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日本旅行×いすみ鉄道 観光列車で復興支援 「いすみ酒BAR」 列車を運行

2020年2月12日
営業部:鈴木 克範

2020年2月12日(水)配信

菜の花が咲き乱れる春のいすみ鉄道

  日本旅行(堀坂明弘社長、東京都中央区)は、千葉県のいすみ鉄道と連携し、昨年の台風で被害を受けた千葉県内酒蔵の日本酒や食の魅力を伝えるため、「復興支援」をテーマにした観光列車「いすみ酒BAR」列車の運行を始める。国内旅行パッケージツアー「赤い風船」企画として主催し、3月28日(土)~6月27日(土)までの毎週土曜日に運行する。

 観光列車の企画に際し、地域の現状をより深く知る必要があるとの思いから、いすみ鉄道をはじめ、いすみ市の行政・民間事業者とコミュニケーションをはかりながら検討を進めた。その過程で、いすみ市をはじめ千葉県内には魅力ある酒蔵が多数存在をしているものの、先の台風で県内の酒蔵が被害にあっていることが分かり、「いすみ鉄道」近隣の酒蔵を企画の中心に据えることとした。

 そこで「千葉日本酒活性化プロジェクト」の事務局で、複数の酒蔵とのネットワークを持つ林紀子氏の協力を得て、観光列車「いすみ酒BAR」が誕生した。林氏自身が、千葉で古民家居酒屋を経営し、日本酒唎酒師(ききざけし)資格を持つことから“きき酒師”として列車に同乗してもらい、千葉の日本酒を主役に、それに合う千葉・房総産にこだわった料理を提供する。観光列車に乗ることで、前向きに取組みが進む千葉の復興を感じることができる企画だ。

ツアー概要

ツアー名称:いすみ鉄道 「いすみ 酒 BAR(バール)列車」

旅行日程:2020年3月28日(土)~6月27日(土)毎週土曜日

 日帰り(計14本設定)

出発地:千葉県・いすみ鉄道「大原駅」

商品形態:観光列車(2両編成うち1両を観光列車として使用)

 3・4月運行車両 : いすみ350形

 5・6月運行車両 : キハ28

旅行代金:9,800円(大人1人/20歳以上の大人限定)

募集人員20人(最少催行人員10人)

申込み:日本旅行商品取り扱い店舗、及び日本旅行ホームページにて

 ※2月7日(金)午後3:00から発売開始

 ※いすみ鉄道では受付けていない

いすみ酒Bar列車 | 日帰りプランの予約は【日本旅行】
https://www.nta.co.jp/kokunai/kanto/chiba/isumirail/
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ツアースケジュール

12:20までに集合

 いすみ鉄道・大原駅にて受付開始

12:27発

 貸切車両・いすみ 酒 BAR列車でデンタルサポート大多喜駅へ

 房総の美味しい料理と日本酒を用意

 きき酒師が同乗し「美酒談話」が楽しめる

13:10着/13:12発

 デンタルサポート大多喜駅、引き続き上総中野駅へ

13:35着/13:44発

 上総中野駅折り返し、デンタルサポート大多喜駅へ

14:06着

 デンタルサポート大多喜駅 到着後、解散

 ツアーは終了後、引き続き同車両で大原駅まで乗車可

林 紀子氏 プロフィール

 1972年に築300年の自宅を改装して開業した「古民家居酒屋もんしち」を18年前に引継ぎ、現在飲食店2店舗を茂原市内で経営している。唎酒師、焼酎唎酒師、ソムリエの資格を持つ。5年前から千葉の日本酒を広めるべく、県内の酒蔵とともに「千葉日本酒活性化プロジェクト」を立ち上げ活動している。

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