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JR東日本、「クラウディング・アウト」対策 モデルコース紹介で訪日客を東日本エリアへ

2019年9月25日(水) 配信

モデルコースの一例

 東日本旅客鉄道(JR東日本、深澤祐二社長)は11月5日(火)まで、JTBのほか宿泊業や小売業などの各社が扱うサービスやプランを紹介する特別連携サイトをオープンしている。大型スポーツイベント開催時などに生じる混雑や滞在費が高騰し、旅行者が減る「クラウディング・アウト」対策で実施。JR東日本の訪日客向けパスを使ったモデルコースを紹介し、東日本エリアの周遊・宿泊分散を促す。

 モデルコースには外国人に人気な神社、仏閣などを組み込む。このほか、サイトでは同パスの購入やホテル予約、荷物配送予約が可能で、各社が提供する特別宿泊プランと特典も利用できる。

 連携各社は以下の通り。

 JTB▽JR東日本リテールネット▽東急ホテルズ▽百戦錬磨▽プリンスホテル▽JR東日本ホテルズ

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