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山の日に新発売!日本ではまだ珍しい青い海苔風海藻シート(当社調べ)で富士山おにぎりが作れる「青い富士山おにぎり」が誕生。青い富士山シリーズ記念すべき第10弾

商品サービス
2026.07.28
株式会社フォネット
スピルリナ由来の天然青色素「リナブルー」を使用した青い海苔風海藻シートを採用。白いご飯に巻くだけで富士山を忠実に再現したおにぎりが完成する、親子やインバウンドにも楽しめる体験型商品。

富士山プロダクト(フォネットグループ/山梨県甲府市)は、青い富士山シリーズ第10弾となる新商品「青い富士山おにぎり」を2026年8月11日(山の日)より発売します。
本商品は、日本ではまだ珍しい青い海苔風海藻シート(当社調べ)を使用し、白いご飯に巻くだけで富士山型のおにぎりを手軽に作ることができる体験型食品です。青色にはスピルリナ由来の天然青色素「リナブルー」を採用し、静岡県伊豆産の寒天を一部配合。見た目のインパクトだけでなく、おいしさにもこだわりました。
山梨県内の道の駅や土産売店をはじめ、各種オンラインショップでも順次販売を予定しています。

白いご飯に巻くだけで完成する「青い富士山おにぎり」

■開発背景
2018年に発売した第1弾「青い富士山カレー」は、「青い富士山を食で忠実に再現する」というこれまでにない発想から驚きを届ける商品として誕生しました。
その後、カレーパン、クリームソーダ、ビール、コーラ、チョコクランチ、バウムクーヘン、ショートケーキ缶、うどんなど、青い富士山シリーズは多くの商品へと広がり、2026年には記念すべき第10弾を迎えます。
そして節目となる第10弾では、シリーズの原点である「ご飯」に立ち返り、日本を代表する食文化である「おにぎり」をテーマに商品開発を行いました。
「見る」「作る」「食べる」という3つの楽しさを通じて、日本人はもちろん、海外から訪れる旅行者にも富士山の思い出を持ち帰っていただける新しい体験型のお土産を目指しました。


2018年に誕生した青い富士山カレーから始まったシリーズは、第10弾「青い富士山おにぎり」で新たな節目を迎えます。


富士山を食で忠実に再現してきた「青い富士山シリーズ」。2018年の第1弾から8年間で10商品へ展開。

■日本ではまだ珍しい青い海苔風海藻シート(当社調べ)を採用

本商品に使用している青い海苔風海藻シートは、特許技術を活用して開発された海藻シートです。
青色にはスピルリナ由来の天然青色素「リナブルー」を使用し、静岡県伊豆産の寒天を一部配合。
白いご飯に巻くだけで、雪化粧をした富士山をイメージしたおにぎりを手軽に作ることができます。
また、本来の海苔とは異なる、出汁の旨みを感じられる味わいも特徴です。
日本ではまだ珍しい青い海苔風海藻シート(当社調べ)を採用することで、「食べる」だけでなく「作る楽しさ」も提供する、新しい体験型商品となっています。

白いご飯に巻くだけで、雪化粧をした富士山に



■白いご飯に巻くだけで富士山おにぎりが完成
青い海藻シートを白いご飯に巻くだけで、誰でも簡単に富士山型のおにぎりを作ることができます。
型抜きや特別な調理器具は必要なく、ご家庭でも手軽に楽しめるため、お子さまとの料理体験や食育にもおすすめです。 また、鮭やツナ、梅などお好みの具材を入れてアレンジすることで、さまざまな富士山おにぎりを楽しめます。

お好みの具材を入れてアレンジで自分だけの富士山おにぎりを




■デコ弁・キャラ弁にもおすすめ白いご飯に巻くだけというシンプルな作り方だからこそ、小さなお子さまでも一緒に楽しめます。
「自分で富士山おにぎりを作る」という体験を通じて、日本の食文化や富士山への親しみを深められる商品です。
また、デコ弁やキャラ弁の素材としても活用できるのでアレンジ次第で楽しみ方も無限大です。毎日のお弁当はもちろん、イベントやホームパーティーなどでもお楽しみいただけます。



遠足や運動会などのデコ弁・キャラ弁にも


■訪日外国人旅行者にもおすすめ
富士山は、日本を代表する観光資源として世界中から多くの旅行者が訪れます。 本商品は、富士山を「見る」だけでなく、「作る」「食べる」まで楽しめる体験型土産として開発しました。 日本ならではのおにぎり文化と富士山を組み合わせた新しい食体験は、訪日外国人旅行者(インバウンド)へのお土産としてもおすすめです。

訪日外国人旅行者にも楽しんでいただける体験型商品(イメージ)



■山の日発売に込めた想い
富士山プロダクトでは、本商品の発売日を2026年8月11日「山の日」に設定しました。
山の日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨で制定された国民の祝日です。
日本を象徴する存在である富士山をモチーフにした商品だからこそ、その魅力をより多くの方へ届けられる日として、山の日を発売日に選びました。
富士山を「見る」だけでなく、「作る」「食べる」という新しい楽しみ方を通じて、富士山の魅力や日本の食文化を国内外へ新たな食体験として発信していきます。

■青い富士山シリーズ第10弾。「富士山を忠実に再現する」挑戦は原点の「ご飯」へ

第1弾「青い富士山カレー」は、「青い富士山を食で忠実に再現する」という、これまでにない発想から誕生したシリーズの原点となる商品です。
富士山プロダクトでは、食品を単なる「富士山デザイン」にするのではなく、立体的に富士山を忠実に再現し、見た瞬間に「富士山だ」と感じられることを商品開発のテーマとしてきました。
そして記念すべき第10弾では、シリーズの原点でもある「ご飯」に立ち返り、日本を代表する食文化「おにぎり」を舞台に、白いご飯と青い海苔風海藻シートによって富士山を忠実に再現する新たな商品として開発しました。
これからも青い富士山シリーズは、「富士山を食で忠実に再現する」というコンセプトを大切にしながら、新しい体験価値を提案し続けます。

■商品概要商品名:青い富士山おにぎり用海苔風海藻シート
青い富士山おにぎり商品ページ
シリーズ:青い富士山シリーズ 第10弾
発売日:2026年8月11日(山の日)
希望小売価格:958円(税込)
内容量:6g/おにぎり約3個分
JAN:4562403707789
原材料:白だし(国内製造)、みりん(国内製造)、寒天/着色料(スピルリナ色素)、(一部に大豆・小麦・さばを含む)
賞味期限 : 製造日から360日(未開封にて)
商品サイズ : W150×D1×H210mm
保存方法 : 常温保存(開封後要冷蔵)
販売場所:山梨県内の道の駅・土産売店などから順次拡大、各種オンラインショップ
特徴:特許技術を活用した青い海苔風海藻シートを使用。 静岡県伊豆産寒天も配合しております。また着色にはスピルリナ由来の天然青色素「リナブルー」を使用。白出汁ベースの味わいがご飯との相性がバツグンです。



商品パッケージ


■開発担当者コメント
「2018年に第1弾『青い富士山カレー』を発売してから、青い富士山シリーズは多くのお客様に支えられ、第10弾という節目を迎えることができました。
第10弾では、シリーズの原点でもある『ご飯』をテーマに、日本人に最も親しまれている『おにぎり』で富士山を忠実に再現したいという想いから開発を進めました。
『見る』『作る』『食べる』という3つの楽しさを通じて、日本の皆さまはもちろん、世界中の方々に富士山の魅力を感じていただける商品になれば嬉しく思います。」



■富士山プロダクトについて富士山プロダクトは、「富士山の魅力を食で発信する」をコンセプトに、山梨県を拠点として地域資源を活かした商品開発を行っています。
2018年に発売した「青い富士山カレー」を皮切りに、青い富士山シリーズをはじめとするオリジナル商品の企画・開発・販売を展開しています。
これからも富士山ならではの驚きや感動を届ける商品づくりを通じて、山梨県の観光振興やこれからも「青い富士山」という新しい価値を通じて、世界へ驚きと笑顔を届けてまいります。



■ブランドサイト
https://www.fujisan-p.com
■公式SNS
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■商品お問い合わせ先
富士山プロダクト
TEL:055-298-6066
住所:山梨県甲府市下石田2-10-6
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