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シニアの約8割が宿泊でキャッシュレス決済 ゆこゆこ調査

2020年2月3日
編集部:長谷川 貴人

2020年2月3日(月)配信

意識調査の結果、60代以上の94.6%がキャッシュレス決済の手段を持つと発表

 ゆこゆこホールディングス(吉田周平社長、東京都中央区)は2020年1月31日(金)、会員向けの意識調査を行った結果、60代以上の94.6%がキャッシュレス決済の手段を持ち、このうち77.2%が宿泊施設の決済時で利用すると発表した。

 同調査は19年12月3~13日の期間に、「ゆこゆこ」会員向けのメールマガジンを使用して実施したもの。同社は全国の20代以上の男女5132人に、キャッシュレス決済に関する意識調査を行った。

シニアに強い「ゆこゆこ」が、旅行でのキャッシュレス決済利用に関する意識調査を実施

 同社が運営する温泉宿泊予約サービス「ゆこゆこ」の会員は、シニア層が多く、60代以上が7割を占めている。19年10月からキャッシュレス決済を導入した同社として、シニア層は旅行でのキャッシュレス決済利用に対してどのような意識を持っているかを把握するために調査を実施した。

<調査概要>

調査期間:2019年12月3~13日

調査内容:旅行時のキャッシュレス決済利用に関する調査

調査方法:会員向けメールマガジンを使用したアンケート調査

調査対象:20代以上の男女5132人

回答者:20代0.3%、30代1.3%、40代7.9%、50代23%、60代39%、70代以上28%、無回答0.7%

60代以上の94.6%がキャッシュレス決済の手段を持ち、そのうち77.2%は宿泊料金を支払う際に利用している

年代を問わず、9割以上がキャッシュレス決済の手段を持っている

 調査の結果、キャッシュレス決済は60代以上のシニア層の94.6%が利用し、このうち77.2%のシニアは宿泊施設の決済時にキャッシュレス決済を利用していた。若年層だけでなく、多くのシニア層もクレジットカードを含めたキャッシュレス決済の手段を持ち、宿泊料金を支払う際に利用していることが分かった。

シニア層の方がキャッシュレス決済の使用可否が影響する結果に

 シニア層がキャッシュレス決済を利用する理由は、「カード会社のポイントや特典が付くから」という理由が47.2%と半数を占める。続けて、「宿泊料金が高額で現金を持ち歩くのが不安」が20%、「オンライン事前決済機能が便利」が18.5%という理由も挙げられた。

 キャッシュレス決済を「あまり利用しない」と答えた人は、「そもそもキャッシュレス決済をほとんど使用しない」「キャッシュレス決済ができない宿が多いから」と言った理由が挙げられていた。

60代以上の宿泊予約では、キャッシュレス決済の使用可否がとくに予約に影響する結果に

宿泊料金の支払いでキャッシュレス決済を利用する人は、年代問わず約8割も

 19年10月からキャッシュレス決済を導入した同社では、「キャッシュレス決済ができる宿に予約をしようと思った」と回答した60代以上のシニア層は64.1%という結果になった。シニア層向けの宿泊予約については、キャッシュレス決済が利用できると予約につながると分かった。20~30代の若年層では、宿泊予約時にキャッシュレス決済の利用可否を気にする人が56.3%だったのに対し、シニア層では宿泊料金を支払う際に利便性を気にする人が多いという結果になっている。

 なお同社会員は、旅行をする際、1泊旅行をする人の割合が63.9%、年間で宿泊を伴う旅行に3回以上行っている人が78.6%、夫婦で旅行される人が85.8%という結果となったと伝えた。

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