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東北復興支援へ「JATAの道プロジェクト」実施 旅行会社がみちのく潮風トレイルで実地研修

2019年10月2日
編集部:入江千恵子

2019年10月2日(水) 配信

気仙沼市の大島(イメージ)

 日本旅行業協会(JATA)は2019年10月3日(木)~4日(金)、東北復興に向けた支援活動「JATAの道プロジェクト」を行う。環境省が復興のシンボルとして整備する太平洋沿岸地域の自然歩道「みちのく潮風トレイル」の三陸海岸と宮城県気仙沼市エリアで、旅行会社の造成担当者など約70人が実地研修をする。

 2014年から実施している同PJは、観光による交流を活発にし、地域経済の振興をはかることを目的としている。6回目を迎える今年度は、三陸海岸と気仙沼市、今年4月に気仙沼大橋が完成して本土とつながった大島を含む3カ所のトレイルウォーキングを行う。

 1日目の体験トレイルウォーキングは、唐桑半島・巨釜から半造と御崎区間で実施する。その後、環境省と地元自治体、観光団体からのプレゼンテーションや地元関係者と研修参加者との交流会が開かれる。

 2日目は、三作浜周辺から龍舞崎で体験トレイルウォーキングを行う。体験プログラムは、塩づくり体験や今年3月に開館した東日本大震災遺稿・伝承館の視察がある。

 今回、旅行会社の造成担当や営業担当など、大半が現場に関わるスタッフが参加する。3本のトレイルはいずれも大型バスが待機できるところを選定しており、実際のツアーを行うイメージをしやすいようにした。

 JATA副会長で東武トップツアーズの坂巻伸昭社長を団長とし、JTBや近畿日本ツーリストの役員をはじめ、旅行会社23社、2行政、1団体が参加する。地元からは関係者約30人が加わる。

 みちのく潮風トレイルは今年6月25日に全線開通した。太平洋沿岸の青森県八戸市から岩手県、宮城県、福島県相馬市までの全長1025㌔をつないでいる。

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