



2023年4月14日(金) 配信

東京ベイ東急ホテル(千葉県浦安市)はこのほど、4月29日から展開する開業5周年企画の内容を発表した。
20 23 年 5 月 1 日に 開業 5 周年を迎える同ホテルでは、5つの贅沢な特典と朝食付きでスイートルームに泊まれるプランや、ブッフェ「千葉と静岡 食のマリアージュ」などさまざまな企画を展開する。

ホテル最上階、 18 階にある 「ベイフロントスイートル ーム」に滞在できるプレミアム宿泊プランには、 ①ホールケーキ4号②2018年産ワイン1本③チーズ盛り合わせ④バスソルト⑤駐車場料金無料(入庫 から 30 時間 ・連泊の場合はチェックアウト日の正午12時まで無料)――の5つの特典と、朝食が付く。料金は1室平日6万円、土曜日8万円(税金・サービス料込み)。

レストラン「コーラルテーブル」で昨年に引き続き行われる「千葉と静岡 食のマリアージュ」は、「食材の宝庫 ちば」の食材と「ふじのくに 食の都」静岡の旬の食材をたっぷり使ったこだわり料理が勢揃いするブッフェ。期間は4月29日(土・ 祝)から6月25日(日)の土日祝日と5月1日(月)、2日(火)。4月29日(土・祝)から5月7日(日)のゴールデンウィーク期間は 一部メニューの食材がグレードアップする。
また、開業記念日の5 月1日(月)~2日(火)の2日間限定で、5 周年のオリジナルロゴ入りクッキーのプレゼントや、レストラン食事券などが当たるお楽しみスピードくじも行う。静岡製造あらしおでマリネした富士山サーモンわさび風味のマヨネーズソース(ゴールデンウィーク期間)や、静岡の金豚王を使った各種料理、静岡風おでんなど、料理長の想いが 沢山つまった“千葉と静岡の食のマリアージュ ”をどうぞお楽しみください」(担当者)
このほか同ホテルではゴールデンウィークのゲストサービスとして、国内でも数少ない紙切りパフォーマーのはさみ家紙太郎氏による紙切りエンターテイメントや、国内外で活躍しているNAOKO氏のマジック&バルーンパフォーマンス、子供を対象とする「親子で楽しむドローン体験教室」などさまざまなイベントを展開する。
2023年4月14日(金) 配信
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グランビスタ ホテル&リゾートが展開する「インターゲートホテルズ」が3月、5周年の節目を迎えた。価値体験型ホテル「インターゲートホテルズ」は2018年3月、京都府京都市に1棟目が開業した。現在全国5カ所でホテルを展開している。さまざまなカタチで地域の文化を体験できる機会を提供することにこだわり、ラウンジでのサービスにも注力する同ホテルの魅力を京都と東京のホテルを通じまとめる。
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価値体験型ホテル「インターゲートホテルズ」は、運営するグランビスタ ホテル&リゾートが掲げる理念、「地域の価値で、未来を変えていく。」を具現化する役割を担う施設。地域との結びつきを大切にし、京都四条新町では、京都市の伝統産業に指定されている和蝋燭の絵付け体験が楽しめるなど、伝統工芸を体験できる機会を各ホテルで提供しているのが特徴の1つになっている。加えて、24年3月31日まで、「ご当地京こま」制作体験キットも販売。京都の伝統産業である京こまを唯一の京こま職人である京こま 雀休の中村佳之氏監修のもと用意。東京・京橋では両国国技館はじめ周辺に多くの相撲部屋が集中していることから「おすもうさん」のデザインを採用するなど、インターゲート5施設の所在する各地域の名物を可愛らしいフォルムで表現する。
同ブランドのホテルが選ばれている理由の1つが、各ホテルが注力するラウンジでのサービス。午前6時から7時までは朝活としてスムージー、午後3時から8時まではアフタヌーンサービスとしてお菓子やドリンク、午後5時から7時まではハッピーアワーとしてワインとカクテル、おつまみ、午後8時から10時まではナイトタイムとしてお茶漬けを提供。さらに午前10時30分から午後8時まではコーヒータイムとして、各ホテルこだわりの珈琲豆を用意し、1杯ずつ丁寧に抽出して提供している。これらのサービスはすべて無料で滞在中は何度でも利用できるほか、連泊の場合は観光の合間の休憩場所としての使い方もできる。
ホテルインターゲート京都 四条新町は、京都市営地下鉄四条駅・阪急京都線烏丸駅から徒歩5分の場所に立地、二条城や清水寺などへ約30分でアクセスできる京都観光にも便利なホテル。「京都に暮らすように泊まるホテル」をデザインコンセプトとし、格子が印象的な京町家を思わせる外観と、東洋と西洋の感性がミックスされた和モダンな内装で、歴史ある町並みとの一体感がありながらも、自宅で寛いでいるような居心地の良さを感じてもらえる空間を目指し設計された。
153の客室はゆったりとくつろげるように20平方㍍以上の広さとし、室内でも京都の風情や和を感じられるよう、アートやフットスローには西陣織を採用している。
このほかホテル内には大浴場や、京都に纏わる伝統文化やアート、多彩な書籍を集めた「ローカルバリューギャラリー」も設置している。
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ラウンジで提供するコーヒーには、地元で愛されている小川珈琲の「京珈琲」を採用。ナイトタイムに提供するぶぶ漬けの具は、湯葉ちりめんなど京都色の強い食材を含め常時12―13種類を用意するほか、夏は冷たい出汁も提供している。京都色の強い食材は朝食でも提供されており、ブランド誕生5周年記念の地域限定スペシャルメニューには、丹後地域の伝統食である鯖のおぼろ入りばら寿司を用意した。
こうしたホテル内でのサービスに加え、2月からは伝統と最先端が共存する京都ならではの魅力の発信のひとつとして、日本発×日本初のノンバーバルシアター「ギア―GEAR―」のチケットの販売もスタートした。2012年から京都で上演されている「ギア―GEAR―」は、セリフを用いず、光や映像と連動したマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングによる迫力のパフォーマンスでストーリーが紡がれる、老若男女、国籍問わずに楽しめるエンターテインメントで、食事の前に楽しめる夜の観光コンテンツとして旅行客に人気のスポットになっているという。
5周年を迎え浅井睦子支配人は、「祇園祭のメイン会場にも近く、戻り鉾のルート上にこのホテルは立地しているので、ホテルに滞在しながら地域の伝統を感じていただけることが一番の強み。『インターゲートホテルズ』の最大の特徴であるラウンジサービスは他のホテルでも導入する施設が増えてきているが、人を介したサービスと時間帯によるメニュー変更にこだわり、今後も選ばれるホテルとなれるようラウンジサービスをより一層磨き上げていく」と力を込める。
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ホテルインターゲート東京 京橋は、ビジネス・レジャー滞在に最適な銀座・京橋エリアに立地、東京メトロ銀座線「京橋駅」、都営浅草線「宝町」から徒歩約1分でアクセスできる。同ホテルは立地の面からビジネス客を主要ターゲットとし、客室をコンパクトに設計しているのが特徴。客室数は200室、壁には切子のグラフィック柄を取り入れている。
ラウンジで提供する珈琲は、宮内庁御用達珈琲ブランド「珠屋小林珈琲店」と「舘田珈琲焙煎所」の珈琲豆を採用。ナイトタイムのお茶漬けの出汁はカツオと昆布から取り、関東ならではの醤油を加えている。具材は「塩鮭のフレーク」と、日ごとに変わるトッピングの2種類を用意している。
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こうしたホテル内でのサービスに加え、僖成が運営する「僖ニ成ル食 京橋」の本格和会席料理を楽しめる1泊2食付き宿泊プランを展開している。同店では、鴨と葱が香ばしく香る「あい焼き」や、「じゃこと山椒の土鍋ご飯」、前菜、温物、お造り、自家製デザートなど、1皿1皿丁寧に仕立てた“京橋でしか食べられない逸品のコース仕立て”を味わうことができる。
開業5周年を迎え冨士修平支配人は「高評価をいただいている朝食とラウンジでのサービスを通じ他社との差別化をはかるとともに、『もう一度泊まりたい』と思っていただけるホテルを目指し続ける」と語った。
2023年4月14日(金)配信
プレゼントキャンペーンへの応募受付は終了させていただきました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。(2022年5月1日)
旅行新聞新社は昨年12月に発表した「第48回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」入選施設の宿泊券、「第43回プロが選ぶ土産物施設100選」の名産品が当たるアンケートを、旅行新聞新社サイト内で2023年4月14日(金)~4月30日(日)まで実施しています。奮ってのご応募をお待ちしております。
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」、「プロが選ぶ土産物施設100選」は、全国の旅行会社の本社・支店・営業所に投票ハガキを郵送。優れたホテル・旅館や土産物施設を推薦してもらい、集計・発表する事業です。ホテル・旅館100選には「総合100選」のほか、「もてなし」「料理」「施設」「企画」の各部門の100選があります。また「土産物施設100選」は、オリジナルの土産やその土地ならではの土産を販売する施設(道の駅も含む)を推薦してもらうもので、土産物施設のほか「観光・食事施設100選」も設けています。
旅行に関するWebアンケートにお答えいただいた人のなかから抽選で、「第48回プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」入選施設の宿泊券(1組2人様、1泊2食付)を32組様に、「第43回プロが選ぶ土産物施設100選」の入選施設おすすめの名産品を20人様にそれぞれ、プレゼントします。
応募期間:2023年4月30日(日)まで
当選発表:
宿泊ご当選者様につきましては、「旅行新聞新社」から当選のご連絡をさせて頂いたうえ、宿泊券は各お宿より、直送させて頂きます。宿泊券プレゼントにつきましては6月上旬に「旅行新聞新社」ホームページで当選者名(都道府県名と苗字)を発表させて頂きます。名産品の当選につきましては発送をもって発表に代えさせて頂きます。
応募方法:
以下のページリンク先の「キャンペーンに応募する」から
2023年4月13日(木) 配信

2023年4月13日(木) 配信

ホテル泉慶グループ(飯田武志社長、新潟県・月岡温泉)のホテル泉慶グループは2022年度、各館をリニューアルした。
白玉の湯泉慶は、22年12月に東館3階の和室11室を、露天風呂付きベッドルーム5室、デラックス和洋室2室、和ベッドルーム2室に改装(一部ハンモック付き)したほか、外壁や屋根を落ち着いた雰囲気にフルリニューアルした。

白玉の湯華鳳は、22年4月に和室8室を露天風呂付き客室8室に改装したのを皮切りに、10月には正面入口の駐車場を緑や石積などで日本庭園を造り、車寄せをロータリー化した。12月には和室8部屋を和のデラックスツインルーム2室にリニューアル、さらに23年3月には中宴会場を格天井に和風シャンデリアを備えた庭園の見える宴会場に改装した。このほかにも、旧厨房だったスペースを個室食事会場(料亭)に新装した。

別邸越の里は、23年2月に1階の4カ所宴会場を、男女別の源泉露天風呂に改装している。
2023年4月13日(木)配信

近畿日本ツーリスト(髙浦雅彦社長、東京都新宿区)は4月12日(木)、大阪府東大阪市から委託を受けている新型コロナウイルスワクチン接種に係る業務の人件費で、約2億9000万円の過大請求が行われていたと発表した。同日に開いた会見には髙浦社長と担当部長らが出席し、今回の問題の経緯と再発防止策について説明した。
同社によると、東大阪市健康部保健所からコールセンター業務に関して、問い合わせを受け付けるために設置する席数を指定されていた。しかし、2021年3月受注分から22年12月受注分において、コールセンター業務を再委託しているマケレボ社に同保健所の指定数より少ない席数を発注。一方で、同保健所に指定された席数を基準に人件費を請求した。
今年3月下旬に東大阪市に対して、コールセンター業務に関する通報があった。3月31日に同保健所からマケレボに対し、コールセンターの勤怠履歴の提出要請があったが、その勤怠履歴と同社が同保健所へ提出していた人件費請求明細が一致していないことから過大請求が発覚した。
近畿日本ツーリストは今後、同保健所に対して過大に請求した金額を速やかに返納するとした。これとともに、親会社であるKNT-CTホールディングスの社外取締役と外部専門家で構成される調査委員会を設置。現在行っている社内調査のプロセスの妥当性の検証を行い、さらに事案の解明および原因究明に必要な調査を実施し、それを踏まえて再発防止策を構築する方針だ。
2023年4月13日(木) 配信

台湾人・香港人向けの訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」を運営するジーリーメディアグループ(吉田皓一代表、東京都渋谷区)はこのほど、「訪日旅行に関する意識調査」を行い、旅行先に選ばれる都道府県をランキング化した。
アンケートは2月21(火)~28日(火)、台湾人・香港人4711人を対象に実施した。このうち、訪日経験10回以上のハードリピーターは2096人だった。
旅行先トップ3は、1位北海道、2位東京、3位京都だった。
訪日回数別にみたところ、0~1回が大阪・東京・北海道、2~9回が北海道・東京・京都、10回以上が北海道・東京・青森──という結果になった。
東北エリア、四国エリア、新潟、長野などは、リピーターになるほどランキングが上がる傾向にあった。一方で、リピーターになるほどランキングが下がる傾向がある県は大阪、東京、沖縄、奈良。
同社は、「訪日経験回数が増えると、全国に需要の裾野が広がるのでは」と分析した。
訪日経験回数が10回以上のハードリピーターを所得別にみたとき、北海道・東京・青森・京都はいずれの所得層でも人気を集めた。長野・新潟・秋田・山形・富山は、年収が高いほど人気だった。
この結果を受けて吉田代表は、「台湾と香港はコロナ禍前から訪日リピート率が世界で最も高い地域で、いわゆる『外国人向け』の情報では物足りなさを感じる人が多かった」とした。また、「非日常体験を求める台湾・香港の訪日客を魅了するためには、高い安いに関わらず、地域の独自性を生かした観光コンテンツの開発と、消費者への魅せ方や伝え方がカギ」と語った。
2023年4月13日(木) 配信

ツーリズムEXPOジャパン(TEJ)2023大阪・関西が10月26(木)~29日(日)、インテックス大阪(大阪府大阪市)で開かれる。主催は日本観光振興協会、日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)の3者。4月12日(水)のJATA定例会見で、TEJ推進室の早坂学室長は、「今年は旅行業界が本格的に再始動する年。25年に万博が開かれる大阪の地から日本と海外に向けてPRする」考えを示した。
今年のテーマは「未来に出会える旅の祭典」とした。フォーラム全体テーマは、「未来のために、ツーリズムを『再考(Rethink)』する」。
基調講演では2025大阪・関西万博を意識した内容を予定している。
また、テーマ別シンポジウムや、ツーリズム・プロフェッショナル・セミナーも例年通り開かれる。
観光大臣会合には、15~20カ国の各国観光大臣や、UNWTO、WTTC、PATA、ATTA代表、国土交通大臣または観光庁長官をパネリストに招く予定。日ASEAN観光大臣特別対話との連携で、ASEAN諸国を中心に招聘する考えだ。
26日(木)には、第7回ジャパン・ツーリズム・アワード表彰式のほか、ウェルカムレセプションが行われる。
来場者数は業界日と一般日を合わせて15万人を見込んでいる。出展小間目標は1245小間とし、現在の達成率は73%と説明した。商談件数目標は8000件。
また、JNTOによるVISIT JAPANトラベル&MICEマートや、トラベルソリューション展も同時開催する。
2023年からジャパン・ツーリズム・アワードは、観光庁長官表彰と統合する。これまで応募範囲に含まれていなかった「アウトバウンド拡大への取り組み」を対象に加え、優れた取り組みをモデルケースとして広く世の中に伝え、さらなるツーリズムの発展に貢献していく考え。目標募集件数は200件とした。
募集領域は、「国内・訪日領域」に加え、日本からのアウトバウンドも含めた「海外領域」。
審査のポイントは、革新性、事業性、持続可能な観光への貢献、地域活性化への貢献──の4点。応募は6月30日(金)まで受け付ける。
表彰式はツーリズムEXPOジャパン開催日の10月26日(木)、インテックス大阪で行われる予定だ。
国土交通大臣賞(1本)、観光庁長官賞(3本)、実行委員長賞(1本)、持続可能な観光賞(2本)、審査員特別賞(10~15本)、学生が選ぶジャパン・ツーリズム・アワード(1本)、入賞(15~20本)──の各賞を予定している。
国土交通大臣賞の受賞者には、ツーリズムEXPOジャパン2024の出展権利1小間分が与えられる。
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