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JTBグループ、貸切バス会社向け新システム開発 旅行会社との業務をデジタル化

2020年7月17日
編集部:入江千恵子

2020年7月17日(金) 配信

システム利用のイメージ

 JTBグループでWeb制作やアプリケーションソフト開発などを行うJMC(大小田浩之社長)は7月15日(水)から、貸切バス会社向けの新システム「BusAssist」を売り出した。これまで手作業で行ってきた見積回答や運送引受など、旅行会社とのやり取りをデジタル化することで、業務効率向上と時間創出をはかる。

 同システムは、貸切バス会社にヒアリングを行い、開発したクラウド型サービス。見積もりから手配までの業務を可視化し、貸切バス会社の悩みをシステムに反映するとともに、旅行会社と運行管理者とを結ぶ懸け橋となることを目指す。

 一例として、旅行会社への最終手日程の「報告期限アラート」や「正式予約確認アラート」機能などを装備し、業務を支援する。

 また、外出先や在宅時もアクセスが可能で、ウィズコロナ時代の新しい働き方改革もサポートする。

 料金は、初期費用が10万円(税別)、月額利用料5万円(税別・5ユーザーまで利用可)。スマートフォンで閲覧のみ可能な簡易版(1ユーザー2500円・税込)もあり。導入目標は100社、初年度は30社を目指す。

システム導入で可能になる業務イメージ

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