを込め、「さあ、でかけよう!北海道」特別塗装機をJAL国内線に就航する。
さらに、9月28日開設の「さあ、でかけよう!北海道」特設ホームページでは、北海道の復興を応援するコンテンツを発信し、観光活性化の一助を担っている。
◆JALダイナミックパッケージ「JALで行こう 北海道ふっこう割」
「北海道ふっこう割」の割引クーポン(電子)を利用して、航空券と宿泊を自由に組み合わせることができる旅行商品のJALダイナミックパッケージを割引価格で提供。
内容 : 専用ページからの申込みで、1人5千円~2万円の旅行代金割引を実施。
販売期間 : 2018年10月22日(月)午後2時 ~2019年2月26日(火) ※予定数量に達し次第、販売終了。
宿泊期間 : 2018年10月23日(火) ~2019年 2月27日(水)宿泊
出発地 : 全国
条件 : 道内7空港(札幌(新千歳・丘珠)・女満別・旭川・釧路・とかち帯広・函館)利用で、道内に1泊以上宿泊の人。
詳細は以下ホームページ参照 URL:
◆パンフレット商品「北海道ふっこう割 JALで行こう!北海道応援スペシャル」
内容 : 好みに合わせて利用便・ホテルが選べる、JALで行くお得な北海道商品。
販売期間 : 2018年10月29日(月)~2019年2月19日(火)※予定人数に達し次第、販売終了。
出発期間 : 2018年11月5日(月)~2019年2月26日(火)
出発地 : 東京・大阪・名古屋・福岡 他 全国 25空港
◆パンフレット商品「北海道ふっこう割 JALで行く たびたび北海道」
内容 : 流氷やしかりべつ湖コタンなど、冬の北海道の絶景を巡る周遊商品。
販売期間 : 2018年10月29日(月)~2019年2月19日(火)※予定人数に達し次第、販売終了。
出発期間 : 2018年11月10日(土)~2019年2月26日(火)※コースにより異なる。
出発地 : 東京・大阪・福岡
◆WEB限定商品「北海道ふっこう割 スキー」
内容 : 往復航空券・ホテル・スキーバス(またはJR)が付いた、お得な北海道スキー商品。
販売期間 : 2018年10月29日(月)~2019年2月17日(日)※予定人数に達し次第、販売終了。
出発期間 : 2018年12月1日(土)~2019年2月24日(日)
出発地 : 東京・大阪・名古屋・福岡
詳細については以下ホームページ参照。※発売日から公開予定
URL:http://www.jal.co.jp/domtour/hok/hokkaido_fukkou/
◆JALダイナミックパッケージ商品「北海道義援金ツアー」
義援金の寄付を通じて、旅で北海道の復興を応援する。
内容 : 専用ページから対象プランを購入すると、収益の一部から1人につき500円を、社会福祉法人中央共同募金会を通じて被災者へお見舞金として寄付する。
販売期間 : 2018年11月9日(金)~2019年3月30日(土)
対象期間 : 2018年11月10日(土)~2019年3月31日(日)出発
ウェブサイトURL: http://www.jal.co.jp/domtour/jaldp/hok_ouen/ ※11月9日(金)より公開予定

対象機材:ボーイング767-300型機 1機 (機番:JA657J、座席数:261席)
エンブラエル170型機 1機 (機番:JA228J、座席数:76席)
サーブ340B型機 1機 (機番:JA03HC、座席数:36席)
就航期間:ボーイング767-300型機: 2018年10月18日(木)~2019年3月末(予定)エンブラエル170型機: 2018年10月23日(火)~2019年3月末(予定)
サーブ340B型機: 2018年10月19日(金)~2019年3月末(予定)
2018年10月22日(月) 配信

地域経済活性化支援機構(REVIC)はこのほど、「観光遺産産業化ファンド(仮称)」の設立に向け、検討を始めた。文化遺産や自然遺産を活用し、とくに訪日外国人旅行者の消費を促す環境を整備。観光による地域経済活性化のモデル創出を目指す。今年度内にはファンドの大枠を固めたい考え。
重要文化財の古民家など文化遺産や国立公園などの自然遺産は、訪日外国人旅行者にとって「日本ならでは」の魅力があり、多方面から活用の重要性が求められている。観光消費額の目標を達成するためにも、遺産を活用した単価の高い良質な体験アクティビティーの充実が有効だ。しかし、資産の管轄省庁はそれぞれ異なるほか、地域の慣習、過去の経緯などさまざまなルールが立ちはだかっており、活用への難易度は高いのが現状。
こうした背景から、REVICは2015年5月28日に観光庁、17年2月14日に環境省、18年10月10日には文化庁と連携協定を締結。体制を整えたうえで、具体的な設立に向け動き出した。
10月11日に東京都内で開いた会見で、渡邊准専務は「我われの目的はモデルを作り、民業の参入を促すこと。文化遺産や自然遺産は保護との兼ね合いが難しいが、活用の1つの判断基準ができることで、民間がスムーズに官庁と話すことができる。“風穴を開ける”というのが重要な役割だ」と話した。
現在のスキームではファンドの規模は30億~50億円。地銀などの地域金融機関や大手観光企業、異業種などから出資を募る。ファンドを運営する会社をREVICからの人材20~30人で新設し、各省庁が連携して支援する。また、REVICは26年3月までと期限付きの組織のため、ファンドのノウハウの移転を地域金融機関などへ強力に進めていく。
旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。