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広島広域都市圏の111店舗が「旨い」を提供 てっぱんバル開催中

2018年5月7日
編集部:後藤 文昭

2018年5月7日(月) 配信

うえむらちかさん(左)とはんつ遠藤さんが、お薦めの広島グルメなどを紹介

広島「食」の観光キャンペーン実行委員会は7月31日(火)まで、“広島てっぱんバル”を実施している。広島広域都市圏の111店舗で、広島県産食材を使った鉄板料理を堪能できる。キャンペーン限定のメニューも用意する。

 イベント専用のパンフレットでは、広島牛などのブランド肉、小イワシや牡蠣など7大海の幸、ネギなど広島郊外6大葉物野菜を紹介。広島市や竹原市など10市町村で、鉄板焼きを楽しみながら近くの観光地も周れる9つの周遊コースも紹介している。また、キャンペーン協力店で「限定&対象メニュー」を注文してもらえるシールを集めるラリーも実施。広島市内と郊外の協力店各1枚ずつのシールを集めて応募すると、広島―東京往復航空券などが当たる。

 4月27日(金)、ひろしまブランドショップTAU(東京都中央区)で「食」のトークショーと試食会を実施。広島出身のお笑い芸人のヴェートーベンによるイベント紹介や、カープ女子のタレントうえむらちかさんとフードジャーナリストのはんつ遠藤さんによるグルメ紹介などが行われた。試食会では小イワシの南蛮とお好み焼きを提供し、40人の一般参加者を楽しませた。はんつさんは「地域ごとにお好み焼きにも違いがある。鉄板焼きと景色の変化を求めて周ると、広島をより楽しめる」とPRした。

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