京都市・伏見稲荷大社近くにスマートゴミ箱「SmaGO」3台を設置し、京都市内累計18か所37台へ
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2026.06.25
フォーステック
木下カンセーからの寄贈を受け伏見区内で初設置、観光地のゴミ対策と景観保全に貢献
2026年6月22日(月)、株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村陽平、以下「フォーステック」)が展開する、ソーラー発電で稼働し、ゴミの自動圧縮や蓄積状況の可視化が可能なスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」3台が、京都市伏見区の稲荷児童公園に新しく設置され、運用を開始しました。

伏見稲荷大社付近に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」
同公園は、観光客にも人気の高い伏見稲荷大社のすぐ近くに位置しており、伏見区内でのSmaGO設置は今回が初めてとなります。
本取り組みは、株式会社木下カンセー(所在:滋賀県大津市、代表取締役:木下昌秀、以下「木下カンセー」)から京都市への寄贈を受けて実現したものです。なお、今回の設置により、京都市内におけるSmaGOの設置は合計18か所37台(うち木下カンセー寄贈は7か所14台)となりました。
SmaGOは、ゴミ箱の設置数不足だけでなく、既存のゴミ箱が満杯となり利用できなくなる「実質的なゴミ箱不足」の軽減にも寄与します。京都のシンボル・伏見稲荷大社付近を美しく保つことで、訪れる人々の観光体験を向上させるとともに、環境と調和した持続可能な観光都市の実現を目指します。

伏見稲荷大社付近に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」

ゴミを捨てる様子
さらに、ラッピングは自由にデザイン可能で、分別等の啓発や、協賛を募ることで運用コストを削減することもできます。SmaGOの設置は、国連が定めたSDGsの17のゴールのうち、6つのゴールに対応しています。

スマートゴミ箱SmaGOとは
2022年12月22日に木下カンセーと京都市が締結した連携協定では、株式会社木下カンセーから京都市に対し、令和4年度から10年間でスマートゴミ箱を合計24台寄贈することとされており、今回の寄贈により、木下カンセーからの寄贈によるSmaGOの設置は、京都市内7か所14台となりました。
今回の設置により、京都市内におけるSmaGOの設置は合計18か所37台となりました。

嵐山

南座前
今後も「必要な場所に、必要な数のスマートゴミ箱を」設置していくことを目指し、自治体、地域団体、企業、施設運営者などと連携しながら、ゴミ溢れの防止や回収業務の効率化、景観保全、持続可能な観光環境づくりに貢献してまいります。
設立 :2019年4月15日
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階
代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平
事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案
公式サイト:https://forcetec.jp
電話: 03-3453-7140
お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/
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木下カンセーからの寄贈を受け伏見区内で初設置、観光地のゴミ対策と景観保全に貢献
2026年6月22日(月)、株式会社フォーステック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹村陽平、以下「フォーステック」)が展開する、ソーラー発電で稼働し、ゴミの自動圧縮や蓄積状況の可視化が可能なスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」3台が、京都市伏見区の稲荷児童公園に新しく設置され、運用を開始しました。

伏見稲荷大社付近に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」
同公園は、観光客にも人気の高い伏見稲荷大社のすぐ近くに位置しており、伏見区内でのSmaGO設置は今回が初めてとなります。
本取り組みは、株式会社木下カンセー(所在:滋賀県大津市、代表取締役:木下昌秀、以下「木下カンセー」)から京都市への寄贈を受けて実現したものです。なお、今回の設置により、京都市内におけるSmaGOの設置は合計18か所37台(うち木下カンセー寄贈は7か所14台)となりました。
■伏見稲荷大社付近へのSmaGO設置背景
今回SmaGOが設置された稲荷児童公園は、千本鳥居で世界的に知られる伏見稲荷大社の近隣に位置し、多くの参拝客・観光客が行き交うエリアです。これまでも街頭ゴミ箱が設置されていましたが、今回、より多くのゴミを収容でき、蓄積量を可視化できるSmaGOへ置き換えられました。SmaGOは、ゴミ箱の設置数不足だけでなく、既存のゴミ箱が満杯となり利用できなくなる「実質的なゴミ箱不足」の軽減にも寄与します。京都のシンボル・伏見稲荷大社付近を美しく保つことで、訪れる人々の観光体験を向上させるとともに、環境と調和した持続可能な観光都市の実現を目指します。

伏見稲荷大社付近に設置されたスマートゴミ箱「SmaGO」

ゴミを捨てる様子
■スマートゴミ箱「SmaGO」について
SmaGOは、フォーステックが展開する、環境配慮型のIoTスマートゴミ箱です。太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化することが可能です。さらに、ラッピングは自由にデザイン可能で、分別等の啓発や、協賛を募ることで運用コストを削減することもできます。SmaGOの設置は、国連が定めたSDGsの17のゴールのうち、6つのゴールに対応しています。

スマートゴミ箱SmaGOとは
■木下カンセーからのSmaGOの寄贈について
木下カンセーは、滋賀県大津市を拠点に、滋賀県内および京都府内を中心として廃棄物収集運搬・処分、リサイクル等の事業を展開する企業です。2022年12月22日に木下カンセーと京都市が締結した連携協定では、株式会社木下カンセーから京都市に対し、令和4年度から10年間でスマートゴミ箱を合計24台寄贈することとされており、今回の寄贈により、木下カンセーからの寄贈によるSmaGOの設置は、京都市内7か所14台となりました。
■京都市内でのSmaGOの設置について
京都市内では、オーバーツーリズムに伴うゴミ問題への対応や、「SDGs未来都市」を掲げる京都市のスマートで持続可能な街づくりに貢献することを目的に、企業からの寄贈を受けながらSmaGOの設置が進められています。これまで嵐山、祇園など、観光客の往来が多いエリアを中心に設置されており、ゴミの溢れ防止やポイ捨ての抑制、回収回数の削減といった効果が確認されています。今回の設置により、京都市内におけるSmaGOの設置は合計18か所37台となりました。

嵐山

南座前
■今後の展開
フォーステックは、今回の京都・伏見稲荷大社付近での設置をはじめ、観光地や街なかにおけるゴミ回収環境の整備を通じて、観光地の課題解決に取り組んでまいります。今後も「必要な場所に、必要な数のスマートゴミ箱を」設置していくことを目指し、自治体、地域団体、企業、施設運営者などと連携しながら、ゴミ溢れの防止や回収業務の効率化、景観保全、持続可能な観光環境づくりに貢献してまいります。
■株式会社フォーステックについて
会社名:株式会社フォーステック設立 :2019年4月15日
所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi Oneタワー6階
代表者: 代表取締役社長 竹村 陽平
事業内容:日本各地へのスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」の設置を通した、街と企業と人々が一体となった環境活動の提案
公式サイト:https://forcetec.jp
■本件に関するお問い合わせ
株式会社フォーステック 広報担当電話: 03-3453-7140
お問い合わせフォーム: https://smago.jp/contact/
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