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4月1日~12日は「チャリティー営業」を行いグランスノー奥伊吹の「スキー場売上10%」を「米原市伊吹地先の土砂災害」に関わる植生環境復元に寄付。4月7日は五輪日本代表「伊藤みき」さんらも募金活動実施。

イベント
2026.03.18
奥伊吹観光株式会社
自然の雪を使って事業を行う私たちが、率先して伊吹地先の土砂災害の「被災地支援」へ。


4月 1日~12日は「チャリティー営業」を実施して「スキー場売上の10%」を「米原市伊吹地先の土砂災害」に関わる植生環境復元に寄付。3月18日~4月12日までは「募金活動」も行います。


「令和6年7月」に発生した「米原市伊吹地先の土砂崩れ」被害の様子


3月18日(水)~4月12日(日)まではスキー場内の10ヵ所に「募金箱」を設置。

【4月1日~12日は「チャリティー営業」を行いグランスノー奥伊吹の「スキー場売上げ10%」を「米原市伊吹地先の土砂災害」に関わる植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」へ寄付。スキーモーグル3大会連続「オリンピック日本代表」の「伊藤みき」さん、「伊藤さつき」さんのスキーアスリートも来場してスキー滑走や募金活動も行います。】
関西最大級の規模を持つ滋賀県米原市の「グランスノー奥伊吹」(https://www.okuibuki.co.jp/)は56年間で「過去最長営業期間」となる「150日」(5ヵ月間)のオープンで「4月12日」(日)まで営業予定。
 4月1日~12日のシーズン終了までの約2週間は「チャリティー営業」を行い、「スキー場売上げ10%」を「令和6年伊吹地先の土砂災害」の原因の一つである、伊吹山の植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を行うことと合わせて、3月18日~4月12日の約1ヵ月間の「募金活動」も行い、募金も合わせて寄付します。
 
チャリティー営業期間中の4月7日(火)には、冬季オリンピック3大会連続日本代表、元スキーモーグル選手の「伊藤みき」さん、同じく元スキーモーグル選手でワールドカップや世界選手権に出場して活躍した「伊藤さつき」さんが駆けつけて、「募金活動やスキー滑走、トークショー」などを行います。

3月18日(水)~4月12日(日)まではスキー場内の10ヵ所に「募金箱」を設置。


3月18日(水)~4月12日(日)まではスキー場内の10ヵ所に「募金箱」を設置。


3月18日(水)~4月12日(日)まではスキー場内の10ヵ所に「募金箱」を設置。


賑わいを見せる関西最大級のスキー場「グランスノー奥伊吹」


「チャリティー営業&募金活動」を行い被災地の植生復元に「寄付金」を届けます。

【私たちがチャリティー営業を行うと決めた理由】
 雪という自然の資源を活かしてスキー場事業をしている私たちは、令和6年7月に3度にも渡り「令和6年伊吹地先に大規模な自然災害(土砂災害)」が発生して、甚大な被害が出たことに大きく心を痛めました。

 「雪」という資源は、多くの人々を楽しませるスキー場というレジャーに変えられる一方で、自然災害にもなりえるという側面も合わせ持っています。

 だからこそ私たちは、その自然資源を使って事業を行っている企業として、「米原市伊吹地先の土砂災害」の原因の一つである、伊吹山の植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を目的に、「チャリティー営業」と「募金活動」を行う事に決めました。

 「地域を想い、被災地の皆さんの気持ちに寄り添い、一日でも早い復興が出来ることを心から願います」

 日々、様々な人や地域から恩恵を受けながら事業を行う企業として、これからも「社会貢献」という形で恩返しや貢献が出来ればと考えています。

【「チャリティー営業と募金活動」および「アスリート参加イベント」の概要】

「募金活動」
期間:2026年3月18日(水)~4月12日(日)
内容:スキー場全10ヵ所に募金箱を設置
目的:伊吹山の植生環境の復元に向けた「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を行う

「チャリティー営業」
期間:2026年4月1日(水)~4月12日(日)
内容:スキー場売上げ10%を寄付
目的:伊吹山の植生環境の復元に向けた「伊吹山植生復元プロジェクト」への寄付を行う

「アスリート参加イベント」
日程:2026年4月7日(火)
場所:滋賀県米原市甲津原奥伊吹 グランスノー奥伊吹
内容:当日のスキー場来場者に向けた「募金活動」の呼びかけおよび、「スキーアスリートと一緒に滑ろう会」と「トークショー」の実施。
目的:スキーアスリートとの交流をきっかけに、伊吹山の植生環境の復元に向けて「伊吹山植生復元プロジェクト」への募り募金の寄付を行う
      
4月7日(火)アスリート参加イベント
「タイムスケジュール」
11:00~11:30 「募金活動」
11:30~11:45  スキー滑走準備・移動
11:45~12:00 「スキーアスリートと一緒に滑ろう会」
12:00~12:20 「トークショー」
12:20~12:30 「記念撮影&サイン会」 

協力アスリート  伊藤みき、伊藤さつき(伊藤姉妹)

<協力アスリート紹介>

4月7日(火)のチャリティー営業にゲストとして協力する元スキー・モーグル選手の「伊藤三姉妹」。世界選手権出場「伊藤あづさ」(写真左)、ワールドカップ準優勝「伊藤さつき」(写真中央)、「3大会連続」オリンピック日本代表「伊藤みき」(写真右)


4月7日(火)のチャリティー営業にゲストとして協力する元スキー・モーグル選手の「伊藤三姉妹」。「3大会連続」オリンピック日本代表「伊藤みき」(写真左)世界選手権出場「伊藤あづさ」(写真中央)、ワールドカップ準優勝「伊藤さつき」(写真右)、

【伊藤三姉妹】
幼いころからモーグルに親しみ、全員が日本のトップモーグラーに成長した「あづさ」、「みき」、「さつき」の三姉妹。滋賀出身の三姉妹が幼いころから通ったホームゲレンデ「グランスノー奥伊吹」でのトレーニングを経て、W杯、世界選手権、オリンピックなど世界の舞台で活躍。

【伊藤みき】「3大会連続」オリンピック日本代表。ワールドカップ優勝。世界選手権にも出場。

【伊藤みき】
滋賀県日野町出身。三姉妹の次女。スポーツビス所属。
オリンピック3大会連続出場。2013年世界選手権モーグル/デュアルモーグルで銀メダルを獲得、同年ワールドカップ猪苗代大会では初優勝を飾る。

【伊藤さつき】ワールドカップ表彰台、世界選手権にも出場。

【伊藤さつき】
滋賀県日野町出身。三姉妹の三女。
2015年ワールドカップたざわ湖大会デュアルモーグルで2位に入り、初の表彰台に立つ。

賑わいをみせる「グランスノー奥伊吹のゲレンデ全景」


最高「絶景&パウダースノー」が楽しめるゲレンデ


「全国スキー場人気ランキング1位」にも輝く大人気のスキー場


ゲレンデに出る前の準備が全て整う最新の「センターハウス」

【グランスノー奥伊吹の概要】
滋賀県の北部に位置し、関西最大級の規模と積雪量を誇るスキー場。京阪神・中京圏からのアクセスの良さと、標高が高く雪質も良いことで知られ、自然の地形を活かした全14コースで、日帰りのスキーヤー・スノーボーダーを中心にシーズン25万人の来場者を集める。自社経営のスキー場という強みを活かし、スキー場に関わる全ての施設(索道施設、レストラン、レンタル、スクール等)を自社で運営する。また、近年は日本最速の高速リフトの新設、新コースの造成(最大斜度46度)、人工降雪機の導入、自動改札システム(ACS)の導入を行い、スキー不況が叫ばれているスキー場産業の現状を打開し更なる発展へと繋げていく為に、先進技術を取り入れた積極的な設備投資を行っている。

【施設概要】
施 設 名  グランスノー奥伊吹
運営会社  奥伊吹観光株式会社(奥伊吹グループ)
住  所  滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電  話  0749-59-0322

【グランスノー奥伊吹】
https://www.okuibuki.co.jp/

滋賀県米原市・長浜市を拠点に「観光・レジャー業を中心に12施設を運営」する企業グループ「奥伊吹グループ」。

【運営会社概要】
運営会社  奥伊吹観光株式会社(奥伊吹グループ)
住  所  滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電  話  0749-59-0322

「奥伊吹グループの事業内容」
滋賀県米原市・長浜市を拠点に観光・レジャー施設を運営する企業グループとして、グランスノー奥伊吹のスキー場運営を中心に、アウトドアのレジャー施設・観光・地域活性化事業を含めて12施設展開し、冬季のみならず四季型リゾート事業としてスキー場・キャンプ場・グランピング施設・アクティビティ・モーターパーク・道の駅・水力発電所など多角的な事業展開を行っています。

「四季型リゾート事業」としてスキー場・キャンプ場・グランピング施設・アクティビティ・モーターパーク・道の駅・水力発電所など「多角的な事業を展開」。

【奥伊吹グループサイト】
奥伊吹グループ
https://www.okuibuki.jp/
奥伊吹グループ採用
https://www.okuibuki.jp/recruit/

【主要運営施設】
グランスノー奥伊吹 公式HP
https://www.okuibuki.co.jp/
グランエレメント 公式HP
https://glamp-element.jp/
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