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「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」開催 鑑賞者の選択で物語が変化する

2019年12月17日
営業部:後藤 文昭

2019年12月17日(火) 配信

吉良上野介をイメージしたねぶた

 神田明神文化交流館の地下1階「EDOCCO STUDIO」(東京都千代田区)で2020年2月9日まで、「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」が行われている。それぞれ関心をもつ層が異なる①アート②祭り③デザイン④職人⑤テクノロジー――の5つの要素を「あかり」をキーワードにつないだアート展で、鑑賞者の選択で物語が変化する。

 アート展示にアトラクションの要素を組み合わせた「アート系アトラクション」である同展は、7エリアで構成される。「異界に足を踏み入れ、若き日の吉良上野介と出会い、妖怪たちがひしめく不思議なあかりの空間を進んでゆく」という設定のもと、来場者は会場内に並ぶ切り絵作家やこけし作家、妖怪絵師らの作品を鑑賞する。

 「決断の間」では、ねぶた師の北村春一氏の作品を展示。人の顔を半分残しながら鬼に変化していく瞬間の吉良上野介を表現した同ねぶたには、参加者の選択によって異なった演出が重ねられる。

 従来の展覧会とは違い、声優や役者、テーマパークで働いていた人がアクター(スタッフ)となり、自身のセリフを通じアート作品をストーリーのなかに溶け込ませているのも特徴だ。

 また会場内には、サントリーによる「あかりのクラフトカクテルBAR」も設けられている。同BARでは、国産素材を使用したリキュールやジンなどを使ったアルコール飲料が味わえる。

江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博 概要

会期:2020年2月9日(日)まで

開場時間:

月〜木・午前10:00〜午後7:00(最終入場、午後6:30)
金〜日・午前10:00〜午後8:00(最終入場、午後7:30)

※2020年1月1日〜1月3日、祝日は午後8:00閉場(最終入場、午後7:30)

会場:神田明神文化交流館 地下1階 EDOCCO STUDIO

入場料:一般1500円、前売り1300円、小中高校生1000円、未就学児無料

主催:千代田中央文化交流推進機構、CoCoRo

後援:千代田区、千代田区観光協会、神田神社

企画制作・演出:オフィスミゴト(日本あかり博)

企画運営:CoCoRo、株式会社オフィスミゴト、新日屋、オーシャンキングジャパン

企画協力:ワールド航空サービス、東武トップツアーズ、ミキ・ツーリスト

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