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令和トラベル、22・5億円の資金を調達 アプリ開発と採用活動に充当

2021年7月13日
編集部:木下 裕斗

2021年7月13日(火) 配信

新しく公開したサイトのイメージ。抽選でハワイ往復航空券が当たる
 
 令和トラベル(篠塚孝哉社長、東京都渋谷区)はこのほど、22億5000万円の第三者割当増資を実施した。海外旅行予約アプリ開発のほか、採用活動に充てる。
 
 同社は今年4月5日(月)に、海外旅行を専門に扱う旅行会社として創業した。篠塚社長は、2013年に宿泊予約サービスReluxを立ち上げており、旅行関連事業の起業は2回目。5月には東京都渋谷区にオフィスを構え、採用活動も加速させている。現在は、LINEコンシェルジュによる航空券とホテルを手配している。
 
 7月1日(木)には、18年の創業から2年半で上場を遂げたニューラルポケットの重松路威社長が社外取締役、同社の染原友博元CFOが非常勤監査役に就任。ジョナルの竹内真取締役CTOも技術顧問に就き、経営体制を強化した。‍
 今回調達した22億5000万円は、「国内の旅行系スタートアップとしては過去最高の金額」(同社)という。具体的には、これまでの海外旅行ツアーの業務プロセスを改善するDX化へ投資する。オンライン販売を展開するうえで必要なWebプログラムを最優先で開発するため、エンジニアファーストな設備と採用活動にも用いる。このほか、海外旅行の回復に併せたプロモーションや販促などにも充当する。
 
 新規引受先はジャフコ グループとANRI、グローバル・ブレイン、千葉道場ファンド、アカツキなど法人企業のほか、令和トラベルの重松路威社外取締役や竹内真技術顧問、ジーンクエストの高橋祥子社長、プロサッカー選手でKSK Angel Fund LLCの本田圭佑Managerなど個人投資家。
 
 6月28日(月)には、海外旅行予約アプリの会員登録を募るウェブサイトを公開した。現在は抽選でハワイ往復航空券が当たるキャンペーンも行っている。
 
 篠塚社長は「大きな期待をいただき、既に重責を感じていますが、観光業界で活躍するチャンスはあります。今後の海外旅行マーケットの回復を見据えて、スピード感ある事業を展開します」とコメントしている。

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