2021年4月15日(木) 配信

ハウステンボス(坂口克彦社長、長崎県佐世保市)は7月10日(土)から、西日本鉄道から取得した博多湾クルーズ「マリエラ」を大村湾(長崎県長崎市)などで就航する。
同船はハウステンボスリゾートシップ「マリエラ」として、結婚式場やパーティ会場、レストラン船の正餐・ブュッフェ会場のほか、花火観覧クルーズなどとして活用される。乗船店員は150人。コロナ禍では100人までの利用を推奨する。
2021年4月15日(木) 配信

ハウステンボス(坂口克彦社長、長崎県佐世保市)は7月10日(土)から、西日本鉄道から取得した博多湾クルーズ「マリエラ」を大村湾(長崎県長崎市)などで就航する。
同船はハウステンボスリゾートシップ「マリエラ」として、結婚式場やパーティ会場、レストラン船の正餐・ブュッフェ会場のほか、花火観覧クルーズなどとして活用される。乗船店員は150人。コロナ禍では100人までの利用を推奨する。
2021年4月15日(木) 配信

日本航空(JAL、赤坂祐二)とタイ国政府観光庁(セークサン・スィープライワン東京事務所長)、ジャルパック(江利川宗光社長)、成田国際空港(NAA、田村明比古社長)は、5月15日(土)に「チャーターDE海外旅行気分を満喫!~タイ~」を実施する。成田周遊チャーターの第3弾。抽選応募受付は4月16日(金)の午後2時から。
タイは、“微笑みの国”といわれ、ホスピタリティーにあふれる国。歴史とモダンが混在する首都バンコクをはじめ、世界遺産のアユタヤやスコータイ、北部の古都チェンマイなど山のリゾートや「タイ12の秘宝」と呼ばれる地方都市など、観光名所が多い。また、東部や南部のビーチリゾートはそれぞれに異なった魅力があり、手つかずの自然が残る島々がある。
ミシュランの星を獲得したレストランがあるなど“美食の国”としても注目を集めているほか、ショッピングやスパ・タイ古式マッサージ、ゴルフ、マラソン、マリンスポーツなどバラエティに富んだアクティビティも楽しめる。
今回は現地への旅行が難しいなか、タイの魅力を感じながら旅行気分を味わえるようさまざまなコンテンツを用意した。搭乗ゲートではタイ伝統舞踊を披露。機内では、タイをイメージした特別な機内食に加えて、タイにまつわるグッズなどが当たる機内抽選会も実施する。
そのほか、過去の「チャーターDE 海外旅行気分を満喫!」でも好評という、成田空港内の一般公開していないエリアをバスで周る「成田空港スペシャルバスツアー」もオプショナルツアーとして設定する。
なお、次回の「チャーターDE 海外旅行気分を満喫!」はオーストラリアを予定している。
2021年4月15日(木) 配信

クラブツーリズム(酒井博社長)は4月13日(火)、長野五輪の金メダルを陰で支えたテストジャンパーを描いた映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(配給:東宝)をより楽しむため、さまざまな企画を盛り込んだオンラインツアーを売り出した。
主人公のモデルとなった西方仁也さんをゲストに招き、当時の思い出などについて語ってもらうほか、映画の舞台となった長野県・白馬村からの中継も交えて白馬の魅力に迫る。
映画公開初日の5月7日(金)限定で実施する同ツアーは、クラブツーリズムが進める異業種連携の一環で行われる。登壇者は西方さんのほか、司会者にあべこうじさん(吉本興業)、白馬ナビゲーターにこてつさん(同)、もう中学生さん(同)も加わる。
参加費は1人1000円で、Web会議システム「Zoom」を利用する。ツアーは、5月7日(金)午後1時~2時30分に実施する(コース番号:ILB650-990)。
2021年4月15日(木) 配信

2021年4月15日(木)配信

富山県の黒部峡谷トロッコ電車は、2021年5月4日(祝・火)に創立50周年を迎えることから、「創立50周年記念事業」として記念乗車券の販売やイベントを開催する。
4月20日(火)~11月30日(火)まで、宇奈月駅-欅平駅間で記念ロゴの入ったヘッドマーク付き列車を、1日6往復程度、毎日運行する。また、開業当時の木製の切符を模して制作したヒノキの乗車券と、過去に使用していた硬券乗車券(3枚組)がセットになった記念乗車券セットを販売する。
このほか、北信越5県(富山・石川・福井・新潟・長野)の在住者を対象に、宇奈月駅―欅平駅 往復乗車券が3割引になる「北信越デー」(5月11日(火)~7月21日(水))や、小学生の乗車が無料になる「夏休みこどもデー」(7月22日(木)~8月31日(火))などの記念割引も企画している。
2021年4月15日(木) 配信

星野リゾート(長野県・軽井沢町)の星野佳路代表は4月14日(水)の会見で、「Go Toトラベルキャンペーン」の再開条件に、「ワクチン接種者を対象にすべき」など5つの提言を発表した。
「ワクチン接種率が低い日本で、接種を促せる」ほか、「スタッフの安心につながる」との理由を示した。
宿の作業の単純さと継続性を基本的な考えとする同提言では「割引額の上限8千円」も提案した。「Go To終了後、消費者が値上げ感を抱き、旅行を控える」危機感からだ。
補助率の段階的な低減のほか、土日と平日で割引率に差をつける案には「作業が煩雑になる」とし、見合わせを求めた。
Go Toに関わらず十分な需要を獲得でき、混雑緩和も見込めるため、3日以上の連休は対象外とする案も示した。
今後の開業予定として、6月4日(金)に「界 別府」(大分県別府市)、5月13日(木)にOMO5沖縄那覇(沖縄県那覇市)をオープンすると発表した。
「界 別府」のコンセプトは「ドラマッティク温泉旅館」。館内には、別府温泉街にある土産店や石畳の路地をイメージしたほか、手湯を楽しめる湯の広場を設ける。

さらに、時間によって宿の雰囲気を変えようと、昼は温泉文化を体感するアクティビティ、夜は夜店をイメージした空間を演出する。
全70室の客室からは別府湾を望むことができる。アクセスは別府駅から徒歩で約10分。
OMO5沖縄那覇は、同グループ初の那覇市内への進出について、飛行機の発着時間の都合や低価格のニーズが多いことなど消極的な理由から「選ばれる那覇での滞在時間を楽しく感じてもらえるプラン」を売り出す。

具体的には、友人のようなガイドOMOレンジャーが地元のスーパーで土産や、裏国際通りで異国感を味わえるというスポットを案内する。那覇空港から車で約 10分の場所に位置する。
2021年4月14日(水) 配信

観光庁は4月28日(水)まで、弁護士資格を持つ任期付職員を募集している。同庁は、旅行業法、観光関連法令の制度など、アフターコロナの時代に対応した観光産業のあり方について調査・検討を重ねている。今回の募集では、これらの検討を進めるうえで、行政法令や企業法務、金融分野に関する専門的な知見を持つ人材を求める。
担当する事務は、宿泊業や旅行業を含む観光関連産業全体の政策の企画立案、観光関連法令に関する企画立案、住宅宿泊事業法の施行状況の調査、Go Toトラベル事業実施に関する法務──など。
任用予定期間は21年6月1日(火)~23年5月31日(水)。採用予定人数は1人。
2021年4月14日(水) 配信

近畿日本ツーリスト首都圏(近畿日本ツーリスト、大原浩社長)は4月14日(水)、角川文化振興財団主催の「バチカンと日本 100年プロジェクト」において、長崎県内の観光を補助するウェブサービス「NAGASAKI CULTURE TRIP」と相互連携する取り組みを始めた。
「NAGASAKI CULTURE TRIP」は、「バチカンと日本 100年プロジェクト」の一環として、バチカンと関係の深い長崎県内の文化観光資源の再発信を目的に構築された。観光地の詳細情報の閲覧のほか、現在地周辺のスポット検索、ネット上の口コミ情報の閲覧、マスコットキャラクターとのAR(拡張現実)写真撮影などの機能を搭載している。
ウェブサービスと近畿日本ツーリストのサイトを連携することで、観光情報の発信に加え、長崎への旅行申し込みから決済までをスムーズに行えるようにした。
同社では、感染状況に応じた観光再開を見据え、訪日外国人旅行客向けの旅行商品造成、モニターツアーの実施など、今後も角川文化振興財団との連携をはかっていく。
2021年4月14日(水) 配信

阪急交通社はこのほど、台湾観光局と共同で、台湾本場の味と異文化体験ができるバスツアーを売り出した。ツアーでは鼎泰豊で食べる小籠包ランチや、横浜中華街を巡るなど、渡航制限で海外旅行ができないなかでも台湾を楽しめる。
バスの車内では台湾の観光情報を映像で案内するほか、他湾人ガイドによるミニ台湾語講座も行われる。中華街や横浜・南部市場での散策時間では、占いや食べ歩き、買い物などを満喫できる。
また、台湾で有名な花文字で名前を描いて参加者全員に渡すサービスも実施する。
ツアーの設定期間は5月28日(金)~7月13日(日)。新宿発。料金は1人1万円(税込み)。バスの座席を1人で2席利用できるプランとなる。
今回の企画にあたり、台湾観光局の鄭憶萍所長は、「バスツアーを通じて台湾本場の味や文化を感じてもらいつつ、台湾の良さを思い出してもらい」として、「コロナ終息後に、台湾へ行けるようになるまで、楽しみに待ってもらいたい」と期待を寄せている。
2021年4月14日(水)配信
今春、開業100周年を迎えた横浜市営交通は、2021年4月14日(水)から、懐かしい写真で100年の歴史を振り返る「ギャラリートレイン」を期間限定で運行する。
1921年、路面電車でスタートし、関東大震災や空襲を乗り越え、バスやトロリーバス、地下鉄と、いつも横浜の街とともに歩んできた。100年分の感謝を込めてギャラリートレインを運行するとともに、市営地下鉄ブルーライン、グリーンラインは、全編成で100周年記念のヘッドマークを掲げて走行中だ。
ギャラリートレインは1編成で、5月中旬までの運行。車内では、懐かしい風景を走る市営交通のポスターや市営交通の今を伝える職員目線のドキュメント「100の一歩」を掲出するほか、1両に1つ、ハートのカタチをした吊り革も装着している。
横浜市営交通では100周年特設WebサイトやFacebookなどで、100周年関連事業の最新情報を発信している。
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