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台湾観光セミナー開く 代表団23社と商談も 

2019年8月30日
編集部:増田 剛
2019年8月30日(金)配信
鄭憶萍所長
   台湾観光局(周永暉局長)と台湾観光協会東京事務所(鄭憶萍所長)は8月23日(金)、東京パレスホテル(千代田区)で「2019台湾観光セミナー」を開いた。台湾観光代表団23社がブース展開し、出席した旅行会社と熱心に商談を行った。最新の観光情報や、19年の台湾観光のテーマ「スローシティ」に沿って台湾各地の魅力も紹介した。
 
商談会のようす
  主催者を代表して鄭所長は「日本人は台湾にとって一番大切なお客様」と語り、台湾に送客する旅行会社に謝意を述べた。台湾交通部観光局がまとめた今年1―7月の日本人訪台者数は前年同期比約9%増の112万人と好調に推移している。18年の日本人訪台者数は約197万人。鄭所長は「今年は200万人を突破し、皆さんと一緒に新記録を達成しましょう」と呼び掛けた。
 
田中伶氏
  セミナーでは、How to Taiwan主宰の田中伶氏が特別講演「台湾はなぜ親子旅におすすめか?」を行った。田中氏は「一般的なレストランや大衆食堂、おしゃれなカフェにもキッズチェアの完備率は高い。地下鉄には親子優先車両がある」など、子連れ旅に優しい具体的な例を挙げた。食についても「麺や米、肉まん、タピオカミルクティー、新鮮なフルーツのかき氷など“子供が喜ぶグルメの宝庫”」と語った。
 

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