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第3回全国被災地語り部シンポジウムin東北、宮城県・南三陸町で開催

2018年2月5日
編集部:増田 剛

2018年2月5日(月) 配信 

南三陸ホテル観洋の語り部バスのようす
ホテル観洋の語り部バスのようす
 

第3回全国被災地語り部シンポジウムin東北が2018年2月25(日)~26日(月)の2日間、宮城県・南三陸町の南三陸ホテル観洋と、同町内で開催される。「『KATARIBE』を世界へ」をテーマに、誰もが伝えたいことを、10年、100年、1000年先まで、「語り部」として伝えていくことの大切さを日本から世界に発信する。

 東日本大震災からまもなく7年。同シンポジウムでは防災・減災を実現していくために、語り部自身の声で、「被災地」と「未災地」を結び、教訓を紡いでいく。参加は無料。

 25日の午前中には、第1部「震災を風化させないための語り部バス」を運行する。南三陸ホテル観洋を出発し、戸倉地区や志津川地区(高野会館は内部見学有り)などを「語り部」とともに視察する。午後からは同ホテル内で、第2部パネルディスカッション「普遍性・持続性のある震災伝承と震災遺構~『KATARIBE(語り部)』を世界へ・被災地から未災地へ・その先の未来へ~」を行う。

 第3部の分科会は3つのテーマに分れて開かれる。「語り部として私たちが今、伝えたいこと」では、

・神木必勝氏(北淡震災記念公園震災の語りべボランティア)

・坂井竹男氏(稲むらの火の館語り部)

・高橋健一氏(山元語り部の会副代表・防災士会みやぎ理事)

・釘子明氏(「陸前高田被災地語り部」くぎこ屋代表)らの登壇を予定。

コーディネーターは、山内宏泰氏(リアス・アーク美術館学芸係長)が務める。

 夕刻からは立食形式の交流会(有料)が開かれ、午後8時からはドキュメンタリー上映会&復興トーク「“伝える”~東日本大震災から7年、阪神・淡路大震災から23年」を行う。翌26日には、震災語り部の講話や、語り部バスオプショナルツアーとして「気仙沼コース」、「大川小学校コース(石巻市大川地区)」の2コースを用意している。

 詳しくは南三陸ホテル観洋ホームページから。

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