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ザ・リッツ・カールトン京都、国際的エコ認証「Green Key(グリーンキー)」を取得

その他
2026.06.25
マリオット・インターナショナル ジャパン
環境・社会・文化の持続可能性への取り組みが国際基準で評価

2026年5月 ザ・リッツ・カールトン京都(京都市中京区)は、世界的な環境認証プログラムである Green Key(グリーンキー) を取得いたしました。



Green Keyは、国際環境教育基金(FEE)が運営する国際的なエコ認証制度であり、観光・ホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の優れた基準として世界中で認知されています。現在90カ国以上、9,000を超える施設(2026年6月現在)が認証を取得しており、厳格な審査基準を満たした施設のみに与えられます。

今回の認証取得は、ザ・リッツ・カールトン京都が開業以来推進してきた環境保全活動、地域社会への貢献、京都文化の継承に向けた継続的な取り組みが国際的に評価されたものです。

ザ・リッツ・カールトン京都のサステナブルな未来に向けた取り組み

1. 環境負荷の軽減
ザ・リッツ・カールトン京都では、館内業務のデジタル化およびペーパーレス化を推進しています。資料の電子化や両面印刷の徹底により、コピー用紙の使用量の削減に継続的に取り組んでいます。今後も、資源使用量の削減と効率的な運営を通じて、環境負荷の低減に取り組んでまいります。


2. 地域社会との共生
当ホテルでは、マリオット・インターナショナルの社会貢献プログラム「Serve 360」の理念のもと、地域とのつながりを大切にした活動を継続しています。高瀬川周辺の清掃活動や「祇園祭ごみゼロ大作戦」への参加など、年間12件以上のボランティア活動を実施し、延べ300名以上の従業員が地域活動に参加しています。


3. 京都文化と地域産業の継承
京都の伝統文化や地域産業の魅力を国内外のお客様へ伝えることも、私たちの重要な使命です。
館内では京都の伝統工芸品を積極的に採用するとともに、レストランでは地元生産者から仕入れた京野菜や地域食材を活用し、地産地消を推進しています。こうした取り組みを通じて、地域経済の活性化と文化継承に貢献しています。



料理人自らが足を運ぶ地元生産者との交流を通じて、京都の食文化を支える地域食材の活用と地産地消の推進に取り組んでいます。





レストランで使用する器に京都の窯元が手掛けた作品を採用し、伝統工芸の魅力発信と地域産業の継承に取り組んでいます。





ホテル敷地内に生育する植物を活用した苔玉づくり体験を通じて、京都の庭園文化や自然との共生の精神を伝え、地域文化の魅力発信に取り組んでいます。




Green Key(グリーンキー)について
国際環境教育基金(FEE)が運営するグリーンキーは、施設が自発的に申請し、第三者審査を受けて取得する世界的に認知されているエコ認証です。90カ国以上で、9,000以上(2026年6月現在)の認証ホテルやその他の施設を持つグリーンキーは、観光およびホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の分野における優れた基準です。認証プロセスにおいて、施設の環境管理、省エネ、廃棄物管理、水の保全、およびその他の持続可能な取り組みを評価します。
Green Key公式サイト:https://www.greenkey.global/
一般社団法人JARTA:https://jarta.org/greenkey/

ザ・リッツ・カールトン京都について
京都の北から南へ流れる鴨川のほとり、東山三十六峰を一望できる最高のロケーションに建つ「ザ・リッツ・カールトン京都」は、祇園や河原町、先斗町など繁華街に近く、観光やビジネスにも便利なアーバンリゾートです。日本の伝統と現代的な欧米様式の融合を図りながら、歴史ある周辺環境にも調和する外観デザイン。京都の伝統・文化のエッセンスが散りばめられたラグジュアリーな空間で、ここでしか味わえない上質な時間を提供します。総客室数は 134 室。客室平均面積は 50 平米と京都市内最高水準の広さを誇り、レストランやバー、宴会場、スパをご用意しています。URL: https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/ukyrz-the-ritz-carlton-kyoto
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