test

H.I.S.ホテルHD、好評受けぴよりんルーム第3弾 変なホテル名古屋伏見駅前で

2025年12月17日(水) 配信 

客室のイメージ

 H.I.S.ホテルホールディングス(澤田秀雄社長、東京都港区)は12月16日(木)から、変なホテルエクスプレス名古屋 伏見駅前(愛知県名古屋市)で展開する、名古屋のスイーツ「ぴよりん」とコラボレーションした「ぴよりんルーム」の第3弾を売り出した。同ホテルでは、ぴよりんルームを約2年前から発売。これまで好評だったことから、第3弾を企画した。

 今回は従来のぴよりんルームで展開した壁紙に加え、天井画に歴代のぴよりんのイラストをデザイン。新たにテーブルクロスといすカバー、バスルームにもぴよりんを装飾した。第2弾で好評だった壁紙のぴよりんの数を数え、正解した宿泊客にオリジナルグッズを贈る「ぴよりんチャレンジ」も継続する。

 宿泊客は、長時間並ばないと購入することが難しいという、ぴよりんを並ばずに受け取れることができる。変なホテルオリジナルのアクリル時計もプレゼントとしてもらえる。

 1室1泊当たりの価格は、朝食付きが2万4900円から、素泊まりは2万3400円から(いずれも税・サ込)。

受賞61商品を決定 2025年度「ニッポンおみやげアワード」

2025年12月17日(水) 配信

厚生労働大臣賞を受賞したにしき堂(広島県)・瀬戸内
の八朔せとこまち

 日本商工会議所(小林健会頭)と全国観光土産品連盟(細田安兵衛会長)はこのほど、「2025年度(第66回)ニッポンおみやげアワード」(全国推奨観光土産品審査会)を開き、受賞61商品を決定した。厚生労働大臣賞は菓子部門から、広島県・にしき堂の「瀬戸内の八朔せとこまち」が選ばれた。

 同表彰は1960年度から開催しており、全国各地の観光土産品のなかから優れたものを「全国推奨観光土産品」として推薦。海外からの旅行者にもアピールできるように「NIPPON OMIYAGE AWARD」のロゴマークを作成している。全国の信用金庫約7000店舗のネットワークを活用した「よい仕事おこしネットワーク」が運営する「お取り寄せガイド」への掲載や、ジャパンショッピングツーリズム協会とのプロモーション連携など、PRの機会が得られる。

 今回は「菓子」「食品」「民芸品」「グローバル」の4部門に全国274社・466商品の応募があった。また、日本の伝統的酒づくりが昨年末にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受け、今回から日本酒・焼酎・みりんなどを対象とした「伝統的酒づくり賞」を新設。初回のため、日本酒・焼酎・みりんとそれぞれを選定した。

 主な受賞商品は次の通り。

 【厚生労働大臣賞(菓子部門)】にしき堂(広島県)・瀬戸内の八朔せとこまち【農林水産大臣賞(食品部門)】なごやきしめん亭(愛知県)・あじわい鍋みそ煮込うどん【経済産業大臣賞(民工芸部門)】丸モ高木陶器(岐阜県)・冷感北斎平盃3点セット【国土交通大臣賞(グローバル部門)】日根野勝治郎商店(京都府)・おふきpetit【観光庁長官賞(全部門)】越乃雪本舗大和屋(新潟県)・マンホール前餅 街しるべ【日本商工会議所会頭賞】〈菓子部門〉富井(千葉県)・らっかせい最中▽〈食品部門〉末永海産(宮城県)・みやぎのリッチフレークセット▽〈民工芸部門〉ZEPHYRS(千葉県)・森のタンブラー 梨(RE):BORN 松戸▽〈グローバル部門〉小西酒造(兵庫県)超特撰 白雪 江戸元禄の酒(復刻酒)原酒【伝統的酒づくり賞】〈日本酒〉小西酒造(兵庫県)・超特撰白雪伊丹諸白本醸造▽都錦酒造(島根県)・石見神楽純米大吟醸▽利守酒造(岡山県)・岡山城〈焼酎〉八丈興発(東京都・八丈島)・情け嶋〈みりん〉渡辺酒造店(岐阜
県)・蓬莱(手造り本みりん)

トラベルコ、国内航空券も連携 「トラベロカ」商品拡充へ

2025年12月17日(水) 配信

東南アジアを代表する総合旅行プラットフォームと連携

 オープンドア(関根大介社長、東京都港区)が運営する旅行比較サイト「トラベルコ」は12月16日(火)、国内航空券比較サービスに関して、東南アジアを代表する総合旅行プラットフォーム「トラベロカ(Traveloka)」と連携を始めた。これまで海外航空券比較サービスの連携を行っていたが、新たに国内航空券比較サービスも連携し、国内航空券の予約サイトや価格の選択肢を拡充した。

 トラベルコの国内航空券比較サービスは、複数の旅行会社や航空会社が取り扱う国内航空券を一括で検索、比較できるサービス。今回の連携により、トラベロカが取り扱う国内航空券をトラベルコ上で検索、比較できるようになった。

 トラベロカは2012年の創設以来、オーストラリア、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムで事業を展開。アプリのダウンロード数は1億4000万件を超え、月間アクティブユーザー数は4000万人以上に達するなど、同地域で人気のある旅行アプリの一つで、世界中のユーザーに信頼される旅行体験を提供している。

九州産業交通HD、アニメ「葬送のフリーレン」コラボショップ 「旅の思い出と共に作品の世界観楽しんで」

2025年12月16日(火) 配信

販売する缶バッジ

 九州産業交通ホールディングス(岩間雄二社長、熊本県熊本市)は 1月16日(金)~3月8日(日)、商業施設「サクラマチ クマモト」(熊本県熊本市)でアニメ「葬送のフリーレン」に加え、熊本県内の名所や特産品をモチーフにした会場限定のオリジナルグッズをそろえたポップアップショップを開く。旅の思い出と共に葬送のフリーレンの世界観を楽しんでほしい考え。

 オリジナルグッズは、アニメのキャラクターがいきなり団子や肥後手毬、トマトなど熊本ゆかりのアイテムを持つデザインに仕上げた。缶バッチは880 円、パスケースは1980 円、ミニフラッグは1800円で売り出す。さらに期間中、税込5000円以上買い物をした人を対象に、特製ステッカーをプレゼントする。

JTB、「D&I AWARD 2025」 2年連続で最高位を受賞

2025年12月16日(火) 配信 

D&I AWARD 2025のベストワークプレイスに認定

 JTB(山北栄二郎社長、東京都品川区)は、多様な人財一人ひとりが自分らしく輝き、活躍できる企業風土の実現を目指し、DEIB(多様性・公平性・包括性・帰属性)を推進している。このほど、企業のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取り組みを評価する「D&I AWARD 2025」(運営=Job Rainbow)で、2年連続となる最高位の「ベストワークプレイス」に認定された。

 同賞は、D&Iに取り組む企業を評価する認定・表彰制度。①ジェンダーギャップ②LGBT③障害④多文化共生⑤育児・介護――の5つの要素で構成された独自の評価指標で採点し、スコアに応じて認定を授与する。

 JTBは評価指標を基に、100点のうち97点(昨年96点)が評価され、最高位の分類に認定された。日本国内だけでなく、世界的にも高い水準でD&I推進に取り組むD&I先進カンパニーで、D&Iの企業文化の醸成のほか、社員一人ひとりがD&I推進を担う個として積極的に活動。D&Iの理念を、サービスや事業、企業組織のあらゆる側面で反映され、社外にも波及させている点が評価された。

名古屋刀剣ワールド、新春は日本刀はじめ 鍛錬と相槌体験バスツアー(26年1月12日催行)

2025年12月16日(火) 配信 

関鍛冶伝承館の古式日本刀鍛錬を見学

 名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(愛知県名古屋市)は2026年1月12日(月・祝)、「日本刀はじめツアー2026」と題し日帰りバスツアーを実施する。関鍛冶伝承館(岐阜県関市)で、古式日本刀鍛錬の見学や相槌体験などの作刀工程を見学。名古屋刀剣博物館の特別展「江戸三作と門弟たち」を学芸員の解説付きで鑑賞し、実際の日本刀に触れられる刀剣鑑賞会に参加できる。

 刃物のまち・関市にある関鍛冶伝承館では、刀匠が鉄を叩く音が大迫力の古式日本刀鍛錬を見学するほか、刀匠との相槌も体験。日本刀が作られていく工程を、解説を聴きながら実際に観て学んで全身で体験できる。

 同館の企画展「孫六兼元と三本杉~実戦刀のかたち~」も鑑賞。すぐ近くの観光施設「せきてらす」で買い物もできる。

 名古屋刀剣博物館では、1月18日(日)まで開催中の特別展「江戸三作と門弟たち」を学芸員の解説付きで鑑賞(ギャラリートーク)。江戸時代後期に活躍した3人の名工、水心子正秀、大慶直胤、源清麿の名刀を、彼らの門弟たちの作品と共に解説する。

刀剣鑑賞会(イメージ)

 さらに、実際の刀を手に取り鑑賞できる貴重なイベント「刀剣鑑賞会」に参加できる。刀に触れる前に刀剣鑑賞の作法やマナーのレクチャー、模造刀を使った練習もあり、初めて触れる人も安心して参加できる。

 集合場所はJR名古屋駅に午前9時30分。解散は午後5時以降を予定。

 旅行代金は税込で1人1万5000円(昼食付き)。募集期間は12月12日(金)~26年1月7日(水)。定員に達し次第、受付終了とする。最少催行人員は15人。別途、ホテル多度温泉(三重県・多度温泉)の前泊プランも用意する。

 申し込みは電話もしくは応募フォーム(https://www.totsu-tr.co.jp/bustour/one-day/mail_form/)から。TEL=052(243)8500、営業日は月~土曜(祝祭日、お盆、正月休み除く)、営業時間は午前9時30分~午後6時。

HIS、初夢フェア開催中 忙しい時期でも予約したくなる商品用意

2025年12月16日(火) 配信

キャンペーンのイメージ
 エイチ・アイ・エス(HIS、矢田素史社長)は2026年2月2日(月)まで、同社最大規模のセール「初夢フェア 2025」を開催している。年末年始の忙しい時期でも、予約したくなるような、料金と内容ともに魅力的な旅行プランを多数用意したという。12月12日(金)からは、お笑いタレントのバカリズムさんを起用したテレビCMとWeb広告を展開している。
 
 具体的には、ダイヤモンドヘッド(アメリカ・ハワイ)と海を独占するコーナールームで花火を鑑賞する5日間のツアーを、2人または3人で1室を利用した場合大人1人当たり29万9000円(燃油サーチャージ込・諸税別)。から用意している。成田を出発し韓国・ソウルに3日間滞在する商品は、2~3人1室利用で1人1万9800円(燃油サーチャージ込・諸税別)。
 
 国内は、成田空港から沖縄県・那覇に3日間過ごす商品を大人1人当たり1万7000円(税込)で販売している。

ラグーナテンボス、ゆきひろば開く 降雪少ない地域で雪遊び体験提供

2025年12月16日(火) 配信

イベントのイメージ

 ラグーナテンボス(小寺康弘社長、愛知県蒲郡市)は2026年1月10日(土)~2月23日(月)の土日・祝日に、運営するテーマパーク「ラグナシア」で本物の雪で遊べる「ラグーナゆきひろば」を初めて開く。雪の少ない地域において、子供に雪で遊べる環境を提供し、冬ならではの新たな体験を創出する。

 同イベントでは、約180平方メートルの屋外スペースに積雪地域から運んできた本物の雪を敷く。雪玉づくりなどの雪遊びを体験できる。雪玉メーカーやバケツなどの雪遊び用のおもちゃのほか、手袋なども販売する。料金は1回500円で、対象のアトラクションが乗り放題となっているラグアシナパスポートでも利用できる。

星野リゾートが福岡県初進出、「BEB5門司港」2026年7月開業へ

2025年12月16日(火) 配信

パブリックスペース「TAMARIBA」のイメージ

 星野リゾートは2026年7月24日、福岡県北九州市の門司港レトロ地区に「BEB(ベブ)5門司港 by 星野リゾート」を開業する。星野リゾートとして福岡県初進出となる。

 BEB5門司港は、「居酒屋以上旅未満 みんなでルーズに過ごすホテル」をコンセプトしたホテルブランド「BEB」の全国4施設目。

 新ホテルは、JR門司港駅から徒歩4分という好立地で、関門海峡とノスタルジックな街並みを一望できるロケーション。客室は全119室で、すべて関門海峡に面した「海峡ビュー」が楽しめる。定員3人の「海峡ツイン」や最大4人で過ごせる「ヤグラルーム」などを揃える。

 10階の最上階には関門海峡の雄大な景色を一望できる24時間営業のパブリックスペース「TAMARIBA」を設置。飲食物の持ち込みを推奨するなど、“居酒屋以上”の滞在スタイルを提案する。

 ほかに、カフェやショップ、レストラン、大浴場を併設する。宿泊料金は2人1室利用で1人6600円から。宿泊予約は12月15日(月)から受付を開始した。

「あけみおてらす」に決定 21世紀の森公園Park-PFI新施設 沖縄県名護市

2025年12月16日(火) 配信

あけみおてらすの全景(イメージ図)

 ゆがふホールディングス(前田貴子社長、沖縄県名護市)ほか4社からなる「YAMBARU GATEWAY PARK」は12月10日(水)、同市の21世紀の森公園で公募設置管理制度(Park-PFI制度)を活用して整備を進めている新たな複合施設について、施設全体の総称を「あけみおてらす」に決定したと発表した。

 名称は公募を行い、200件を超える応募のなかから、同市内の小学生の案を採用した。「名護を象徴し、市民に親しみをもたれる言葉」として知られる「あけみお」を中心に、「名護を照らす(てらす)」という未来への願いを込めたという。

 公募対象公園施設として、スターバックスコーヒーやマリンレジャー施設「マリンクラブベリー」、大衆食堂「ひがし食堂」がテナントとして入居する。2026年4月以降順次開業する。

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。