test

ダイコク電機、株式会社近鉄・都ホテルズが運営する「都ホテル 岐阜長良川」の固定資産を取得

経営情報
2026.06.30
ダイコク電機
~取得後も近鉄・都ホテルズによる運営を継続し、顧客基盤やブランド価値を維持~




ダイコク電機株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:栢森 雅勝、証券コード:6430、以下「当社」)は、2026年6月30日開催の取締役会において、以下のとおり、固定資産の取得を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。

▶発表資料は“こちら”からご参照ください。

1.取得の理由

当社は、中期経営計画の2030ビジョンにおいて新たな事業のひとつとして「観光事業」を掲げ、パチンコ業界で培ったAIやIoT、映像・音響・インタラクティブ技術の活用により、新たなエンターテインメント体験の創造を目指しております。
このたび当社は、株式会社近鉄・都ホテルズ(以下「近鉄・都ホテルズ」)が「都ホテル 岐阜長良川」として運営するホテル建物および附属設備等を取得することといたしました。取得後も近鉄・都ホテルズによる運営を継続する予定であり、同ホテルが長年にわたり培ってきた顧客基盤やブランド価値を維持しながら、当社グループのシステム構築力やソリューション力を活用することで、新たな価値創出を図ります。
本件は、当社グループにおける観光事業の収益基盤構築に向けた重要な取り組みであり、中長期的な企業価値向上に資するものと判断し、固定資産の取得を決定いたしました。







2.取得する資産の内容





※土地については借地契約上の地位を承継する予定です。

3.相手先の概要

相手先は、国内の特定目的会社であります。当該相手先の概要につきましては、相手先との守秘義務により公表を控えさせていただきます。また、当社と相手先との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、相手先は当社の関連当事者ではありません。
取得価額につきましては、相手先との守秘義務により公表を控えさせていただきます。本件取得にあたっては、第三者による不動産鑑定評価等を参考に、適正な価格であることを確認しております。

4.取得資金

取得資金につきましては自己資金を予定しております。

5.日 程


6.今後の見通し

当該固定資産の取得が2027年3月期の連結業績予想に与える影響は、軽微と見込んでおりますが、今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

ダイコク電機株式会社について

当社の経営理念は「イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります」であり、当社は創業以来、常に新しい技術や発想でパチンコ業界を変革し、イノベーションを実施してきました。
今の時代を乗り切っていくために、No.1の人財力とOnly1の製品力の両輪を回し、今後も業界全体に変革を起こしながらリードしていきたいと考えます。
当社グループは、パチンコホール向け設備機器やパチンコファン向けWEBサービスを提供する「情報システム事業」と、パチンコ、パチスロのソフト、ハード開発・製造・販売を手がける「アミューズメント事業」を柱としております。
パチンコホール向けコンピュータシステムはシェア約4割を占め業界を牽引。140万台の遊技機データ、4,000件超のホール客数データ、40万人のファンデータ等のビッグデータを保有しさまざまなサービスを提供しています。
【お問い合わせ】
https://www.daikoku.co.jp/contact/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。