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「荒俣宏館長の節分おばけ☆仮装百鬼夜行」参加者募集中 京都国際マンガミュージアム

2018年12月7日
営業部:鈴木 克範

2018年12月7日(金) 配信

昨年の「節分おばけ☆仮装百鬼夜行」のパレード(C)京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアムでは、2019年1月27日(日)に、仮装イベント「荒俣宏館長の節分おばけ☆装百鬼夜行」を開く。

 当日は、仮装した参加者が京都国際マンガミュージアムと元離宮二条城間を荒俣館長とともにパレードで往復する。今回は、鳥取県・岩手県・徳島県の3県が主催する「怪フォーラム」の京都開催関連イベントとして実施する。

 節分おばけとは、古来日本各地で行われていた節分の日に仮装して鬼を化かす異装儀式で、現在も祇園などでその風習が残っています。また、旧暦で大晦日にあたる節分は邪気が生じると考えられ、節分の日に百鬼夜行を見た話が絵巻物などで伝えられている。

 節分も近い開催日当日は、京都国際マンガミュージアムと元離宮二条城間を仮装した参加者が荒俣宏館長とともにパレードで往復する。折り返し地点の二条城では、写真撮影などが楽しめる。パレード終了後には、完成度やオリジナリティーなどが優れている仮装に「節分おばけ賞」を授与する。今年度のパレードには、岩手県から「マジカル河童ちゃん」「サクラ凛」(岩手まるごとおもてなし隊)や、徳島県からも妖怪達が参加する。   

荒俣宏館長の節分おばけ☆装百鬼夜行

日時:2019年1月27日(日)午後2:00~同5:30(予定)
   ※要事前申込 ※雨天決行,荒天時のみ中止
場所:京都国際マンガミュージアム (京都市中京区烏丸通御池上る)
参加費:大人2千円、中高生1千円、小学生500円
   (京都国際マンガミュージアム、二条城の入場料含む)
   ※小学生以下の子供は保護者の付添参加が必要。
   ※カメラマン・保護者としての参加も参加費が必要。
   ※更衣室は京都国際マンガミュージアム内に用意する
定員:100人(先着順。定員に達した場合のキャンセル待ちは対応や当日受付はしない)
当日のスケジュール:
  午前10:00-午後1:50  受付及び着替え
  (午前10:00~受付開始。正午~更衣室利用開始)
  午後2:00 京都国際マンガミュージアム集合後、二条城へ移動(パレード)。
        二条城の敷地内で写真撮影会
  午後3:45 二条城から京都国際マンガミュージアムへ移動(パレード)
  午後4:30 参加者の中から優れた仮装を選ぶ「節分おばけ賞」の授与式

パレード予定コース(※歩道を通行、復路も同じコース):

※コースは事前予告なく変更することもある。

申込方法:
  当イベントは公式サイトの専用申込みフォームからの事前申込制。
  申込期間は2019年1月23日(水)まで(※定員に達し次第締切)

荒俣宏(あらまた・ひろし)氏プロフィール

 作家、京都国際マンガミュージアム館長。
 1947年東京都生まれ。慶応義塾大学卒業後、10年間のサラリーマン生活ののち独立。百科事典の編集助手をしながら書いた小説『帝都物語』がベストセラーになり、日本SF大賞受賞。『世界大博物図鑑』で、サントリー学芸賞受賞。神秘学、博物学、風水等多分野にわたり精力的に執筆活動を続け、その著書、訳書は350冊あまり。妖怪研究家としても有名。 子供のころは貸本マンガに夢中になり、漫画家を目指し漫画賞に応募したこともある。近著に『日本まんが1巻~3巻』(東海大学出版)など。

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